アルバム「ディパーチャー」発売記念ライブツアー

アルバム「ディパーチャー」発売記念ライブツアー
千秋楽

1999年4月29日 日立市 トラットリアJ.Y.Cにて





布川:
「ダブル・スパイ」という。これは、アルバムの2曲目に入ってるんですけど。
「二重スパイ」という意味ですね。
ぼくは「コルゴ13」とか凄い好きなんで、そういうタイトルを付けるのが好きなんですけどね。
そういう雰囲気が出てるんですよ、これが。
僕の曲名ってのはすごい重要でしてね。名は体を現す、というかね。

2曲目は「プールの花 Flowers of Pool」という。
プールに行くと、花がありますね、みたいな感じの曲なんですけど(笑)。
古川(p)さん、どうしたんですか。

古川:
バッチリですね。

布川:
バッチリですか。我々もね、(今日のこのライブで)十四、五本目ですからね。
今日、千秋楽。ちょっと今日、角番かもしれませんね。今日勝ち越さないとマズイ。
7勝7敗くらいで来てますからね。どうですか、何勝何敗ですかね。
12勝2敗?優勝ですね、それは。
それはどうでもいいんですけど。
千秋楽ライブをご機嫌にやりたいな、ということで。
「ダブル・スパイ」と「プールの花 Flowers of Pool」を続けて2曲お送りします。


A1.「ダブル・スパイ」


A2.「プールの花 Flowers of Pool」





布川:
どうもありがとうございました。「ダブル・スパイ」「プールの花 Flowers of Pool」
2曲続けてお送りしました。
「プールの花」という感じでしたよね。プールには花があるんですよね。
その昔、某Mというアルトサックスの人のバンドで、琵琶湖ジャズフェスティバルと いうのに出た事があるんですよ。その時に、ホテルにプールがあったんですよ。
出演が夜中だったもので、昼間プールに入ったんですよ。そしたら「W浅野」の片割れの 浅野ゆう子さんが居たんですよ。

観客:
ウォーッ。

布川:
いや、浅野ゆう子さんはね、その頃はそんなに売れてなかったんですよ。「W浅野」が流行る 前で。10年以上前。ジャズフェスとか出てたんですね。ジャズとか歌って。
トコさん(日野元彦(ds)さん)とかがバックをやってたんですよ。そういう時代なんです。
それで、阿川泰子さん的な感じの帽子を被ってジャズフェスとか出ていたんです。

で、プールに行ったら、浅野ゆう子さんが居たんです。
それで「あの方がいらっしゃる!」とか思いながら泳いでいたんですよ。
泳いでいて、500円くらい海パンに入れてたんですよね。そしたら、泳いでいるうちに 100円玉を落としちゃったんですよ。
落として「まあいいや」とか思ってたら、そのうち、浅野ゆう子さんがプールに入ってきて、
「あっ、100円みっけ!」とか言うんですよ。「誰のかしら」とか言うから、 「あ、僕のです」かなんか言ったら・・・
なんか「金の斧・銀の斧」みたいですね・・・
そしたら、彼女は素晴らしい行動に出ましたね。
「あげな〜い!」とか言って、胸に100円玉を入れたんですよ!まさに「プールの花」ですよね。

観客:
ウオーッ!

布川:
やっぱり、有名になる人は違いますね。素人には絶対にできないことをやる。感動的でしたね。 100円玉を胸に入れてしまうという。「はい〜」とか言って、頂きましたけどね。
家宝で取ってありますよ。
浅野さんはね、プールからあがるとき、お尻をこんなふうにやりながら、マネージャーさんが お尻をこうやって、パンパンパンって・・・
楽しそうですね、岸本(観客)さん(笑)。

