- 医師は患者さんの訴え(症状)を良く聞き、その上で診察を行い、必要があれば検査をし、頭のなかで
その患者さんの病状、程度をまとめ診断します。
- その後、患者さんの病状、程度、年齢、体重等を考慮にいれてその方に最適な薬を処方します。
- したがってある患者さんに投与された薬はその患者さんだけのもので、たとえご家族でも症状が良く
似ているからといって服用すべきではありません
- 薬には必ず主作用と副作用とがあります。
医師は専門家なので、この患者さんには副作用をはるかに上回る、有効的な主作用を期待したとき
のみ病状に見合った薬をお出しするのです。
近年、色々な出来事や、一部のマスコミが副作用ばかりをセンセーショナルに報道したため患者
さんの中には薬に対して不信感をお持ちの方もおられます。
- 医師は患者さんのお話や検査を時々行いながら、副作用を起こさずその薬が良く効いているのを確認
しながら日々患者さんの診察を行っています。 ご安心下さい。
- 薬にはその効果がもっとも良く発揮できるようにそれぞれに決まった使用法があります。
薬をもらわれるとき服用法、使用法をよく聞いて正しく使いましょう。
(薬袋や服用法の説明書を良く読んでください。)
- 薬に関しての疑問や判らないことがあればいつでもお聞きください。ご説明いたします。
- 薬は乾燥剤を入れた密閉できる容器に入れて保管しましょう。又、座薬などは冷蔵庫に入れてください。
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