2016.12.12 更新

■『名誇゚礼恩の水の輪』とは

 『水の輪』とは、『人のつながり、人のネットワーク』のことを指します。
つまり、企業社会や地域社会を離れた『ネットワーク社会』のことです。

 私たちは会社に勤めると企業社会に活きます。家庭や地域では地域社会に活きます。
しかしこれ以外に、それらの社会を通じて知り合った人びとと、それらの社会を離れても
その付き合いを大切にしている人たちがいます。
 つまり、その時々の利害関係から離れて心と心のつながりを大切にしている人たちです。
会社の上下関係もありません。評価も損得もありません。
一つの方向に向かった気持ちだけ、その気持ちのつながりだけで存在する社会です。

 私はこういった社会を『ネットワーク社会』と呼んで非常に大切にしています。
私はここで、『名誇゚礼恩の水の輪』を、公開します。
ここに登場する人たちは、『でっかい水の輪』シリーズにおいて、
第三作目『でっかい水の輪<ネットワーク社会に活きる>』に登場する人たちです。

では、それらの人たちを、こころゆくまで見てください。

                 イナンシエイター 名誇゚礼恩

 最近、『イナンシエイター』という言葉を使い始めました。
耳慣れない言葉ですが、英語で書くと『 Enunciator』という綴りで、辞書をひくと、
『考えや意見などを明確に述べる人、表明する人』とあります。
最初は『情報発信人』としようと思ったのですが、あまりにも平凡です。
そこで辞書を引いていると、この言葉を見つけ、自分が意図していることにピッタリだと
感じ、私のトレードマークとして使うことに決めました。

 つまり、『でっかい水の輪』で表現しようとしているように、
人びとに一石を投じるという意味合いを込めています。
私が初めて使い始めたこの言葉が認知されるといいなあと、思っています。

私の知人である、英語の達人 F.A.さんによると
英語では、Mr.Bush is the best enuncitor. と使われたことがあるそうです。
上記の他に、皮肉って「頑固で、人の意見に耳をかさない人」という意味もあるようです。
私のことを表現しているようで、大変気に入りました。