西尾維新 NISIOISIN

1981年生まれ。
立命館大学在学中の2002年に、
『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞。
「京都の二十歳」としてデビューする。
笠井潔、森博嗣、京極夏彦、清涼院流水、上遠野浩平の5人を
「五神」と呼んで崇める。


■作品紹介
ブロック 戯言シリーズ&人間シリーズ
 西尾維新と竹の80年代コンビが織り成す新青春エンタの傑作。
 *このシリーズは順番通りに読むことをオススメします。

ブロック りすかシリーズ
 西尾維新×西村キヌが放つ魔法大冒険。
ブロック 世界シリーズ  new
 「きみとぼく」(toi et moi)のための本格ミステリ。
ブロック 化物語シリーズ  new
 "新青春エンタの旗手"西尾維新と"光の魔術師"VOFANのコンビが贈る、現代の怪異譚。
ブロック 刀語シリーズ&真庭語シリーズ  new
 前代未聞、世界出版史上初となる12ヶ月連続刊行の大河小説。「毎月維新」。
 *このシリーズは順番通りに読むことをオススメします。

ブロック JDC TRIBUTE
 御大・清涼院流水のJDC世界を、 新鋭・西尾維新が描く。JDCトリビュート企画の一環。
ブロック ノベライズ維新
 『DEATH NOTE』『xxxHOLiC』など、人気マンガを西尾維新がノベライズ化。
ブロック ノンシリーズ
 シリーズ外の小説。
ブロック 単行本未収録作品
 雑誌やムックに掲載された短編。
戯言シリーズ詳解
 戯言シリーズのキャラクター紹介&データ集、考察ページなど。
刀語シリーズ詳解
 刀語シリーズのキャラクター紹介&データ集。

●戯言シリーズ&人間シリーズ

*キャラクター紹介

戯言シリーズ

『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2002/02/05(講談社ノベルス)
【推薦】 清涼院流水 「西尾氏、イチ押し。」
【受賞】 第23回メフィスト賞
絶海の孤島、5人の天才を巻き込む連続クビキリ殺人。そのサイクルとは?

☆SHOW

三日目(1) …………サヴァンの群青
三日目(2) …………集合と算数
四日目(1) …………首斬り一つ
四日目(2) …………0.14の悲劇
五日目(1) …………首斬り二つ
五日目(2) …………嘘
五日目(3) …………鴉の濡れ羽
一週間後……………分岐
後 日 談……………まっかなおとぎばなし

『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2002/05/08(講談社ノベルス)
≪42.195キロ完走おめでとう! では続いて水泳です≫みたいなっ!
読み終わって表紙絵を見返した時、あなたは前代未聞の驚きを体験する。

☆SHOW

第一章…………斑裂きの鏡(紫の鏡)
第二章…………遊夜の宴(友夜の縁)
第三章…………察人期(殺人鬼)
第四章…………赤い暴力(破壊応力)
第五章…………酷薄(黒白)
第六章…………異常終了(以上、終了)
第七章…………死に沈む(シニシズム)
第八章…………審理(心理)
終  章…………終われない世界

『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2002/08/05(講談社ノベルス)
【備考】 講談社ノベルス創刊20周年記念 密室本
 

☆SHOW

第一幕…………狂言解糸
第二幕…………子荻の鉄柵
第三幕…………首吊高校
第四幕…………闇突
第五幕…………裏切再操
第六幕…………極限死
第七幕…………赤き征裁
幕 後…………鈴蘭の誉れ

『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2002/11/05(講談社ノベルス)
「きみは玖渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」

☆SHOW

一日目(1)………………正解の終わり
一日目(2)………………罰と罰
一日目(1)………………青い檻
一日目(2)………………微笑と夜襲
二日目(1)………………今更の始まり

『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2002/11/05(講談社ノベルス)
読み終わって登場人物紹介を見返した時、あなたは前代未聞の驚きを体験する。

☆SHOW

二日目(2)………………感染犯罪
二日目(3)………………偽善者日記
二日目(4)………………死願症
二日目(5)………………首輪物語
二日目(6)………………たったひとつの冴えないやりかた
後 日 談 ………………負け犬達の沈黙

『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2003/07/05(講談社ノベルス)
読み終わってカバーを見返した時、あなたは前代未聞の驚きを体験する。