後ろの方で退屈している人もいる模様なんで・・・まあ、プールの花の代表的な感じですね、 今の話は。ステージでこの話をするのは初めてですけどね。

というわけで、次も、アルバムからのナンバーを続けてお送りしたいと思います。
これは、昔作った曲なんですけど・・・大学出たてくらいの時に作った曲です。初っつぁんと 初めて会った時にはもうあった曲ですね。「毒人参(ヘムロック)」。
これは、軽快なスイングナンバーという感じですが、実はものすごく難しい。アルバムきっての 難曲です。コード進行が難しい。コード進行に毒がある、ということで「毒人参」。
レコーディングのときにマーク・ジョンソン(b)が「何でヘムロックって言うんだ?」と聞いたので 「コード進行に毒があるからだ」と言ったら、大笑いしてましたね。
その曲と・・・。
これも、だいぶ歴史のあるバラード・ナンバーで、ずーっと演り続けてはいたんですが、今回 ようやくレコーディングされたという「無彩色」という曲を。 納浩一さんのアルコを大フィーチャーしましてお送りしたいと思います。
では、2曲続けて「毒人参(ヘムロック)」「無彩色」お送りします。



A3.「毒人参(ヘムロック)」


A4.「無彩色」





布川:
次は、一転、雰囲気が変わりまして・・・これは前半最後の曲なのですが。 このライブツアーで異常な盛り上がりを見せている曲です。
これも結構古い曲ですが、新たにリメイクしたと言っても良いでしょう。 「フラグメント」という曲を。


A5.「フラグメント」




布川:
どうもありがとうございました。
キーボード・古川初穂。ベース・納浩一。ドラムス・岩瀬立飛。そしてギター・布川俊樹で お送りしました。しばらく休憩します。





−−−後半−−−



布川:
セカンドステージを始めたいと思います。いやあ、宴会ライブ。非常に盛り上がってまいりました。 演奏してると、酔いも醒めてきちゃうんですよ。
今日は、アルバム「ディパーチャー」の発売記念ライブの一環なんですが・・・去年出して大ヒット した「ウルトラマン・ジャズ」の中から一曲お送りしようかな、と思います。
去年は「企画ジャズブーム」だったんですよね。日立ではお馴染みの、私の元弟子、矢堀孝一が出した 「TV-Jazz」というのがきっかけとなりまして、その後雨後の筍のように出るは出るは・・・。
「TV-Jazz」は3作出るしね。「ジングル・ジャズ」は出るしね。「ゴジラ・ジャズ」というのも ありましたね。もう、色々ある。
それで、12月に出たのが、日本最大のキャラクターであります「ウルトラマン」。「ウルトラマン・ジャズ」ですね。やっばり、出してみると、これが売れるんですね。 本当に。ジャズ界ではかなりのヒットになりましたね。

でも「企画ジャズ界」には、色々派閥がありまして・・・「TV-Jazz派」「ウルトラマン・ジャズ派」
・・・結構似たような面子なんですが・・・
まあ、僕と納ちゃんと岩瀬立飛は「ウルトラマン・ジャズ派」なんです。ここにいるキーボードの方は 「TV-Jazz派」のお方なんでございます。
まあ、色々・・・昔からの人間関係ということで・・・「TV-Jazz派」の古川さんを、政治的談合で連れてきた・・・

なんか楽しそうですね。あそこらへんの方・・・

観客:
ハイ、楽しいデェス!サイコォ〜!

布川:
なんか、全然関係無い話題で楽しんでないですか?ゴールデンウィーク何しようか?とかそういう・・・

観客:
ウルトラマン・ジャズ!

布川:
ウルトラマン・ジャズ!イェーッ!そういう感じなんですよ!何と言っていいのかな・・・。
まあとにかく、「TV-Jazz派」の初っつぁんと手を結びまして、まあ「お願いしますヨォ」みたいな感じでね。
でも、結構似たような面子なんですけどね。近い所で演っている「TV-Jazz派」と「ウルトラマン・ジャズ」。
でも、とりあえずダブってはいない。この中間にあるのが「ジングル・ジャズ」(笑)。
まあ、新澤(健一郎(p))さんの政治的配慮でしょう。
・・・
ウルトラマンの曲集をジャズにしてしまった「ウルトラマン・ジャズ」。
その中でも、僕が自分で、アレンジが気に入っているのが何曲かあるんですが、 その中の1曲で、どなたも知ってると思いますが「ウルトラセブン」を。

観客:
ウォーッ!

