俊樹の部屋(?)

俊樹の部屋(第8回)


(96.12.31アップデイト)

1996年5月30日、歴史は始まりました。ついに布川俊樹のホームページがスタートしたのです。このページを立ち上げた4、5月はギターを弾くよりとにかくこのホームページ製作に追われる日々、日夜Macに向かっておりました。この「俊樹の部屋」は毎回僕がたわいもないことをエッセイ的に書き連ねたり、「徹子の部屋」みたいにゲストを呼んで対談をする、みたいなコーナーであります。

ついにこのホームページを立ち上げた1996年も大みそか、1年の締めの日に何とまさかのアップデイトです。最近バタバタしていてアップデイトもさぼり気味、御来場の皆さまには大変申し訳なく思っておるところ。そこで今回は新年お年玉大サービスを実施いたします。このページに1月1日一番最初にアクセスするという奇跡的絶望的に世の中と隔絶されているすんばらしいワタクシのファンの方がいらっしゃいましたら僕のCDをサイン入りでプレゼントいたしましょう(たぶん誰もいないだろうなあ。誰もいない場合は1月3日まではよしとしよう)。とにかく我こそは1997年一番乗りだと思う方は僕に電子メールをください。

さて今年最後のアップデイトのネタは12月18日に行われたミュージシャン20人ぐらい集まったしょうもない忘年会(ナオンがいなかった)の話にしようと思ったのですが、僕も当日は滅茶苦茶酔っ払って取材どころではなくなってしまいました。集まった人達は(敬称略)斉藤ノボル、古川初穂、木村万作、矢堀孝一、水野正敏、福田重男、酒井春雄(VALISの初代サックス奏者で酔っぱらい)、竹中俊二、最高にHでおかしいギタリストのカンちゃん、日本一グルーヴすると自分で言っていたベーシスト長島君、中国に危ないものを持って行かされそうになっているサックスの人(うーん名前が出ない)など、何しろ夜7時から朝4時半まで、記憶はフラグメントです(ひょっとしたら斉藤君のホームページにアップされるかもね)。そこで今回は僕が今年インスパイアされたアルバムを10枚セレクトして紹介することにしました。色々な音楽雑誌とかで年末になるとその年のベストアルバムとか発表しますよね。そのノリで行きます。題して「布川俊樹が独断と偏見で選ぶ今年の10枚」!

今年の10枚と言っても、今年発売されたという意味ではなくて今年僕が初めて聴いたアルバムの中から選ぶことにしますね。それでは行きましょう(ちなみに順不同)。



「布川俊樹が独断と偏見で選ぶ今年の10枚」、いかがでしたか?しかしこう並べてみると自分はジャズというジャンルの音楽家でありながらあらためて現在のジャズにインスパイアされていないんだということに気付きます。例えばメセニー.グループやジョンスコ、ブレッカーのアルバムとか、まあ面白いと思った部分はあったし好きでもあるんだけど、ハマって聴き込んだりはしていないんだよなあ。ライブではハンコックのニュー.スタンダーズの河口湖の演奏は凄まじかったからライブ盤とか聴いてみたいんだけどまだ聴いていないし(だって前のスタジオ録音に3曲ライブをたして出すってやり方はやだよねー)…、あー、そうだ、スクリーミング.ヘッドレス.トーソスのライブ盤も聴きたいなあ。そんなことより何より10枚の中に自分のアルバムを入れられないのは大変残念至極、1997年こそは是非とも次のアルバムをリリースしたいものであります。今年は皆さん大変お世話になりました。来年も「布川俊樹ジャズ.ジャングル」よろしくお願いいたします。入場者数1万人目指してGO!!

「俊樹の部屋」のバックナンバーを用意しています。見てない方はチェックしてね。


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