☆SHOW

第一章………………薄幸の少女(薄幸の症状)
第二章………………人喰い(人喰い)
第三章………………先立つ不考(裂き断つ不幸)
第四章………………実体験(実験体)
第五章………………癒えない傷(言えない傷)
第六章………………不一致(which ?)
第七章………………戦場吊(千羽鶴)
第八章………………執着癖(終着駅)
第九章………………無意識下(無為式化)
第十章………………壊れる最悪(喰われる罪悪)
終 章………………真夏の夜の夢

『ネコソギラジカル(上) 十三階段

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2005/02/05(講談社ノベルス)
戯言シリーズの最終章、三部作の序曲となる上巻。

☆SHOW

第一幕………………休息の傷跡
第ニ幕………………密談
第三幕………………思い出の回復
第四幕………………十三階段
第五幕………………人肌のぬくもり
第六幕………………検索と置換
第七幕………………宣戦布告
第八幕………………医者の憂鬱
第九幕………………続かない終わり

『ネコソギラジカル(中) 赤き征裁 vs. 橙なる種

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2005/06/05(講談社ノベルス)
戯言シリーズ最終楽章、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し戦慄する、 待望の中巻!

☆SHOW

第十幕………………橙なる種
第十一幕……………休養期間
第十二幕……………保険と防御
第十三幕……………否定の裏切り
第十四幕……………無銘
第十五幕……………無防備な結末
第十六幕……………前夜

『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

【発行元】 講談社ノベルス、講談社文庫
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2005/11/07(講談社ノベルス)
『ネコソギラジカル』三部作の最終巻にして、シリーズ最終章。 完全燃焼、西尾維新 !!

☆SHOW

第十七幕……………長いお別れ
第十八幕……………終わらない続き
第十九幕……………最終時刻
第二十幕……………正義の味方
第二十一幕…………家
第二十二幕…………ちるちるちぎる
第二十三幕…………物語の終わり
終   幕……………それから

『ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人・Noriyuki Kamatsu  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2006/06/06(講談社ノベルス)
【備考】 全編袋とじ
全460項目、15万文字。戯言シリーズの舞台裏を"ある程度完全公開"した用語辞典。 竹氏が描く4コマ漫画「戯言一番」を巻末再録。

零崎一賊の「人間シリーズ」

『零崎双識の人間試験』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2004/02/05(講談社ノベルス)
【備考】 期間限定で無料公開されていたWeb小説をノベルス化
「さて、それでは零崎を、始めよう」
殺人鬼集団・零崎一賊の切り込み隊長、零崎双識の物語。 壁紙やスクリーンセーバーなどが入ったスペシャル・ファンディスクの特典付き。

☆SHOW

第零話 零崎双識
第一話 無桐伊織(1)
第二話 無桐伊織(2)
第三話 早蕨薙真(1)
第四話 早蕨薙真(2)
第五話 早蕨刃渡(1)
第六話 死色の真紅(1)
第七話 死色の真紅(2)
第八話 早蕨刃渡(2)
第九話 早蕨刃渡(3)
第十話 零崎人識
最終話 零崎舞織

『零崎軋識の人間ノック』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2006/10/25(講談社ノベルス)
「んーじゃま、かるーく零崎を始めるちや」
殺人鬼集団・零崎一賊の一人にして≪チーム≫の元メンバーでもある、零崎軋識の物語。 竹氏描き下ろしイラスト入りトレーディングカード6枚の特典付き。

☆SHOW

零崎軋識の人間ノック1 狙撃手襲来
零崎軋識の人間ノック2 竹取山決戦―前半戦―
零崎軋識の人間ノック3 竹取山決戦―後半戦―
零崎軋識の人間ノック4 請負人伝説

『零崎曲識の人間人間』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 竹
【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2008/03/06(講談社ノベルス)
「零崎を始めるのも、悪くない」
殺人鬼集団・零崎一賊の一人、「音使い」零崎曲識の物語。 「零崎一賊の人間コロシアム」トレーディングカード6枚の特典付き。

☆SHOW

零崎曲識の人間人間1 ランドセルランドの戦い
零崎曲識の人間人間2 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階
零崎曲識の人間人間3 クラッシュクラシックの面会
零崎曲識の人間人間4 ラストフルラストの本懐

『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

刊行予定。

『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

刊行予定。

『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

刊行予定。

『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

刊行予定。

モドル


●りすかシリーズ

『新本格魔法少女りすか』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 西村キヌ(CAPCOM)
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia(斉藤昭)
【初版】 2004/07/05(講談社ノベルス)
シリーズ第1弾。

☆SHOW

第一話 やさしい魔法はつかえない。
第二話 影あるところに光あれ。
第三話 不幸中の災い。

『新本格魔法少女りすか2』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 西村キヌ(CAPCOM)
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia(斉藤昭)
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2005/03/15(講談社ノベルス)
この本のあらすじを決して人には話さないでください。
シリーズ第2弾。

☆SHOW

第四話 敵の敵は天敵!
第五話 魔法少女は目で殺す!
第六話 出征!

