1981年生まれ。
立命館大学在学中の2002年に、
『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞。
「京都の二十歳」としてデビューする。
笠井潔、森博嗣、京極夏彦、清涼院流水、上遠野浩平の5人を
「五神」と呼んで崇める。
|
戯言シリーズ
|
|
『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2002/02/05(講談社ノベルス) 【推薦】 清涼院流水 「西尾氏、イチ押し。」 【受賞】 第23回メフィスト賞
絶海の孤島、5人の天才を巻き込む連続クビキリ殺人。そのサイクルとは?
☆SHOW
三日目(1) …………サヴァンの群青
三日目(2) …………集合と算数 四日目(1) …………首斬り一つ 四日目(2) …………0.14の悲劇 五日目(1) …………首斬り二つ 五日目(2) …………嘘 五日目(3) …………鴉の濡れ羽 一週間後……………分岐 後 日 談……………まっかなおとぎばなし |
|
『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2002/05/08(講談社ノベルス)
≪42.195キロ完走おめでとう! では続いて水泳です≫みたいなっ!
読み終わって表紙絵を見返した時、あなたは前代未聞の驚きを体験する。 ☆SHOW
第一章…………斑裂きの鏡(紫の鏡)
第二章…………遊夜の宴(友夜の縁) 第三章…………察人期(殺人鬼) 第四章…………赤い暴力(破壊応力) 第五章…………酷薄(黒白) 第六章…………異常終了(以上、終了) 第七章…………死に沈む(シニシズム) 第八章…………審理(心理) 終 章…………終われない世界 |
|
『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2002/08/05(講談社ノベルス) 【備考】 講談社ノベルス創刊20周年記念 密室本 ☆SHOW
第一幕…………狂言解糸
第二幕…………子荻の鉄柵 第三幕…………首吊高校 第四幕…………闇突 第五幕…………裏切再操 第六幕…………極限死 第七幕…………赤き征裁 幕 後…………鈴蘭の誉れ |
|
『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し』
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2002/11/05(講談社ノベルス)
「きみは玖渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」
☆SHOW
一日目(1)………………正解の終わり
一日目(2)………………罰と罰 一日目(1)………………青い檻 一日目(2)………………微笑と夜襲 二日目(1)………………今更の始まり |
|
『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2002/11/05(講談社ノベルス)
読み終わって登場人物紹介を見返した時、あなたは前代未聞の驚きを体験する。
☆SHOW
二日目(2)………………感染犯罪
二日目(3)………………偽善者日記 二日目(4)………………死願症 二日目(5)………………首輪物語 二日目(6)………………たったひとつの冴えないやりかた 後 日 談 ………………負け犬達の沈黙 |
|
『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2003/07/05(講談社ノベルス)
読み終わってカバーを見返した時、あなたは前代未聞の驚きを体験する。
☆SHOW
第一章………………薄幸の少女(薄幸の症状)
第二章………………人喰い(人喰い) 第三章………………先立つ不考(裂き断つ不幸) 第四章………………実体験(実験体) 第五章………………癒えない傷(言えない傷) 第六章………………不一致(which ?) 第七章………………戦場吊(千羽鶴) 第八章………………執着癖(終着駅) 第九章………………無意識下(無為式化) 第十章………………壊れる最悪(喰われる罪悪) 終 章………………真夏の夜の夢 |
|
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2005/02/05(講談社ノベルス)
戯言シリーズの最終章、三部作の序曲となる上巻。
☆SHOW
第一幕………………休息の傷跡
第ニ幕………………密談 第三幕………………思い出の回復 第四幕………………十三階段 第五幕………………人肌のぬくもり 第六幕………………検索と置換 第七幕………………宣戦布告 第八幕………………医者の憂鬱 第九幕………………続かない終わり |
|
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2005/06/05(講談社ノベルス)
戯言シリーズ最終楽章、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し戦慄する、
待望の中巻!
☆SHOW
第十幕………………橙なる種
第十一幕……………休養期間 第十二幕……………保険と防御 第十三幕……………否定の裏切り 第十四幕……………無銘 第十五幕……………無防備な結末 第十六幕……………前夜 |
|
【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2005/11/07(講談社ノベルス)
『ネコソギラジカル』三部作の最終巻にして、シリーズ最終章。
完全燃焼、西尾維新 !!