布川:
楽しそうですね。歌いませんか?
「ウルトラセブンの歌」というのをお送りします。


B1.「ウルトラセブンの歌」




布川:
「ウルトラセブンの歌」をお送りしました。
これがね、ちゃんとこのようなジャズになってしまうという。

ここでメンバー紹介を・・・。
今日は逆に行きましょうかね。

(古川初穂(p)の方を見て)素晴らしいですね、先輩。何やってるんですか?携帯のチェックですか?
もうねえ、十四、五本もライブやってきて、良い感じじゃないですか。
本当にもう、何を言っても許される仲。でも許されないこともあるかもしれないけど・・・。
微妙に良い、二人の関係なんですけど・・・殆ど盟友状態と、一般には言われてますけど。 15年の付き合いですからね。

古川:
今回ずっと一緒に車で移動してるんですけど、大変ですね。

布川:
良くこれで人間関係が崩壊しなかったな、と思うくらい面白いんだけど、 これはちょっと、いくらなんでも公にはできないですよね。とにかく面白いんですよ、この人は。
プレイはやはり、素晴らしいですね。放課後の活動も素晴らしいんですけどね(笑)。
放課後のクラブ活動というのが、バンドのツアーでは大切なんですよ。

まあ彼とは15年来の付き合いでありまして、大阪から出てきた時にバリスというバンドをやって、 3枚程アルバムを出して、去年は「ディパーチャー」というアルバムを一緒にロサンゼルスで録音 してきました。2人共ウエザー・リポートがものすごく好きで、だからピーター・アースキン(ds)と 演れたというのがものすごく嬉しかったですね。
ベーシストはマーク・ジョンソン。彼はビル・エバンス(p)トリオの最後のベーシストですし。
ああとボブ・バーグ(ts)と言えばマイルス・デイビス(tp)バンドにもいました。
本当にグレイトなメンバーで、このレコーディングは感動的だったんです。
2日目のレコーディングの時に、ボブ・バーグ(ts)が来たりして、レコーディングがすごく盛り上 がりました。その後、僕と初っつぁんでアースキンの家でワインとか結構飲んだりして。
感動的でしたね。古川さん。

私の音楽に無くてはならない、信頼すべき、グレイトな大先輩です。

このツアー中に、彼(古川(p))は68歳という噂がありまして・・・
冗談だったんですが、北陸方面での飲み会の席で「歳はいくつなんですか?」と言われて 「68歳てすよ」とか言ったら、「エーッ、若く見えるゥ!」って女の子に言われたりしてね(笑)。

古川:
ずっと信じてたよね。

布川:
「68歳には見えない!」とか言ってね。否定するわけにもいかずに。「そろそろ還暦のお祝いを」 とか「年金の貰いかたをどうしよう」とかの話をしながら。でも、その女の子の心をちゃんとゲット しているという、キーボード、古川初穂!

次は、ベース・グレイトですね。そういえば最近、ニューバンドを結成しましたね、納さん。
「C.C.ガールズ」というのがありましたが、「B.B.グルーブ」という、これがゴキゲンな バンドなんですよ。立飛君もやっているんですけどね。素晴らしいですね。
年内にレコーディングでもしたいという感じなんですけど・・・全然決まってないんですけどね。
ツェッペリンからディープ・パープルまで演っちゃう、という。 ライブは凄く盛り上がりましたね。
もちろん、2年前に出した「三色の虹」というアルバムは素晴らしいですね。 私も2曲ほど参加させて頂きました。あそこに置いてありますので、もし持っていない方が いましたら、一枚とは言わず二枚くらいあると良いんじゃないかと思います。
二枚、三枚、四枚、とね。で、色々な人に勧めて頂けるとネズミ講的に増えて行きますね。 ジャズの場合は、そういう草の根的な発想が非常に重要です。