『新本格魔法少女りすか3』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 西村キヌ(CAPCOM)
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia(斉藤昭)
【初版】 2007/03/20(講談社ノベルス)
シリーズ第3弾。

☆SHOW

第七話 鍵となる存在 !!
第八話 部外者以外立入禁止 !!
第九話 夢では会わない !!

モドル


●世界シリーズ

『きみとぼくの壊れた世界』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2003/11/05(講談社ノベルス)
【備考】 謎解きとして"体験版"(もんだい編)を「メフィスト」に掲載。
シリーズ第1弾。"体験版"に解決編を加えた"完全版"。

『きみとぼくの壊れた世界』

【発行元】 講談社BOXピース
【初版】 2007/10(講談社BOXピース)
ハードカバー版『きみぼく』。

『不気味で素朴な囲われた世界』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO
【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2007/10/04(講談社ノベルス)
シリーズ第2弾。世界に囲まれた「きみとぼく」のための本格ミステリ。

『不気味で素朴な囲われた世界』

【発行元】 講談社BOXピース
【初版】 2007/10(講談社BOXピース)
ハードカバー版『ぶきそぼ』。

『きみとぼくが壊した世界』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO
【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2008/07/07(講談社ノベルス)
シリーズ第3弾。

『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』  new

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 TAGRO
【ブックデザイン】 熊谷博人・釜津典之  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2008/12/04(講談社ノベルス)
シリーズ第4弾。

モドル


●化物語シリーズ

『化物語(上)』

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2006/11/01(講談社BOX)
シリーズ第1弾。

☆SHOW

第一話 ひたぎクラブ
第二話 まよいマイマイ
第三話 するがモンキー

『化物語(下)』

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2006/12/01(講談社BOX)
シリーズ第2弾。

☆SHOW

第四話 なでこスネイク
第五話 つばさキャット

『傷物語』

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2008/05/07(講談社BOX)
『化物語』が百パーセント趣味で書かれた小説ならば、 『傷物語』は百二十パーセント趣味で書かれた小説です。
シリーズ第3弾は、『化物語』の前日譚。

☆SHOW

第零話 こよみヴァンプ

『偽物語(上)』  new

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2008/09/01(講談社BOX)
200パーセント趣味で書かれた小説です。
シリーズ第4弾。『化物語』の後日譚。

☆SHOW

第六話 かれんビー

『偽物語(下)』  new

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 VOFAN  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2009/06/10(講談社BOX)
200パーセント趣味で書かれた小説です。
シリーズ第5弾。『化物語』の後日譚。

☆SHOW

最終話 つきひフェニックス

『傾物語』

刊行予定。

『猫物語』

刊行予定。

モドル


●刀語シリーズ&真庭語シリーズ

*キャラクター紹介

刀語シリーズ

『刀語 第一話 絶刀・鉋

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/01/01(講談社BOX)
西尾維新が挑む時代活劇にして、12ヶ月連続刊行「大河ノベル」の第1弾。 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の残した12本の刀を求めて、 無刀の剣士・鑢七花(やすり・しちか)と奇策士・とがめが征く。 第一話は絶対に折れない、曲がらない絶刀・鉋(カンナ)。 対戦相手は真庭忍軍十二頭領が一人・真庭蝙蝠。

☆SHOW

序章
一章――――不承島
二章――――真庭忍軍
三章――――奇策士
終章

『刀語 第二話 斬刀・鈍

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/02/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第2弾。 第二話はこの世に一刀両断できないモノはない斬刀・鈍(ナマクラ)。 対戦相手は孤高の城主・宇練銀閣。

☆SHOW

序章
一章――――因幡砂漠
二章――――宇練銀閣
三章――――落花狼藉
終章

『刀語 第三話 千刀・ツルギ

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/03/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第3弾。 第三話は"千本で一本"なる千刀・ツルギ(「金」扁に「殺」)。 対戦相手は三途神社を束ねる敦賀迷彩。

☆SHOW

序章
一章――――三途神社
二章――――敦賀迷彩
三章――――真庭喰鮫
四章――――千刀流
終章

『刀語 第四話 薄刀・針

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/04/02(講談社BOX)
「大河ノベル」第4弾。 第四話は脆くて弱いゆえに最も美しい薄刀・針。 対戦相手は日本最強の剣士・錆白兵。