☆SHOW
第十七幕……………長いお別れ
第十八幕……………終わらない続き 第十九幕……………最終時刻 第二十幕……………正義の味方 第二十一幕…………家 第二十二幕…………ちるちるちぎる 第二十三幕…………物語の終わり 終 幕……………それから |
|
『ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人・Noriyuki Kamatsu 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2006/06/06(講談社ノベルス) 【備考】 全編袋とじ
全460項目、15万文字。戯言シリーズの舞台裏を"ある程度完全公開"した用語辞典。
竹氏が描く4コマ漫画「戯言一番」を巻末再録。
|
|
零崎一賊の「人間シリーズ」
|
|
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2004/02/05(講談社ノベルス) 【備考】 期間限定で無料公開されていたWeb小説をノベルス化
「さて、それでは零崎を、始めよう」
殺人鬼集団・零崎一賊の切り込み隊長、零崎双識の物語。 壁紙やスクリーンセーバーなどが入ったスペシャル・ファンディスクの特典付き。 ☆SHOW
第零話 零崎双識
第一話 無桐伊織(1) 第二話 無桐伊織(2) 第三話 早蕨薙真(1) 第四話 早蕨薙真(2) 第五話 早蕨刃渡(1) 第六話 死色の真紅(1) 第七話 死色の真紅(2) 第八話 早蕨刃渡(2) 第九話 早蕨刃渡(3) 第十話 零崎人識 最終話 零崎舞織 |
|
『零崎軋識の人間ノック』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2006/10/25(講談社ノベルス)
「んーじゃま、かるーく零崎を始めるちや」
殺人鬼集団・零崎一賊の一人にして≪チーム≫の元メンバーでもある、零崎軋識の物語。 竹氏描き下ろしイラスト入りトレーディングカード6枚の特典付き。 ☆SHOW
零崎軋識の人間ノック1 狙撃手襲来
零崎軋識の人間ノック2 竹取山決戦―前半戦― 零崎軋識の人間ノック3 竹取山決戦―後半戦― 零崎軋識の人間ノック4 請負人伝説 |
|
『零崎曲識の人間人間』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2008/03/06(講談社ノベルス)
「零崎を始めるのも、悪くない」
殺人鬼集団・零崎一賊の一人、「音使い」零崎曲識の物語。 「零崎一賊の人間コロシアム」トレーディングカード6枚の特典付き。 ☆SHOW
零崎曲識の人間人間1 ランドセルランドの戦い
零崎曲識の人間人間2 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階 零崎曲識の人間人間3 クラッシュクラシックの面会 零崎曲識の人間人間4 ラストフルラストの本懐 |
|
『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』
刊行予定。
|
|
『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』
刊行予定。
|
|
『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』
刊行予定。
|
|
『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』
刊行予定。
|
|
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 西村キヌ(CAPCOM) 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia(斉藤昭) 【初版】 2004/07/05(講談社ノベルス)
シリーズ第1弾。
☆SHOW
第一話 やさしい魔法はつかえない。
第二話 影あるところに光あれ。 第三話 不幸中の災い。 |
|
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 西村キヌ(CAPCOM) 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia(斉藤昭) 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2005/03/15(講談社ノベルス)
この本のあらすじを決して人には話さないでください。
シリーズ第2弾。 ☆SHOW
第四話 敵の敵は天敵!
第五話 魔法少女は目で殺す! 第六話 出征! |
|
『新本格魔法少女りすか3』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 西村キヌ(CAPCOM) 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia(斉藤昭) 【初版】 2007/03/20(講談社ノベルス)
シリーズ第3弾。
☆SHOW
第七話 鍵となる存在 !!
