2003/07/30(水)〜08/03(日) 世界バレエフェスティバル・Aプロ 東京文化会館 ![]() |
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★ バレエフェス初日!(*^^*) /
かすみ草 [関東]
No.1805 - 2003/07/31(Thu) 01:05
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| ☆ 玉石混交、で、一番の見所は・・ / キリコ ご報告が遅くなりました。 足取り重く出かけて、気絶寸前で帰宅いたしましたものですから。 「玉石混交」は予想してた通り。それはまぁいいです。 何せ「祭り」ですから。 が、しかし、バランシンはいつから「単なる景気付け」になったのかしら?・・ あれじゃ、サーカスや演歌歌手の皆さんや雑技団の方が “ずっと「エレガント」だわ。” ヒラヒラさせた布切れでこれでも「一曲」って事にした人、 「世界」と謳うのは気の毒なカップルも。 (文句は言い出すとキリがなさそうなので、この辺で) ※ 指揮者お二人は日替わりかと思っていたら、 演目毎にワークシェアされてました。 あれも重労働なのですよね。 これからまた余計暑くなりそうだし、気張ってくださいませ。 <シルヴィア> ルグリ氏の登場で辺りの空気はガラリ代わりました。 いつも無音で始まるのはノイマイヤーのお約束ですが、今回もそれ。 静かに佇むルグリ氏、ふと歩き出すと スーツケースを持ったオレリーが下手から歩み出て・・。 ストリーは下にKARENさんが書いて下さいましたので ざっと分かってはいたつもりですが、多分それを知らない人でも 「二人の男女の邂逅と別れ」なのだと十分説得されたのではないかしら。 振りはどこかエックにも共通したものが。 トーンを変えた「エックのジゼル」??・・。 この詩情はガラには適さないものかもだけど、こうした形でしかそれに接する事が出来ない環境を恨みつつ、上記の件もあり複雑な心境でありました。 <あ!ギエムとルグリが手を繋いで・・> カーテンコールが一番の見所でした。 出演順ではなかったのですが、出演者が次々とあの「眠り」の曲に乗って登場。 ルグリ組の次にニコラとギエムが・・。 他の組の登場シーン、私は拍手は他の方にお任せしてオペラグラスで二人をしっかり追いました。 正面を見ずにルグリ氏ギエムの方を見て何か言った様な・・。 最後に進み出る辺りは「手を繋ぎましょう」と彼女の方が促して・・。は〜〜^。 「世界のバレエの牽引はこの手と手の中に!」。。。 No.1807 - 2003/07/31(Thu) 14:03
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| ☆ 「あれ、太った?・・」 約二名 /
あすわ かすみ草さん、キリコさんにつづいて私も・・ * 「イン・ザ・ミドル」のボッレくん、去年バールも着ていた 青緑色のユニタード姿、「ほ、ほんとにアレがボッレ?」と 何度もオペラグラスをのぞいた私。 1階最後列だったので。 ぜんぜん似合っていません。;; 脚も短く身体つきもキレイに見えず。 よほど シャープな身体のダンサーでないと似合わないのか。 踊りもフォーサイス踊るのには重いと感じました。 * 「チャイコフスキー・パ・ド・ドウ」の コレーラ君。 まるでドンキのようにキメキメポーズは バランシンにはふさわしくないが、「祭り」ゆえのサービスか。 雰囲気をおおいに盛り上げてくれました。 が私が気になったのはもっちりのお尻と太もも。 前からあんなんでしたっけ? あのジャンプと回転はこのもっちりから生まれるのでしょうけど・・お顔が可愛く童顔なだけに 目立ちます。 ○ 衣装とセット アニエス&ジョゼの「エスメラルダ」,背景の黒いレース 模様がとてもきれい。 これは後ろのほうから見たほうが いいでしょう。 オーレリとルグリの「シルヴィア」 ルグリの鮮やかな緑のTシャツに合わせて,バックも 明るく透明感のあるきれいな翠色。 左上に三日月がかすかに 浮かんでいます。 No.1810 - 2003/07/31(Thu) 16:49
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| ☆ Re: 暑中お見舞い申し上げますっ! /
