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レーダー探知機で思うこと
このページは私個人が、私の感覚で要るか要らないかを綴ったページです。
下記に該当するものを購入する前に読んで参考にしていただけるとありがたいです。
レーダー探知機2個装備ついて
以前レーダー探知機のカタログで
『レーダー探知機を2台、前後に取り付けてある車がいました。
理由を尋ねると「後ろからもレーダーで取り締まっていることもあるから・・・」
レーダーは前後に付けても損はない』
みたいな事をぬけぬけと書いてあるメーカーがいました。
私から言わせればそんな事実は無く、明らかにメーカー側の証言の捏造です。
そもそも、後方からのレーダー照射というのは『違反しているであろう車両』にめがけて発射しています。
すなわち、『後方用レーダー探知機』(そんなもの付けている人間がいるかどうかも怪しい)
が作動したとしても、その時には計測は終了しているという事になります。
結論
無駄なものを『事実無根の証言』によって平気で購入させようとするメーカーの姿勢に疑問を感じます。
心当たりのあるメーカーは反省したほうがいいですよ。
カーロケ受信機能付きレー探
ヤフオクで『覆面』で検索をかけると必ずカーロケ受信○○!と謳ったものがあります。
カーロケは407.725MHzで発信されていますが、私の近隣で使用しているのは福井県警と新潟県警くらいです。
福井に住んでいたときに購入しましたが(買ったんかい!という突っ込みは無しで)
搭載車両は機捜覆面や所轄署のPCくらいで、肝心の交通機動隊などはほとんど
信号を発信していませんので、レー探付属の用を全然足していませんでした。
また、下手に機捜車両の後ろを走ることになったら10秒ごとに『ぴんぽ〜ん緊急車両です』
とコールされます。『やかましいわい』といった感じデス。現在カーロケは切っております。
結論
警察官の方は人間です。悪い言い方をすれば学習能力もあります。
このような商品の存在も当然ご存知のはずなので、カーロケ電波を発信しないこともできます。
また、今後APR無線機の普及によりカーロケそのものの受信ができなくなります。
407.725MHzしか受信できないカーロケ受信機にお金を出す価値はありません。
350.1MHz受信機能付きレー探
大いに結構です。ただし、一部レー探(私の持っているもの含む)では受信能力が低く
取り締まり現場の100M手前でやっと反応する程度です。聞こうと思って購入するのであれば
普通のレシーバーを買ったほうがいいかもしれません。ただし、最近では秘話機能(一昔前のコードレス電話)
がついたものや完全デジタル化しているところもあります。あまり当てにしないほうがいいでしょう。
石川県警に限った話ですが、アナログ式や反転式秘話機能付き及びデジタル方式の
連絡波を使用しているのは一部所轄警察署での取り締まりだけです。
交通機動隊などはまったく別の周波数を使って取り締まりをしています。
特に注意が必要です。
結論
レー探の350.1受信機能は過信しない方がよいでしょう。
無駄なところでお金を使うより、無駄な機能が無くても高性能なレー探
を購入することをお勧めいたします。個人的にはGPSだけでもいいかな。
レーダー探知機
レーダー探知機というのは万能ではありません。
先に説明したとおり学習能力のある人間が行っていることですので、
一般の取り締まり機器でステルスのような効果を発揮する術も持っています。
エラそうなことはいえませんが、危ないところではスピードは出すなっていうことです。
スピードが出そうなところには必ず取締りの目が光っているということを肝に銘じて
安全運転を心がけてください。
なお、個人的には速度違反(車が100km/hやっと出せたころの法律)についての法に疑問を感じますが、
制限速度で走って赤信号はブッチしていく運転者
のほうが危険極まりないと感じます。実際多いです。
   

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