第八話 部外者以外立入禁止 !! 第九話 夢では会わない !! |
|
『きみとぼくの壊れた世界』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2003/11/05(講談社ノベルス) 【備考】 謎解きとして"体験版"(もんだい編)を「メフィスト」に掲載。
シリーズ第1弾。"体験版"に解決編を加えた"完全版"。
『きみとぼくの壊れた世界』
【発行元】 講談社BOXピース
【初版】 2007/10(講談社BOXピース)
ハードカバー版『きみぼく』。
|
|
『不気味で素朴な囲われた世界』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO 【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2007/10/04(講談社ノベルス)
シリーズ第2弾。世界に囲まれた「きみとぼく」のための本格ミステリ。
『不気味で素朴な囲われた世界』
【発行元】 講談社BOXピース
【初版】 2007/10(講談社BOXピース)
ハードカバー版『ぶきそぼ』。
|
|
『きみとぼくが壊した世界』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO 【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2008/07/07(講談社ノベルス)
シリーズ第3弾。
|
|
『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO 【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2008/12/04(講談社ノベルス)
シリーズ第4弾。
|
|
『化物語(上)』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2006/11/01(講談社BOX)
シリーズ第1弾。
☆SHOW
第一話 ひたぎクラブ
第二話 まよいマイマイ 第三話 するがモンキー |
|
『化物語(下)』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2006/12/01(講談社BOX)
シリーズ第2弾。
☆SHOW
第四話 なでこスネイク
第五話 つばさキャット |
|
『傷物語』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2008/05/07(講談社BOX)
『化物語』が百パーセント趣味で書かれた小説ならば、
『傷物語』は百二十パーセント趣味で書かれた小説です。
シリーズ第3弾は、『化物語』の前日譚。 ☆SHOW
第零話 こよみヴァンプ
|
|
『偽物語(上)』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2008/09/01(講談社BOX)
200パーセント趣味で書かれた小説です。
シリーズ第4弾。『化物語』の後日譚。 ☆SHOW
第六話 かれんビー
|
|
『偽物語(下)』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2009/06/10(講談社BOX)
200パーセント趣味で書かれた小説です。
シリーズ第5弾。『化物語』の後日譚。 ☆SHOW
最終話 つきひフェニックス
|
|
『傾物語』
刊行予定。
|
|
『猫物語』
刊行予定。
|
|
刀語シリーズ
|
|
『刀語 第一話 絶刀・鉋』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/01/01(講談社BOX)
西尾維新が挑む時代活劇にして、12ヶ月連続刊行「大河ノベル」の第1弾。
伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の残した12本の刀を求めて、
無刀の剣士・鑢七花(やすり・しちか)と奇策士・とがめが征く。
第一話は絶対に折れない、曲がらない絶刀・鉋(カンナ)。
対戦相手は真庭忍軍十二頭領が一人・真庭蝙蝠。
☆SHOW
序章
一章――――不承島 二章――――真庭忍軍 三章――――奇策士 終章 |
|
『刀語 第二話 斬刀・鈍』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/02/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第2弾。
第二話はこの世に一刀両断できないモノはない斬刀・鈍(ナマクラ)。
対戦相手は孤高の城主・宇練銀閣。
☆SHOW
序章
一章――――因幡砂漠 二章――――宇練銀閣 三章――――落花狼藉 終章 |
|
『刀語 第三話 千刀・ツルギ』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/03/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第3弾。
第三話は"千本で一本"なる千刀・ツルギ(「金」扁に「殺」)。
対戦相手は三途神社を束ねる敦賀迷彩。
☆SHOW
序章
一章――――三途神社 二章――――敦賀迷彩 三章――――真庭喰鮫 四章――――千刀流 終章 |
|
