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2003年8月13日(水)・14日(木)
世界バレエフェスティバル・ガラ
東京文化会館



世界バレエフェス・ガラ(13日)レポ / チカコ@管理人

<第1部>

★「フーケアーズ」よりソロ★マルセロ・ゴメス
急遽、踊ることになってしまったゴメス。初めましてでした。最初の出番、客席も落ち着かないのに堂々と踊っていました。衣装が、少し身体に合ってないように感じましたが、頑張っていましたね。

★「マノン」より“寝室のパ・ド・ドゥ”★アリーナ・コジョカル&アンヘル・コレーラ
コレーラにしては、おとなしめの演目だったのでしょうか?コジョカルのかわいらしさに、目がいってしまいました。コジョカル@マノンは、悪いことはできなさそうです。(*^_^*)

★「エンジェル」★マニュエル・ルグリ
幕が上がると、スモークの中に後ろ向きのルグリが直立不動の姿勢。衣装は、白のサテンのパンツに横の縫い目から羽のような形の布が縫いこまれており、ファスナーの前で打ち合わせてあります。それとは別に肩甲骨の辺りに羽がみえるよう。2回目になりましたが、席が近い分、今回の方が印象が強いです。身体も、春よりしまっているような気がします。いつもながら、パについてはわからないのですが、空気が神聖で透明ななものにかわり、息を止めて見る・・・・。ルグリをみることが、どんどん苦しいくらいに快感になっています。至福のときでした。

★「マーラー交響曲第3番」★シルヴィア・アッツォーニ&アレクサンドル・リアブコ
どうしても、ルグリのあとは、集中力が落ちます。でもアッツォーニの姿態は、美しいです。赤の(エンジかも)オールインワンのレオタードが、まぶしい。他の演目もみたかった・・・。

<第2部>

★「バレエ・フォー・ライフ」よりソロ★ジル・ロマン
勉強不足で、全体が思い出せませんが、抜粋では、おもしろさがかけるような気がいたします。カーテンコールの簡単さが、かわいいですね。

★「じゃじゃ馬馴らし」★アレッサンドラ・フェリ&フィリップ・バランキエヴィッチ
とても楽しく見ることができました。黄色のドレスを着たフェリに、ヒラリオンのようなひげをつけベスト&ブーツのバランキエヴィッチ。迫っても迫っても、色よい返事を見せるどころか、凶暴なフェリでした。脚もほとんどガニマタでしたね。リフトすらそのままでした。この二人で、この全幕を踊って欲しいです。ぜひぜひ!!(このフェリの役には、美しい踊りはあるのでしょうか?いまでも笑えますわ♪)

★「太陽に降り注ぐ雪のように」★アリシア・アマトリアン&フリーデマン・フォーゲル
二人の膝から下の脚の美しさに感激!綺麗ですよぉ〜。照明と衣装と二人の動きが、意表をついて、楽しいコンテンポラリーでした。フォーゲルは、何歳なのでしょうか?若々しい動きに魅了されました。(よく伸びるピンクのTシャツが、欲しい!)

★「白鳥の湖」より“黒鳥のパ・ド・ドゥ”★ガリーナ・ステパネンコ&アンドレイ・ウヴァーロフ
ウヴァーロフは、間違いなく白鳥の王子さまですね。上下真っ白で、胸のところに黒のラインが入っており胸元には、ラインストーン。(?)胸に手をあててあらぬ方を見る姿に、ほぉ〜!となりました。だまされやすい初心な王子さまにみえました。ステパネンコも、初めてでした。あのフェッテは、むずかしいのでしょうね?!早くしたり、遅くしたり・・・。

<第3部>

★「エクセルシオール」★グレタ・ホジキンソン&ロベルト・ボッレ
とてもおめでたい演目なのでしょうか?舞台装置が、大きくてびっくり!そして、ボッレくんの衣装に目が点。それだけですか・・・?うつくしい身体なので、うれしいのですが、なんの役なのでしょうか。ホジキンソンは、白地で胸に赤十字の模様入りの長めの衣装でした。