☆SHOW

序章
一章――――真庭虫組
二章――――拷問時間
三章――――見稽古
四章――――病魔一億
終章

『刀語 第五話 賊刀・鎧

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/05/07(講談社BOX)
「大河ノベル」第5弾。 第五話は絶対の防御力を誇る賊刀・鎧。 対戦相手は鎧海賊団の船長・校倉必。

☆SHOW

序章
一章――――鎧海賊団
二章――――校倉必
三章――――真庭鳳凰
四章――――柳緑花紅
終章

『刀語 第六話 双刀・鎚

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/06/04(講談社BOX)
「大河ノベル」第6弾。 第六話は通常の人間には持ち上げることさえ不可能な双刀・槌(カナヅチ)。 対戦相手は絶対凍土の蝦夷地の少女・凍空こなゆき。

☆SHOW

序章
一章――――絶対凍土
二章――――凍空一族
三章――――否定姫
四章――――真庭狂犬
五章――――飛花落葉
終章

『刀語 第七話 悪刀・鐚

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/07/02(講談社BOX)
「大河ノベル」第7弾。 第七話は生命を強制的に活性化させるという凶悪な一振り、悪刀・鐚(ビタ)。 対戦相手は七花の姉にして前日本最強・鑢七実。

☆SHOW

序章
一章――――護剣寺
二章――――左右田右衛門左衛門
三章――――七花八裂
四章――――鑢七実
五章――――七花八裂(改)
終章

『刀語 第八話 微刀・釵

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/08/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第8弾。 第八話は存在そのものが刀であり人形でもある、微刀・釵(カンザシ)。 対戦相手は不要湖を守護するからくり人形・日和号。

☆SHOW

序章
一章――――奇策屋敷
二章――――否定屋敷
三章――――真庭海亀
四章――――日和号
五章――――不要湖
終章

『刀語 第九話 王刀・鋸

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/09/03(講談社BOX)
「大河ノベル」第9弾。 第九話は日本刀でも金物でもないただの木刀、王刀・鋸(ノコギリ)。 対戦相手は心王一鞘流十二代目当主・汽口慚愧。

☆SHOW

序章
一章――――心王一鞘流
二章――――汽口慚愧
三章――――門下生
四章――――真庭鴛鴦
五章――――王刀楽土
六章――――目隠将棋
終章

『刀語 第十話 誠刀・銓

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/10/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第10弾。 第十話は刃なき刀、誠刀・銓(ハカリ)。 対戦相手は自称300歳の仙人・彼我木輪廻。

☆SHOW

序章
一章――――汽口慚愧(回想)
二章――――百刑場
三章――――真庭人鳥
四章――――彼我木輪廻
五章――――誠刀防衛
六章――――飛騨鷹比等
終章

『刀語 第十一話 毒刀・鍍

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/11/01(講談社BOX)
「大河ノベル」第11弾。 第十一話は、最も四季崎の刀の毒が染み込んだ変体刀、毒刀・鍍(メッキ)。 対戦相手は真庭忍軍十二頭領が一人・真庭鳳凰。

☆SHOW

序章
一章――――粗筋
二章――――断罪円
三章――――東海道
四章――――柔球術
五章――――四季崎記紀
終章

『刀語 第十二話 炎刀・銃

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【筆書き】 平田弘史  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2007/12/03(講談社BOX)
「大河ノベル」第12弾にして最終巻。 第十二話は、この時代にあるハズのない、あってはならない兵器、炎刀・銃(ジュウ)。 対戦相手は否定姫の腹心にして元忍者・左右田右衛門左衛門。

☆SHOW

序章
一章――――別離
二章――――家鳴匡綱
三章――――城攻
四章――――家鳴将軍家御側人十一人衆
五章――――鑢七花
終章

真庭語シリーズ

『真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

【発行元】 講談社BOX
【イラスト】 竹  【ブックデザイン】 Veia
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2008/12/01(講談社BOX)
大河ノベル『刀語』に登場した異色揃いの真庭忍軍――その中でも 歴代最強とされた、初代たちの物語。 この国が戦国で、この世が乱世であった頃のおはなし。

☆SHOW

第一話 初代・真庭蝙蝠
第二話 初代・真庭喰鮫
第三話 初代・真庭蝶々
第四話 初代・真庭白鷺

モドル


●JDC TRIBUTE

『ダブルダウン勘繰郎』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 ジョージ朝倉
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2003/03/05(講談社ノベルス)
≪「な、何ぃ! お、俺はこの本を既に一時間前に読み終わっていただとぉぉおお!」 みたいな感想をもらえたら何よりです≫ ――インタビューにて。
シリーズ第1弾。かの「JDCオーディション」に応募された、スピード感とドライブ感溢れる作品。