『刀語 第四話 薄刀・針』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/04/02(講談社BOX)
「大河ノベル」第4弾。
第四話は脆くて弱いゆえに最も美しい薄刀・針。
対戦相手は日本最強の剣士・錆白兵。
☆SHOW
序章
一章――――真庭虫組 二章――――拷問時間 三章――――見稽古 四章――――病魔一億 終章 |
|
『刀語 第五話 賊刀・鎧』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/05/07(講談社BOX)
「大河ノベル」第5弾。
第五話は絶対の防御力を誇る賊刀・鎧。
対戦相手は鎧海賊団の船長・校倉必。
☆SHOW
序章
一章――――鎧海賊団 二章――――校倉必 三章――――真庭鳳凰 四章――――柳緑花紅 終章 |
|
『刀語 第六話 双刀・鎚』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/06/04(講談社BOX)
「大河ノベル」第6弾。
第六話は通常の人間には持ち上げることさえ不可能な双刀・槌(カナヅチ)。
対戦相手は絶対凍土の蝦夷地の少女・凍空こなゆき。
☆SHOW
序章
一章――――絶対凍土 二章――――凍空一族 三章――――否定姫 四章――――真庭狂犬 五章――――飛花落葉 終章 |
|
『刀語 第七話 悪刀・鐚』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/07/02(講談社BOX)
「大河ノベル」第7弾。
第七話は生命を強制的に活性化させるという凶悪な一振り、悪刀・鐚(ビタ)。
対戦相手は七花の姉にして前日本最強・鑢七実。
☆SHOW
序章
一章――――護剣寺 二章――――左右田右衛門左衛門 三章――――七花八裂 四章――――鑢七実 五章――――七花八裂(改) 終章 |
|
『刀語 第八話 微刀・釵』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/08/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第8弾。
第八話は存在そのものが刀であり人形でもある、微刀・釵(カンザシ)。
対戦相手は不要湖を守護するからくり人形・日和号。
☆SHOW
序章
一章――――奇策屋敷 二章――――否定屋敷 三章――――真庭海亀 四章――――日和号 五章――――不要湖 終章 |
|
『刀語 第九話 王刀・鋸』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/09/03(講談社BOX)
「大河ノベル」第9弾。
第九話は日本刀でも金物でもないただの木刀、王刀・鋸(ノコギリ)。
対戦相手は心王一鞘流十二代目当主・汽口慚愧。
☆SHOW
序章
一章――――心王一鞘流 二章――――汽口慚愧 三章――――門下生 四章――――真庭鴛鴦 五章――――王刀楽土 六章――――目隠将棋 終章 |
|
『刀語 第十話 誠刀・銓』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/10/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第10弾。
第十話は刃なき刀、誠刀・銓(ハカリ)。
対戦相手は自称300歳の仙人・彼我木輪廻。
☆SHOW
序章
一章――――汽口慚愧(回想) 二章――――百刑場 三章――――真庭人鳥 四章――――彼我木輪廻 五章――――誠刀防衛 六章――――飛騨鷹比等 終章 |
|
『刀語 第十一話 毒刀・鍍』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/11/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第11弾。
第十一話は、最も四季崎の刀の毒が染み込んだ変体刀、毒刀・鍍(メッキ)。
対戦相手は真庭忍軍十二頭領が一人・真庭鳳凰。
☆SHOW
序章
一章――――粗筋 二章――――断罪円 三章――――東海道 四章――――柔球術 五章――――四季崎記紀 終章 |
|
『刀語 第十二話 炎刀・銃』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【筆書き】 平田弘史 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2007/12/03(講談社BOX)
「大河ノベル」第12弾にして最終巻。
第十二話は、この時代にあるハズのない、あってはならない兵器、炎刀・銃(ジュウ)。
対戦相手は否定姫の腹心にして元忍者・左右田右衛門左衛門。
☆SHOW
序章
一章――――別離 二章――――家鳴匡綱 三章――――城攻 四章――――家鳴将軍家御側人十一人衆 五章――――鑢七花 終章 |
|
真庭語シリーズ
|
|
『真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺』
【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹 【ブックデザイン】 Veia 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2008/12/01(講談社BOX)
