bibliography 会員・講演者の著書
最新刊情報は多民族研究学会ブログをご覧ください。

○Yoshifumi Kato and Scott Pugh eds. John Steinbeck: Global Frameworks(Osaka Kyoiku Tosho, 2007, 2880円)

○越川芳明著『トウガラシのちいさな旅:ボーダー文化論』白水社、2006年12月刊、2500円+税

○小林富久子著、 『ジェンダーとエスニシティで読むアメリカ女性作家――周縁から境界へ』 学藝書林、2006年10月、2940円

○小林憲二訳、ヒューストン・A・ベイカー・ジュニア『モダニズムとハーレムルネッサンス』2006年4月、未来社、2000円

○行方均著『記憶の語りと語りの記憶:アーネスト・ゲインズ、デイヴィド・ブラッドリー、リチャード・ライト』 2005年12月 南雲堂フェニックス

○東雄一郎
著(共著)『記憶の宿る場所:エズラ・パウンドと記憶の宿る場所』 2005年10月 思潮社

○松本一裕、山崎文男訳『ラルフ・エリスン短編集』 2005年11月 南雲堂フェニックス

松本昇、広瀬佳司、吉田美津、桧原美恵、吉岡志津世編
越境・周縁・ディアスポラ』 2005年4月 南雲堂フェニックス 定価2,800円

○ 
P.R. ハーツ著、西本あづさ訳『アメリカ先住民の宗教』 2003年12月 青土社 定価2,200円

○ 伊藤詔子、吉田美津、横田由理編著『新しい風景のアメリカ』 2003年 南雲堂 定価(税別)6,500円。
エコクリティシズムに関する本格的な論文集。

○ 鷲津浩子、森田孟編『イン・コンテクスト』 2003年 「Epistemological Frameworkと英米文学」研究会 定価2,000円。
長岡真吾「記憶化される歴史―シャーマン・アレクシーにおける歴史と虚構」、
宮本陽一郎「クレイジオロジー−ロバート・リンドナーと冷戦初期の精神病理学ー」、鵜殿えりか「パッシングを超えてーネラ・ラーセン『パッシング』における人種とセクシュアリティ」が掲載されている。
  
○ 西村頼男、喜納育江編著『ネイティヴ・アメリカンの文学―先住民文化の変容』 2002年 ミネルヴァ書房 定価(税別)3,500円。
ネイティブ・アメリカン文学に関する日本で最初の論文集。横田由理「『言葉でできた人』の意味するもの―作品を通して見るN. スコット・ママデイの言語観/喜納育江「アメリカ先住民の身体と物語―レスリー・マーモン・シルコウの『儀式』」/エリック・パターソン(岸本寿雄訳)「インディアン……チャールズ・イーストマンの『深い森から文明へ』における民族、同化、バランス」の論文が掲載されている。