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不活化ポリオワクチン(IPV)の接種をはじめました。ご予約は往復ハガキでのみ受け付けます。
不活化ポリオワクチンは2012年9月から定期接種が始まる見込みです(24年4月20日記)
今のところ待たずに打てます(23年5月24日追記)。
ハガキの申し込みは一回だけで、二回目以降の接種の時にはいりません(23年5月9日追記)
受付窓口や電話での予約はいたしません。また電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。ハガキを直接クリニックに持ち込む事もお断りします。

DPT-IPVつまり三種混合と不活化ポリオの入ったワクチンは2012年までに国が承認予定だそうです。(23年5月27訂正)
サノフィパスツールは日本導入へ向けてポリオ不活化ワクチンの開発を決定したそうです(23年5月29日追記)
不活化ポリオワクチンについては千葉県立佐原病院小児科の先生がまとめられたこちらをご一読下さい。


ワクチン名 Imovax Polio(不活化ポリオワクチン)
Sanofi Pasteur社製造 製造国 仏
輸入業者:Monzen Corporation 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目11番3号 赤坂中川ビルディング6階

価格 一回4000円(税込み、値下げしました)合計四回接種
接種部位:一歳以下は大腿(ふともも)の筋肉注射
不活化ポリオワクチン筋注の動画です。
接種時期:米国の標準的接種は生後2ヶ月、4ヶ月、生後6−18ヶ月、4−6歳の4回です。
当院でも2ヶ月おきに三回接種、4−6歳で四回目の接種します。(23年5月21日太字に訂正しました)
すでに生ポリオワクチンを1回飲んでいる場合は2ヶ月以上あけて不活化ポリオワクチンを接種、さらに2ヶ月あけて接種、そして4−6歳に接種(生1回、IPV3回、合計4回接種)。

大人は1−2ヶ月おきに二回接種。3回目は2回目の6−12ヶ月後
大人は時間がないときには少なくとも4週あけて3回、あるいは2回、あるいは1回接種
昭和50〜52年生まれの方への追加接種は、8週間あけて2回(23年4月21日追記)
IPVでどれだけ長く免疫がついているかは不明ですがIPVを四回接種し、大人になりポリオ流行地域に行く場合はIPVを一回接種する事で長期の免疫が得られます(23年4月27日記)
副作用:局所の発赤、腫脹、疼痛、硬結、軽度の一過性の発熱等。重篤な副作用はないとされていますが100%の保証はしかねます。

補 償:輸入ワクチンのため国内のワクチン救済制度は利用できませんが、輸入代行業者による、輸入ワクチン副作用被害救済補償制度が受けられます。 これは医師−患者様間で訴訟が行われた際に患者様が敗訴した場合で(つまり、医師の過失が認められない場合)、重篤な副作用(死亡・障害1級・2級)の時、輸入代行業者が患者様に対して補償をします。これが受けられるのは単独接種の場合に限ります。

申し込みから接種までの手順:
1:往復はがきで申込む。
2:返信はがきを受け取る。受け取って六週以内に接種に来てください。
3:返信はがき、母子手帳を持参して、日曜を除く診察の時間に当日ネット予約していただき(http://nz.atat.jp/、または18603−3599−6553)受診してください。午前と午後は別予約です。 なお当院では土曜日午前はワクチン・健診のみでこの時間帯でも接種します。平日ですと木曜日がすいています。(23年5月14日追記)
日曜は接種しませんのでご了承下さい。また、返信はがきと母子手帳がありませんと接種できませんのでご注意下さい。 返信はがきは当院での二回目以降の接種では不要です。
接種後クリニックに15分とどまって頂きます。
接種後一週間すれば別のワクチンを接種できます。
キャンセルをご希望の方は受付まで電話を御願いします。その際返信用ハガキに書かれた整理番号を教えて下さい(23年5月6日記)

往復はがきの宛先
135-0062 江東区東雲1-9-11-102 のずえ小児科 IPV係

往信の裏面に以下をお書き下さい。
受ける人の名前
名前のふりかな
生年月日(昭和、平成年号)
性別
郵便番号
住所

返信の宛先に受ける人の名前と住所をお書き下さい。
名前のあとに 様 を書いておいて頂けるとたすかります(23年5月21日追記)
  返信の裏側に、もしあれば、のずえ小児科のカルテ番号をお書き下さい。

返信のハガキがなかなか届かないときには在庫ぎれか接種希望者多数とお考え下さい。
希望者多数の場合にははがきによる申し込みを一旦停止する場合もございますのでご了承下さい。


参考:
横浜市衛生研究所、ポリオ(小児麻痺・急性灰白髄炎)について
たからぎ医院 不活化ポリオワクチンのQ&A
ポリオの会
CDCのポリオ
注射方法

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