★「マノン」より“沼地のパ・ド・ドゥ”★オレリー・デュポン&マニュエル・ルグリ
スモークの中をマノンを抱いて登場するデ・グリューに最初から釘付けでした。すすを顔中にぬっているにもかかわらず、デ・グリューの美しい愛は、舞台いっぱいに溢れているのでした。話の筋に共感できず、いまだに最後まで読んでいない「マノン」ですが、デ・グリュー@ルグリのマノンに対する愛だけは、信じてあげたくなりました。本当に切ない数分間でした。涙が溢れてどうしようもなかったです・・・。求む!全幕来日公演

走りこむサポート。涙が頬をつたっているのに、メジャーを巻き取る感じに似ているなぁ〜と考えている、おちゃらけ体質の自分がいました・・・。(汗)

★「アパルトマン」★シルヴィ・ギエム&ニコラ・ル・リッシュ
とても、スタイリッシュな舞台でした。ギエム&ニコラが、これだけなの?と残念に思いました。やっぱり、全幕みなくちゃわからないわぁ〜!(NBSさま、よろしくね♪)

★「タリスマン」★バルボラ・コホウトコヴァ&イナキ・ウルレザーガ
どうしてもイノキと読んでしまう私。ごめんなさい。しっかりしたテクニックに好感が持てました。バルボラも。ただ、ギエム組のあとは、不運でしょうか。

<第4部>

★「ライモンダ」★マリーヤ・アレクサンドローワ&セルゲイ・フィーリン
やっと正しいフィーリンを見ることができました。短いマントの衣装が苦手なのですが、フィーリンならOKです。軽い足さばきも、素敵でした。濃い茶色のソバージュヘアーが、よくお似合いでした。

★「ドリーブ組曲」★アニエス・ルテステュ&ジョゼ・マルティネス
アニエスの熱のため、アダージョだけになりました。解熱剤でも使ったのでしょうか、真っ白のアニエスがかわいいそう。でもいつものような二人の踊りにオペラ座のエトワールのプライドをみたような気がいたしました。そのあとは、いつ見せてくれるの?待ってるわ!(*^_^*)

★「ロメオとジュリエット」★ディアナ・ヴィシニョーワ&ウラジーミル・マラーホフ
ヴィシちゃん、絶好調ですね。お肌もつやつやだし、軽やかに舞っていました。不調と噂されるマラーホフ、ちょっと心配していました。どうかな〜と思いながらみておりましたが、好調の時を知らない私です。語る資格なしです。(笑)ただ、これが不調なら、絶好調のときは、すごかったのでしょうね。タイツ姿は、もちろん美しい!

★「ドン・キホーテ」★タマラ・ローホ&ホセ・カレーニョ
ローホもお初です。写真は、いつもぼやけたものばかり。はかなげなダンサーかと思ったら大間違いでした。最後にやってくれましたって感じでした。最後のドンキは、派手にやれば思いっきり受けることまちがいなしですものね。お茶目にそしてきちっと踊ってしっかり〆てくれたローホ&カレーニョに大拍手です。

はあはあ・・・、間に合ったかしら?

No.1963 - 2003/08/14(Thu) 23:02
「エンジェル」 / あすわ

 ガラでの演目「エンジェル」について

 「カルメン」ソロ版から急に変更になりましたが、バレエフェスの
ガラという日本中から目の肥えたファンが集まる場で上演された事は
良かったと思っています。 「ルグリと仲間たち」公演でしか上演されたことはないので、見ていない方も多いはず。

 ルグリのために作られたソロは他にプテイの「カルメン」,ベジャールの「四重奏の
フレーズ」の三つですが、他のふたつが演出やアイデアの面白さやドラマチックさで
見せる演目なのに較べて、「エンジェル」は完璧に踊りそのもので見る演目。 
その意味での完成度の高さは一番だと思います。

