
2009年1月
2011年1月 
2011年2月 ⇒クリック
2009年1月から『セカンドライフを活きるためのライフプランクリニック講座』を集大成し、
メールマガジンとして、毎週日曜日にシリーズで配信しています。(登録は、下記からできます)
2011年1月から”ライフプランニング再元年”として、新たにスタートします。
加えて、2011年2月から”39歳から考えるセカンドライフの道しるべ”として掲載します。
私が1990年に生命保険業界に足を踏み入れて、今年で23年目になります。(2012年5月現在)
最初の15年間は一般の生命保険で『ライフプランニングの考え方』を広めることに務め、
生命保険業界の健全な発展のために『それなりに貢献できた』と自負しています。
最近8年間は、主に「セカンドライフを迎える人の経済的なお手伝いをするビジネス」に携わっています。
しかし残念ながら、個人年金保険業界は生命保険本来の【相互扶助、助け合い】の精神を忘れてしまい、
「殖やすビジネス、儲けるビジネス、つまり損得勘定のビジネス」が中心になっています。
年金保険会社は[目先の売上とシェア]、銀行や証券会社は[手数料収入]に目が向いています。
そのツケが、リーマンショックから続く金融業界の低迷に巻き込まれ、業界が低迷していると推測します。
結果として、H社、I社、Su社、Al社がこの業界から撤退を余儀なくされました。(2009年5月)
団塊世代の多くの人たちがセカンドライフを迎えたわけですから、このビジネスを長い視点でとらえ、
健全に進めていけば、金融業界の短期的な低迷など、このビジネスには影響しないと私は考えます。
20年目の節目の年に【個人年金保険ビジネスは、私が変える】をライフミッションとしました。
大げさかと思われるかも知れませんが、本当に本当に本気で進めています。まず自分が動きます。
23年前に、メーカーから生命保険業界(ソニー生命)に足を踏み入れた「異端児」です。
既成概念なく『ライフプランニングの考え方』を生命保険業界に本気で導入しようとした時、
1993年に業界初の『商品組み合わせ自由型(フリープラン)保険設計書』を新規導入した時、
生命保険業界の人たちの誰が、今日の『ライフプランニングの考え方の定着』を予想したでしょうか。
現在の日本の生命保険業界は、当時の業界の人たちの予想とは裏腹に(私が望んでいたように)
『ライフプランニングの考え方』『商品組み合わせ自由型保険設計書』が完全に定着しました。
一昨年私は、ある地域の銀行で社員の方を50名集めて『ライフプランニング研修』を行ないました。
社員の方の真剣な眼差しに、私がこれまで行なってきたことが正しかったとの確信を得ました。
これからの10年あるいは20年を見据えて【個人年金保険ビジネスを変えること】を
本気で取り組むために、この業界の方々に本気で、オープンに広く呼び掛けています。
大変期待するソニーエイゴンが商品認可され、2009年12月に営業開始したことは嬉しいことです。
私は、喜んで「ソニーライフエイゴン」の正真正銘の第一号契約者になりました。
現在はやや低迷しているようですが、T新社長の基に活気あるビジネスの推進を大きく期待します。
SA社や、私の志に共鳴して戴いたM社の方と一緒に、このビジネスを本気で変えていきます。
この23年、そしてこの8年間で培った知識・経験・ノウハウ、および資料等をすべて公開します。
このビジネスに関係するすべての方々に、広く『志の参画』を呼び掛けています。
ご要望を戴ければ、どこにでも出向いて、ノウハウと資料をすべて提供します。
一つの会社だけで進めようなんて、ちっぽけなことは考えていません。
そしてやがて、業界共通の教育研修機関『カレッジ』を創設したいと、本気で考えています。
(それは、若くして亡くなられた情熱的なTさんとの”夢”であり”約束”だからです)
その第一歩が着々と進みつつあります。私のこれから5年間のビジョンです。
・生命保険会社で個人年金保険ビジネスに携わる人(SA社、M社、T社、D社等)
・銀行や証券会社で個人年金保険ビジネスに関わっている人
・個人または法人の代理店業務を通じて、個人年金保険ビジネスに関わっている人
・セカンドライフを迎える人・迎えた人
・自分の周りにセカンドライフを迎えた人・迎える人がいる方 は是非読んで広めてください。
皆さんと一緒に【個人年金保険ビジネス】を変え、このビジネスの健全な育成と発展を創り上げませんか?。
皆さんと一緒に、一般生活者のために”ライフプランニングの考え方”を広めていきませんか?