大河ノベル『刀語』に登場した異色揃いの真庭忍軍――その中でも
歴代最強とされた、初代たちの物語。
この国が戦国で、この世が乱世であった頃のおはなし。
☆SHOW
第一話 初代・真庭蝙蝠
第二話 初代・真庭喰鮫 第三話 初代・真庭蝶々 第四話 初代・真庭白鷺 |
|
『ダブルダウン勘繰郎』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 ジョージ朝倉 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2003/03/05(講談社ノベルス)
≪「な、何ぃ! お、俺はこの本を既に一時間前に読み終わっていただとぉぉおお!」
みたいな感想をもらえたら何よりです≫ ――インタビューにて。
シリーズ第1弾。かの「JDCオーディション」に応募された、スピード感とドライブ感溢れる作品。 |
|
『トリプルプレイ助悪郎』
【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 のがるわこ 【ブックデザイン】 熊谷博人 【カバーデザイン】 Veia 【初版】 2007/08/06(講談社ノベルス)
シリーズ第2弾。「月刊少年シリウス」誌上に連載されていた作品を単行本化。
☆SHOW
第一回 ――――― 『唯一』
第二回 ――――― 『二人』 第三回 ――――― 『第三』 第四回 ――――― 『四季』 第五回 ――――― 『五々』 最終回 ――――― 『終落』 |
|
『xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル』
【発行元】 講談社
【原作】 CLAMP 【イラスト】 CLAMP 【ブックデザイン】 斉藤昭+兼田弥生(Veia) 【初版】 2006/08/01(講談社)
西尾維新が挑む、小説版『xxxHOLiC』。NISIOISIN×CLAMP、それは必然の奇跡。
☆SHOW
第一話 アウターホリック
第二話 アンダーホリック 第三話 アフターホリック |
|
『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』
【発行元】 集英社
【原作】 大場つぐみ 小畑健 【イラスト】 小畑健 【ブックデザイン】 斉藤昭+山口美幸(Veia) 【初版】 2006/08/06(集英社)
大場つぐみ・小畑健の両先生が熱望した、西尾維新による『DEATH NOTE』のノベライズ化。
「あなたはLの伝説をみる!」
☆SHOW
HOW TO USE IT
page.1 通信 page.2 竜崎 page.3 反対 page.4 死神 page.5 時計 page.6 失敗 last page |
|
【発行元】 講談社ノベルス
【ブックデザイン】 Veia(斉藤昭+山口美幸) 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2005/09/05(講談社ノベルス) 【備考】 豪華箱入りノベルス
未ダ誰モ見タコトノナイ 西尾維新ノ時間ノ尖端。
☆SHOW
ニンギョウのタマシイ
タマシイの住むコドモ コドモは悪くないククロサ ククロサに足りないニンギョウ |
|
『栄光の仕様』
【発行元】 講談社
【初版】 2006/09/25 【備考】 戯言シリーズ・コンプリートBOXの特典
戯言シリーズ完結を記念して発売された「戯言シリーズ・コンプリートBOX」封入の豆本。
完全書き下ろし。
|
|
「明けない夜とさめない夢」
【発行元】 同人誌 『タンデムローターの方法論』 所収
【初版】 2002/11/03
2002年開催の第1回文学フリマにて発売された同人誌『タンデムローターの方法論』に
収録されている短編小説。佐藤友哉・西尾維新・舞城王太郎・笹井一個・太田克史という
豪華メンバーが作ったこの同人誌は、現在では入手困難。
|
|
「させられ現象」
【発行元】 青土社 「ユリイカ 2004年9月臨時増刊号」 所収
【イラスト】 山口晃 【初版】 2004/09/25
2004年発売の「ユリイカ 9月臨時増刊号」(総特集 西尾維新)収録の書き下ろし小説。
|
|
「携帯リスナー」
【発行元】 講談社 「ファウスト Vol.4」 所収
【イラスト】 舞城王太郎 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2004/11/26 【備考】 「上京」をテーマにした400字詰め原稿用紙30枚程度の競作小説
ファウスト主催の「文芸合宿」にて執筆された書き下ろし小説。
|
|
「誰にも続かない」
【発行元】 講談社 「ファウスト Vol.4」 所収
【著者】 乙一・北山猛邦・佐藤友哉・滝本竜彦・西尾維新 【イラスト】 舞城王太郎 【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷) 【初版】 2004/11/26 【備考】 一人10枚見当、計50枚のノンテーマ・リレー小説
ファウスト主催の「文芸合宿」にて執筆された、
乙一・北山猛邦・佐藤友哉・滝本竜彦・西尾維新の5人の小説家による
ライブ・リレー小説。
|
|
「ある果実」
【発行元】 宝島社 「西尾維新クロニクル」 所収
【イラスト】 日本橋ヨヲコ 【初版】 2006/02/13
公認ファンブック「西尾維新クロニクル」収録の書き下ろし小説。
|