納さんとは、彼が十数年前にアメリカから帰ってきた当時に。音川英二(sax)君のバンドでここに 来て、それからバリスというバンドを演ってもらったりして。あれよあれよと言う間に、日本を代表 するベーシストになってしまいました。今は、渡辺貞夫(as)さんのバンドでモントルー・ジャズフェ スティバルに出たり、大活躍です。素晴らしいベーシスト。

古川:
俺のときと全然違うじゃないか!(笑)

布川:
ベース、納浩一!
だいぶ盛り上がってますね。

そして、ドラムスです。最近メキメキ売り出してます。日本にこういうドラマーがついに現れたのか! という感じですね。テクニックとセンスと柔らかさを持った、素晴らしいドラマーです。
最近では、木住野佳子(p)さんのアルバムとか参加してますね。あと「ウルトラマン・ジャズ」も彼が演ってます。
そうそう、彼はピアノが上手いんですよ、実は。 さっきファースト・ステージで演った難しい「ヘムロック」という曲を、彼はピアノで初見 で弾いてしまったんですよね。そんなことができるドラマーは・・・嫌ですね(笑)。
素晴らしいドラマーです。

この旅(CD「ディパーチャー」発売記念ツアー)中は「何々派」という話題で盛り上がってました。 ジャズ界の人脈を派別に分ける。例えば「渡辺派」「日野派」とかね、色々あるわけですが・・・
そういう関係者はここにはいないですよね(笑)。
面白いですね。

(納浩一(b)を指差して)あそこにいる方なんか、渡辺派の若手・・・

納:
幹事長です(笑)。

布川:
幹事長。でも派閥の横断も試みているという感じですね。
木住野(p)さんの新しいアルバムで、新たに「木住野派」もできちゃったようで。 この間「スイングジャーナル」を見たら、「木住野派」対「大西派」みたいなのが書いて あって笑いましたね。

で、僕は何派に属するかというと、「JL派」なんですよ。「ジャズライフ派」。 僕、相当ジャズライフには深入りしてるから、「スイングジャーナル」では全く 認められていない(笑)。厳しい状況です。
納(b)君なんかは上手く世渡りして、派閥横断を試みてるわけですけど。良い感じですよね。

(岩瀬立飛(ds)を指差して)この人は「木住野派」・・・脱退したんですよね。

岩瀬:
いや、ちょっと・・・

布川:
古川初穂(p)さんの場合は、これで帰ったらスクエアのドラムの則竹(ds)さんの レコーディングをするんですよ。
J-Fusionを大別すると、我々が考えたところ「角松派」と「カシ・スク派」に なります。「バリス」は派閥無いんですよ。それほど社会的に強くない。 まあ「JL派」のひとつですね。・・・何を言ってるんだろう(笑)。
もう分かんなくなってきた。まあ、酔っ払いの戯言と思ってください。

本当に素晴らしいドラマーだと思います。岩瀬立飛!

MCばっかりやってるとね・・・MCが多いバンドとかもありますが、僕は基本的に、 そんなにMCは多くしないつもりなんです(笑)。「音楽を聴かせようバンド」。 日本のバンドはけっこうMC多かったりしますけど・・・。

そういういうわけで、曲にいきたいと思います。
これは、アルバムに入っているナンバーで、ちょっと暗めの曲なんですけど、 結構良い感じの曲だと自分では思ってます。
2年前に「帯状疱疹」という病気になりまして、ご存知の方はいらっしゃるかも しれませんが・・・あ、やりました?