 まずペルトの音楽がすばらしい。 振付家のツアネラはこの曲をずっと使いたかったそうですが、ルグリのために取っておいてくれてありがとう!と言いたい。 

 「エンジェル」という甘いタイトル、それに似合わない弦の不協和音
は人の心をざわめかせます。 幕があくとスモークの中にルグリのうしろ姿が。 
う〜ん,ルグリったら背中美人! ツアネラもこの背中を見せたかったのね〜などど思う。 私にも羽が見えましたわ>チカコさん
 彼が中空を指差すだけで宇宙の広がりを感じさせる。

 各自がこの作品から色々感じるのでしょうが、私には「滅びの美学」
が感じられます。 エンジェルすなわち「ダンサーの死」がテーマでは?
「ダンサーの死」はほんものの死よりも緩慢に、でも確実に訪れます。
 
 かろやかに舞台を跳んだ脚が重くなっていき、かつて自由に羽ばたいた羽も
力を失っていく。 そうしてエンジェル=ダンサーは静かに死を迎えるのです。 
 
 これはかなりセンチな見方かも知れないけれど、今のルグリが
踊るからこそ余計にそう感じられる。

 以上私の勝手な感想ですが、他の方々の感想や印象も聞かせて
くださると嬉しいです。

 

No.1978 - 2003/08/16(Sat) 11:28
Re: 「エンジェル」 / チカコ@管理人

今年は、ヌレエフの没後10周年。ルグリの中には、そんな想いもあったのかと推測しております。持っていらっしゃらない方のために2000年のルグリ・ガラの「エンジェル」の作品解説を写して書き込みました。参考になればと思います。


【エンジェル】
アルヴォ・ぺルトの「フラストレス」の宗教的内容、バイオリンとピアノのいう器楽構成による対話的な特徴と関連付けてレナート・ツァネラは、「エンジェル」を振付けた。ここでは、空中を翔けてひらめいたかとおもうと、跡形もなく消え去ってしまう光の形象、その両面性の対話がコンセプトとなっている。この振り付けはまた、マニュエル・ルグリという表現者の個性と卓越したテクニックからもインスピレーションを得ている、ぺルトは、1980年にザルツブルグ音楽祭の委嘱作品としてこの作品を作った。
また、ルドルフ・ヌレエフは、1992年2月末に初演された探検家コロンブスを題材にしたハンガリー国立バレエ団の新作「クリストファロ」にエンジェル役で出演しているが、これが生前最後の舞台となった。

あの演奏は、どなたのものでしょう?心惹かれます。

No.1979 - 2003/08/16(Sat) 13:23
Re: 「エンジェル」 / びあんこ

ぜんぜん感想にならないと思いますが、「エンジェル」について書かせていただきます。
何も予備知識がなく見始めて、「ここここれはーっっっ!」と衝撃を受けました。私が見たのは13日、14日はるなさんがガラを見るはずだったのですが、仕事その他の都合で見られるかどうか? と聞いていたのです。
「エンジェル」に接していて思いました、「これは絶対に見なければならない作品! チケットがあるのだから、何が何でも見てほしい〜!」
…ぜんぜん感想になってませんね。運良く、るなさんは予定通り、ガラに行くことができました、良かったです。

いったいあれは何だったのでしょう?
「天使は神のメッセンジャー」という意味を、これを見て理解できたといいますか。メッセージの内容は、私には、こうでした。

美とは、目の前に繰り広げられている、ルグリのこの舞である。
おまえはただ、その光景を目に焼き付けていればよい。

とでも書くしかないようなものでした…。
こればっかりは、見てない方に説明はできません。
プログラムの44Pの写真、あれは「エンジェル」のものだったのですね、嬉しいです。
「エンジェル」を見る以前と以後とでは、あの写真の意味も、全く変わってしまいました。
これからは、あの写真を見るたびに、「あれはなんだったんだろう?」と思いながら、言いようのない衝撃を受けた至福の時間のことを想起することができます。