まるこ 初日に行ってきました。 初めてのバレエフェス体験で楽しかったのですがやはり上演時間が長いので最後はちょっぴり疲れてしまいました。 ルグリが終わってしまったらやや気が抜けてしまいましたので出番が早すぎなくてよかったです(笑)でももう少し長い間見ていたかったな。短かった・・・。 「シルヴィア」については全く知識がなかったのでKARENさまのおかげで予習ができてよかったです。 ああいうお祭り(?)の中では地味かもしれない?でも私はとっても気に入ってしまってぜひ全幕観たい〜と思いました。 それとファンというひいき目かもしれないけどやっぱりルグリの踊りが一番!って思ってしまいました。ははは。 カーテンコールの時、もう少し間ん中にいて欲しかったです〜。ご覧になったみなさま、端っこすぎだと思いませんか???幕が閉まる時、下手の席だったのですぐ見えなくなってしまって悲しかったです。 出演順でもないしどういう順で出てきたのでしょうね?適当?(まさか!)でもやっぱりマラーホフが真ん中なのかぁ・・・ちっ・・・とちょっとジリジリしたのでした。(考えすぎ?) No.1831 - 2003/08/01(Fri) 21:55
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★ バレエ・フェス2日目 / kasumi
No.1839 - 2003/08/02(Sat) 01:27
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| ☆ シルヴィアに感動しました / YUTA 「シルヴィア」良かったですよ!観てから2日経ちましたが、今も しっかり思い出せます。しかも色付きで記憶がよみがえってくるのよ〜! ルグリは眉間に2本くっきりとシワを寄せて苦悩の表情で踊っていました。 オレリーは途中で髪がハラリと乱れたのですが、さりげなく直すしぐさが とても色っぽくて、「大人になったのね」と感じました。一層、美しくなった ようで、失礼ながらカーテンコールではオレリーのほうにオペラグラスが 向いてしまいました。ごめんね、ルグリ。許して〜。 超絶技巧を競う傾向があるガラでは地味な作品でしたが、心にしみました。 ノイマイヤーとの相性は良くないのですが、「シルヴィア」は良かったです。 踊り手の吸引力のおかげかもしれません。 No.1856 - 2003/08/03(Sun) 20:27
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| ☆ バレエ・フェス堪能しました。 / 仁菜 「イン・ザ・ミドル」はやっぱり、ギエムの映像が頭をよぎっちゃうわ。あの無機質なフォーサイスの振付と、音楽に合うのはよほどの踊り手じゃないとね〜 ついでに、今回は舞台セットの転換も早かったのだから、天井から金のサクランボぶら下げてほしかったです。 「ロミ・ジュリ」のアレクサンドローワは足音が気になりました。「美神」の時のザハロワと比べるといけないけど、髪型や衣装が似ていただけに。フィーリンはとても素敵だったのだけど。 アリーナ・コジョカルのチャイコフスキーPdDも素晴らしかったけれど、同じく「美神」の時のヴィシニョーワを思い出してしまって、ちょっと損でしたね。あの衣装は少し長過ぎると思うわ。せっかく美しい足の回転がよく見えないもの。コジョカルは可愛らしくて大好きなので、「ジゼル」とか「眠り」とかもっとクラシックぽいのを見たいです。コレーラはやっぱり太くなったように見えました。 「リーズの結婚」のバランキエヴィッチは一人で頑張ってましたが、高いジャンプがすごかった。短かったのでもう少しよく見たかったです。 「ジゼル」のアマトリアンはしっとりとは踊っていたけれど、あまりピンと来るものがなかったような?フォーゲルは足がきれいだったけど、リフトはもう少し高く上げてもいいのでは? 「ゲッティング・クローサー」はやっぱりノイマイヤーなのでイマイチよくわかりません。実はこの二つ、2日とも睡魔が。 で、次のアニエスとジョゼの「エスメラルダ」でしっかり目が覚めたというか。 この二人が出てくると空気が変わりますね。エスメラルダはジプシーなので、アニエスの優雅で上品な雰囲気とはちょっと合わないかと思ったけど、タンバリンの踊りはそつなくやってました。特にジョゼがタンバリンを受け取ってお尻にあててならすところ、なんてほほえましかったわ。 No.1858 - 2003/08/04(Mon) 04:42
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