『トリプルプレイ助悪郎』

【発行元】 講談社ノベルス
【イラスト】 のがるわこ
【ブックデザイン】 熊谷博人  【カバーデザイン】 Veia
【初版】 2007/08/06(講談社ノベルス)
シリーズ第2弾。「月刊少年シリウス」誌上に連載されていた作品を単行本化。

☆SHOW

第一回 ――――― 『唯一』
第二回 ――――― 『二人』
第三回 ――――― 『第三』
第四回 ――――― 『四季』
第五回 ――――― 『五々』
最終回 ――――― 『終落』

モドル


●ノベライズ維新

『xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル

【発行元】 講談社
【原作】 CLAMP  【イラスト】 CLAMP
【ブックデザイン】 斉藤昭+兼田弥生(Veia)
【初版】 2006/08/01(講談社)
西尾維新が挑む、小説版『xxxHOLiC』。NISIOISIN×CLAMP、それは必然の奇跡。

☆SHOW

第一話 アウターホリック
第二話 アンダーホリック
第三話 アフターホリック

『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

【発行元】 集英社
【原作】 大場つぐみ 小畑健  【イラスト】 小畑健
【ブックデザイン】 斉藤昭+山口美幸(Veia)
【初版】 2006/08/06(集英社)
大場つぐみ・小畑健の両先生が熱望した、西尾維新による『DEATH NOTE』のノベライズ化。 「あなたはLの伝説をみる!」

☆SHOW

HOW TO USE IT
page.1 通信
page.2 竜崎
page.3 反対
page.4 死神
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page.6 失敗
last page

モドル


●ノンシリーズ

『ニンギョウがニンギョウ』

【発行元】 講談社ノベルス
【ブックデザイン】 Veia(斉藤昭+山口美幸)
【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2005/09/05(講談社ノベルス)
【備考】 豪華箱入りノベルス
未ダ誰モ見タコトノナイ 西尾維新ノ時間ノ尖端。

☆SHOW

ニンギョウのタマシイ
タマシイの住むコドモ
コドモは悪くないククロサ
ククロサに足りないニンギョウ

『栄光の仕様』

【発行元】 講談社
【初版】 2006/09/25
【備考】 戯言シリーズ・コンプリートBOXの特典
戯言シリーズ完結を記念して発売された「戯言シリーズ・コンプリートBOX」封入の豆本。 完全書き下ろし。

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●単行本未収録作品

「明けない夜とさめない夢」

【発行元】 同人誌 『タンデムローターの方法論』 所収
【初版】 2002/11/03
2002年開催の第1回文学フリマにて発売された同人誌『タンデムローターの方法論』に 収録されている短編小説。佐藤友哉・西尾維新・舞城王太郎・笹井一個・太田克史という 豪華メンバーが作ったこの同人誌は、現在では入手困難。

「させられ現象」

【発行元】 青土社 「ユリイカ 2004年9月臨時増刊号」 所収
【イラスト】 山口晃
【初版】 2004/09/25
2004年発売の「ユリイカ 9月臨時増刊号」(総特集 西尾維新)収録の書き下ろし小説。

「携帯リスナー」

【発行元】 講談社 「ファウスト Vol.4」 所収
【イラスト】 舞城王太郎  【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2004/11/26
【備考】 「上京」をテーマにした400字詰め原稿用紙30枚程度の競作小説
ファウスト主催の「文芸合宿」にて執筆された書き下ろし小説。

「誰にも続かない」

【発行元】 講談社 「ファウスト Vol.4」 所収
【著者】 乙一・北山猛邦・佐藤友哉・滝本竜彦・西尾維新
【イラスト】 舞城王太郎  【フォントディレクション】 紺野慎一(凸版印刷)
【初版】 2004/11/26
【備考】 一人10枚見当、計50枚のノンテーマ・リレー小説
ファウスト主催の「文芸合宿」にて執筆された、 乙一・北山猛邦・佐藤友哉・滝本竜彦・西尾維新の5人の小説家による ライブ・リレー小説。

「ある果実」

【発行元】 宝島社 「西尾維新クロニクル」 所収
【イラスト】 日本橋ヨヲコ
【初版】 2006/02/13
公認ファンブック「西尾維新クロニクル」収録の書き下ろし小説。

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