服について
fashion research



分野:現代ファッション
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小野原教子 研究業績一覧

○刊行論文
 
1 「モード雑誌のレトリックー「書かれた衣服」の分析の可能性と限界―」 (『人間・環境学 第6巻』京都大学大学院人間・環境学研究科,1997年)
2 「ファッションにおけるパロディ-ヴィヴィアン・ウエストウッドの場合」 『記号学研究18 聲・響き・記号』,東海大学出版会,1998年)
3 「衣服による表現の可能性―衣服はどこまで言語に似ているか」(『表現研究 69』 表現学会編,1999年)
4 「ファッション・ショーのレトリック:服か身体か」(『ファッション環境 vol.9-2』 ファッション環境学会編,1999年)
5 「衣服による表現の可能性II―ファッションをめぐる声について」 『ファッション環境 vol.9-4』 (ファッション環境学会編,2000年)
6 「ファッションのなかのジャパニーズネス―ある服飾情報誌の分析から」( 『人文学報 85号』 京都大学人文科学研究所,2001年)
7 「闘う衣服ー女子プロレスにおけるヴィジュアル・パフォーマンス」(『記号学研究 22 メディア・生命・文化』 東海大学出版会、2002年
8 「黒く覆われた脚:力道山のファッションを考える」(『力道山と日本人』青弓社 2002年)
9 「アングロマニアとアングロフィリアのあいだにーウェストウッドのファッションにおける「イギリス的なるもの」について」 ( 『人文学報 39-3/4』神戸商科大学経済研究所 2004年)
10「ポルノグラフィックな戦闘服--和製女子プロレスへの提案」 (2003)

11「希(ねが)いの森 - ゴスロリファッションにみる現代日本女性の下着観」(『現代のエスプリ454』 至文堂,2005年)
12「 <あなた>の著物(ロオブ)・時の背中」(『化粧文化 45』 ポーラ文化研究所,2005年)
13「仮縫いのようなプロレス-広田さくらのコスチューム論」(『プロレスファンという装置』 青弓社,2005年)
14「ファッション - 着ることと脱ぐことと」(『知のリテラシー・文化』 ナカニシヤ出版, 2007年)

15「身支度についてー林芙美子『女家族』を読む」『八事』 (中京大学, 2008年)
16『映画でわかるイギリス文化入門』(板倉厳一郎、スーザン・バートンと共著) (松柏社, 2008年)
17 'Whom do you dress up for? - Japanese Gothic Lolita Fashion' Image of Japan in Europe (Vytautas Magnus University, 2008)


*1,2,4,6,7-10 をあわせて「ファッションと衣服の記号学的研究」として博士号(人間・環境学)取得(京都大学、 2004,9.24付 )

○エッセイなど

「アンファッショナブル・ファッション日記 」(2007/4- 季刊で、週刊ファッション情報で連載
(第一期「衣服,このわからないもの」1998-2002 月1回連載、第二期 「脱いでしまいたい,あ るいは服そのものへ 」2002-2007)
・「[ヴィヴィアン・ウェストウッド私論] ゴリラとゲリラ、現代のアングロマニア 」(『ROCK JET』第1号『セックスピストルズ2000』シンコーミュージック 2000年 )
・「服よ、アートに逃げるな!ベラ・フロイド-2000年秋冬版『自由論』」 (『ROCK JET』第2号『ジョンレノン ロックの魂』 シンコーミュージック 2000年)
・「アングロマニアからアングロフィリアへ やっぱりヴィヴィアン・ウェストウッドが好きだ 」(『セックスピストルズファイル』 2003年)
・「ペダンチック・ラブ」(ゴシックロリータ漫画の原作、絵:藤田みゆき)(『架空』2号、セミ書房 2008年)