No.1983 - 2003/08/16(Sat) 16:11
「ガラ」感想 / あすわ

 私もルグリの演目以外で感じた点について・・

 ○ 「マノン」寝室  コジョカル/コレーラ
 
 上手な人ばかり見ていると分からないけど、マクミランのリフトは
すご〜く難しいのですね。 このペア見ていてよく分かりました。
コレーラのリフトが乱暴でした。

 ○ 「バレエ・フォー・ライフ」 ジル・ロマン

 ひとつひとつは良かったけどソロが三つも重なったのは残念・・。
ここは金髪ジュリアン君でも呼んでデユエットなんか見せて
くれたら嬉しかったな〜。 3年後はぜひ!

 ○「じゃじゃ馬馴らし」 フェリ/バランキエヴィッチ

 バランキ君は『恋人にしたい男ナンバーワン』ですわね。
去年全幕見てるけど彼の日じゃなかったの、残念。 ただフェリとの
身長のバランスが悪いと感じました。 主題がアナクロだから思いきって大女と小柄な男の組み合わせのほうが面白そう。 マリ・アニエス・ジロちゃんなんかいかが? 

 ○ 「太陽にふりそそぐ・・」アマトリアン/フォーゲル
 
 このペアの作品では一番良かったと思います。 高校の体育祭で
やったら大受け間違いなし。 バレエフェスしかもガラの演目としてはどうもね・・と思いながら見ていました。(意地悪な生活指導目線です;;)

 ○ 「黒鳥のPdD」ステパネンコ/ウヴァーロフ

 高校生ペアの後だけに、もう涙が出るほどありがたかった〜。
古典バレエの香気漂う舞台、これぞフェスの醍醐味!
 ステパネンコにプリマの誇りが感じられてすばらしかったわ。彼女は本当にいいダンサーになりましたね〜。
ウヴァーロフはやや元気がないように見うけられました。

 それにしてもこのボリショイペアも全部古典のグランパドドウ。
「スパルタクス」姿のウヴァちゃん、見たかったです〜。  
かわりにキューピッド姿が拝めたけど。(^^)

No.2003 - 2003/08/18(Mon) 23:20
え〜ん / Akira

こんばんは、フェス観た後、すぐカキコしようと思ってたのにこんなに時間が経ってしまいました。
あすわさん達のすばらしい観劇記録を見たら気後れしてしまって、書き込めませんでした。(あせ、あせ)

14日、行きたかったです〜。うらやましいかぎりです。でも、ろんさんのように行かれなかった方もいらっしゃる事を考えると、13日だけでも幸せなのかもですね。ガラは私も初めてだったのだし。

ルグリのすばらしさは、私などのつたない文よりももっと素敵にみなさんが書いていらっしゃるので、そちらを読んでいただくとして、フェスを観て少し思ったことを書かせていただきます。

バレエは曲芸ではなく、芸術であるということです。独楽みたくクルクル沢山回ることが凄いことではないということを、観客も考えてほしいです。会場が沸くのは楽しいですが、そこはプロの技で沸かせて欲しいなあ、Bプロとガラのドンキを観て、そう思いました。
パリ・オペ以外あまり興味を持たないのですが、カレーニョとローホのペアは正統派で踊りも細やか、音楽にも溶け込んでとても華麗で優美で素敵でした。
こういった発見があるのも、ガラならではですね。こんな私は、へんな人でしょうかね。ま、こだわりなのでしかたありませんが。

ルグリがちょっとしか出ないので、もっと観たかったですね。「小さな死」良かったですね。台風の中、上京した甲斐がありました。
ルグリ・ガラは財産注ぎ込もうと思ってます。

それまで、もっと、映像みて勉強します!