観客:
ブツブツって・・・

布川:
そうなんです。ブツブツですよね。これはもう・・・貴女と話しましょう(笑)。 痛いんだよね。メチャクチャ痛いよね。もう眠れないくらい痛い。 もう大変な騒ぎで痛い病気なんです。水疱瘡と同じウイルス。これ説明するとまた 長いですから、まあちょっとアレですけど・・・
この「帯状疱疹」のあまりの痛みの時に、「この痛みを曲にしたらどうかな」と。 痛々しい感じでね。「泣き」の曲、という感じで作った曲なんですが。

「The Bottom of the World」という曲をお送りします。
カーペンターズに「Top of the World」という曲がありましたが(笑)、 それと対極を行く曲。


B2.「The Bottom of the World」




布川:
「The Bottom of the World」という曲、暗い気持ちになってしまいましたけどね、 お送りしました。
でもまあ、サビはちょっと救いはあるんですけど。

この次は、一転変わりまして、軽快な、というか、普通アコースティック・ベースで 演るような曲じゃないんですけど、ツアーで演ったら非常に盛り上がりを見せている曲で、 非常に面白い展開を見せております。
「Valis」でも演ってた曲なんですけど、「オーストリッチ・ブギ(ダチョウ・ブギ)」 という曲を。
ダチョウがアフリカのサバンナを駆け巡るというようなイメージで作った曲です。
これはあんまりアコースティックな感じで演る曲ではないんですが、 ロックンロール・シャッフルみたいな感じで、非常に良い感じを見せております。
それでは、お送りいたします。


B3.「オーストリッチ・ブギ」




布川:
どうもありがとうございました!ドラムス、岩瀬立飛!
ベース、納浩一!
キーボード、古川初穂!

というわけで、夜も更けてまいりました。なんか話してばっかりいるような気もしますが、 続いて最後の曲であります。

アルバム「ディパーチャー」をロサンゼルスで録音したんですが、その時のスタジオが、 チック・コリア(p)とかが使っている「マッド・ハッター・スタジオ」だったんですね。 それにちなんで、ブルースを書いたんです。
チックの曲というのは、すごくキメが多いんです。で、キメの多いブルースでも書こうかな、 ということで作りました。マッド・ハッチー・スタジオにちなんで「マッド・ハッター・ブルース」 という曲なんですが、 それを最後にお送りしたいと思います。

ちなみに、まだCDを持っていない方は、今日あそこに売ってますので、CDを買えばこの 「マッド・ハッター・ブルース」の譜面が付いてくる、という仕掛けになってますので。 本人直筆譜面付きで売ってますので、是非お買い求め頂きたいと思います。

ということで、最後に「マッド・ハッター・ブルース」で終わりたいと思います。


B4.「Mad Hatter Blues」


−−−アンコールの拍手−−−


布川:
どうもありがとうございます。
このバンドでは、せっかくの日立ですから、一度も演っていない曲を。
普通アンコールは1曲なんですけども、アンコール2曲お送りしようと思います。

じゃあ、大ヒットアルバムの中から、「ウルトラマンの歌」というのをお送りしてみようと。
一度も演ってませんし、リハも演ったか演んないかぐらいですから、間違えるかもしれませんが、 まあ、ね。良いってことで。酔っ払ってることだし。こういうのも演ってみようかな、ということで。 「ウルトラマンの歌」というのをお送りします。
これ、テンポが重要なんですよね。テンポによっては、スーパーマーケットみたいになって しまいますから。気を付けないといけない。

「ウルトラマンの歌」というのをお送りいたします。


B5.「ウルトラマンの歌」




布川:
ありがとうございました。

という曲で、これで終わるのはあんまりだ、という事もあるんで、最後に、 アルバムの中から1曲。しみじみとお送りしたいと思います。
これは、去年私の父が亡くなった時に捧げて作った曲であります。 「ディパーチャー」という曲を、最後にお送りして、終わりたいと思います。
今日は、ありがとうございました。


B6.「ディパーチャー」




布川:
今日はどうもありがとうございました。もう一回メンバーを紹介します。
キーボード、古川初穂。ベース、納浩一。ドラムス、岩瀬立飛。
ギター、布川俊樹でお送りいたしました。
ありがとうございました。







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