メールマガジンを読む登録は下記からできます。(毎週日曜日発行、もちろん無料です)
セカンドライフを活きるためのライフプランクリニック講座 (マガジンID:0000145232)
メールマガジンで書き続けた内容を、テーマ毎に整理しています。
途中から、メールマガジンを読み始めた方も、シリーズで読むことが可能になります。
下記の、紺色の貝マークをクリックすると、そのテーマに基づいた話を読むことができます。
なお、各ページで[次回を読む]をクリックすると、続きを読むことができます。
(α)私の『夢』と『志』に向けて
個人年金保険ビジネスに対する想いを、序論として述べています。
(1)セカンドライフを迎える人のとらえ方、関心事
セカンドライフを迎える人の生活環境や生活状況を理解することが、ビジネスの第一歩です。
そのための「とらえ方」「具体的な関心事のとらえ方」などの『プロセス』を紹介します。
お客さまとの話の切り口を広げるために必須です。
(2)問題とは何か、問題発見のプロセス、問題解決のプロセス
個人年金保険の購買において、お客さま満足度を高めるには、プレゼンテーション段階で
『お客さまが抱える問題点をしっかりと把握し、問題を適切に解決する対応策』が必要です。
そのためにはまず、『問題は何か』をしっかりと捉える必要があります。
ここでは、『問題は何か、問題のとらえ方のポイント』について説明します。
『問題』をしっかりと捉えた後は、適切な『問題解決プロセス』に則る必要があります。
(3)50歳代から考えるこれからのライフプランクリニック
50歳代前半の人の今後のライフステージにおける変化を考え、事例に基づいて、
50歳代・60歳代・70歳代・80歳代におけるライフプランニングについて説明します。
1.セカンドライフにおける安定と安心のお手伝い
〜 セカンドライフのとらえ方 〜
2.セカンドライフにおける安定と安心のお手伝い
〜 セカンドライフのしくみ創りのための判断基準 〜
(4)お客さま満足度を高める『セールスプロセス』
『セールスプロセス』の考え方は、生命保険において『お客さま満足度を高める』手法として
大変大切です。ここでは、モノの購買プロセスと生命保険の購買プロセスを比較しながら、
個人年金保険を視野においたセールスプロセスについて、丁寧に説明します。
(5)お客さまに納得を得るためのプレゼンテーションのノウハウ、シナリオの創り方
私が経験から身につけた『プレゼンテーション・ノウハウ』『シナリオの創り方』を体系化し、
ロジカル・シンキングの考え方を取り入れて、論理性+感受性に訴えて紹介します。
「特定の人に対して」「役立つ何か(情報)を」「意思を持って伝える」手法として、
プレゼンテーションをする人だけでなく、人に何かを伝えたい人に絶対お勧めです。
(6)考えることの大切さ:論理的思考活用シリーズ
11月に、ある地域の銀行の研修を一週間担当しました。その内容をアレンジして掲載します。
【特定の相手に 役に立つ何か(情報)を 意思を持って伝え ビジネスを推進する】ためには、
理由づけ=論理性と、動機づけ=感受性が必要です。感受性を学ぶ機会はいろいろとありますが、
今のビジネスマンは、論理性を苦手とする人が多く、論理性を学ぶ機会は少ないですね。
そこで、テーマは『自分で考える、論理的に考える、皆で考える』です。
一週間、あらゆる角度から、徹底的に考え続ける研修を行ないました。
(7)ワークショップとファシリテーション、ファシリテーションの活用シリーズ
一人で論理的に考えるだけでは、チームの力を上手に引き出すことは難しいことです。
チームメンバーに力を上手に引き出し、『チームとしての学習と創造』を目指す必要があります。
それを行なえるのが『ワークショップ』であり、『ファシリテーション』の手法です。
まだまだ多くの人が「トレーナー型」を行ない、「トレーナー型」に依存していますが、
もう「トレーナー型、教える研修」では、人の個性を上手に引き出すことは期待できません。
『ワークショップ』と『ファシリテーション』をフルに活用しましょう。『ワークショップ』と
『ファシリテーション』を活用した『ミッション、ビジョン、バリュー、行動規範を考えよう』
(8)そこまでやるか! 理想とする研修の創り方、組み立て方
『そこまでやるか! 私がこだわる 理想とする研修の創り方、組み立て方』を紹介します。
”本当の研修”を組み立てたい方が、何らかの参考にして戴けると幸いです。
(9)社会保障制度、社会保険制度、公的年金保険制度のしくみ
セカンドライフにおける貴重な収入源として、公的年金保険制度があります。
まず、セカンドライフに関係ある社会保障制度、社会保険制度の概要を説明します。
公的年金制度については「適切な知識」を持たずに判断している人がいますので、
ここでは、基本的なしくみと基本知識を懇切丁寧に解説します。
※ 公的年金保険制度のしくみを独立して掲載します。(2010年7月25日から)
(10)ニーズ喚起とは、ニーズ喚起プロセスとは?
個人年金保険の前に、再度、『ニーズ喚起とは』と解説します。
実は『ニーズ喚起プロセスとは、具体的にどういうものか?』と問いかけたときに、
的確に応えられない生命保険営業や募集人が多いようです。
「お客さま固有の潜在的なニーズを顕在化させる」という概念は理解しているものの、
「では、実際にどのように行なうのですか」と問いかけると、多くの人が応えられないようです。
私が開発した『ニーズ喚起プロセス』を丁寧に紹介します。業界関係者や募集人は必読です。
(11)個人年金保険のとらえ方と個人年金保険のすべて
商品機能、販売目的中心の個人年金保険のとらえ方ではなく、お客さま本位のとらえ方。
「判断基準」をベースとした画期的な個人年金保険のとらえ方を論理的に解説します。
三年半の研修を通じて培ったノウハウ、および、私が創った百ページのテキストなどを
すべて公開。生命保険会社に売りたい内容が満載です。絶対に期待してください。
これを個人年金保険業界の標準としたいので、業界関係者や募集人は必読です。
★★ 他メールマガジンの紹介:著者 ★★
筆者が他に発行しているメールマガジンを紹介します。
タイトル:上司のための教科書『部下は上司を評価している』
【ひとりの兵隊さんが書いた社長さんや上司に呼んでもらいたい本です】。
社会人として3つの業界、企業風土が異なる5つの企業に努めた筆者が、
そこで出会った様々な社長さん・役員・上司を観て(観察)、診て(診断)、
一平社員の立場から社長さん・役員・上司に提言する書。
某出版社で賞を戴き、出版した著書を一テーマ毎に毎週記載していきます。
新シリーズです。ご期待ください。登録は、下記のページから
http://www.mag2.com/m/0000203365.html