No.2014 - 2003/08/19(Tue) 22:58
バレエフェス「ガラ」後半感想 / あすわ

ガラの第三部と第四部の感想がまだだったわ。 新シーズンの開幕前に書いてもいいですか。

 ○ 「エクセルシオール」
 ボッレの衣装、インザミドルよりもずっとお似合いでした。(^^)
やはり彼はクラッシックの方ね。 ホジキンソンは、キレのあるダンス。 フェス初顔の中では唯一の「大人の女性」を感じさせて
こういうタイプ、私は好きだわ〜。

 ● 「ドリーブ組曲」
 衣装のセンスの良さはすでに述べました。 アニエスの発熱がなければこのペアもガラで最高に盛り上がるように演目を組んだはずなのに・・残念。 コールド付きの「パキータ」は仕方ないとしても ひとつはモダン、それもオペラ座ならではの、を見たかった気がします。

 ○ 「アパルトマン」
 今回ギエムは三つのうち、ふたつをオペラ座の最近のレパートリーから選びました。 彼女の踊りたいものはもはや自作品とオペラ座にしかない?
 シルヴィ、ニコラ共すばらしかった。 映画3本分くらいの充実ぶり。 ふたりの作り出す世界は悲しみやユーモアに満ちているけど
決してウエットにならず乾いた空気のよう。 「現代」を感じさせる
作品。 エック作品はスタジオ映像で残されたいるものが多いが
生だと格別。 しかもオペラ座のダンサーが踊るとき、特別の香気を
かもしだすような気がする。 エックのとこのダンサーみたいに
生の人間っぽさは多少減るけど 体型の美しさと個人のダンス能力の高さで別な作品のように垢抜けて印象あざやか。
 オペラ座の「アパルトマン」はニコラとセリーヌ・タロンの主演で
すでにTV収録されているので、「クラヴィーゴ」のようにそのうち
日本でも見ることができるでしょう。
 来年5月のエック版「ジゼル」、ひょっとしてギエムがゲスト、なんてことはまさかないでしょうね。(^^)

 
 ● 「タリスマン」
 このペアに関しては「美女と野獣」という言葉がつい浮かんでします。 コホトコヴァがかわいそうな気もしますが、次々にカンパニーを
変わっていくダンサーの宿命かも知れません。
ベルリンから今度はサンフランシスコに行くのですね。 よきパートナーに巡り合えるといいのですが。

 ○ 「ライモンダ」
 いつもの手を打ち鳴らすヴァリエーションがあるものではなかったです。 私はパチっと打ち鳴らすのが好き。 プラテルによるとあれは
パリ流だそうですね。 フィーリン君のマントがやや長めだった
ような気がします。 ウヴァちゃん仕様だったのかな?

 ● 「マノン」より沼地のPdD
 マノンは好きでないのですが、この2人、登場の瞬間からマノンと
デグリュでした。 数時間前から上野の森を飲まず食わずでさまよっていたに違いない。(笑)
 オーレリとのペアは三年前には年齢の差が目についたけど今年は
差が縮まったようす。 元々あんまり愛想よしのタイプではないけど
しっとりとした大人の女性に近づいたオーレリ。 アニエスと2人、これからのオペラ座を代表するバレリーナですね。 アニエスのほうは
古典的なたおやかで女らしい(芯は強いが)バレリーナタイプなのに
対し、オーレリは現代っ子というか典型的パリジェンヌ。 今までに
ないタイプゆえ反発も多いようですが私は好きよ。

 ○ 「ロミオとジュリエット」
 ずっと不調だったマラーホフですが、やっとガラで回復の兆し。
相変わらず純情一途なロマンチストぶり。 対するヴィシニョーワ、
テクニックは申し分ないものの、私には寝室での「マノン」と同じ表情に見えました。 ジュリエットに色っぽさは必要ないのでは? 

 ● 「ドンキホーテ」
 ローホのバランスがすごかった。 演技派という触れ込みの彼女、
今度はその演技が生かされるものが見てみたいです。 個人的には
もう少しやせたほうがいいのに・・と感じましたわ。
 
No.2170 - 2003/09/02(Tue) 18:29


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