はたけカカシ 木ノ葉隠れの里 上忍
  • わずか6歳にして中忍に選ばれた天才エリート。 「コピー忍者」の異名を誇る木ノ葉一の技師であり、 左目の「写輪眼」で1000以上の術をコピーしたとされる。 師は四代目火影。現在は木ノ葉最強の上忍として、部下を従えつつも、 里の平和を守っている。
  • 常に飄々としていて、めったに感情をあらわにすることがない。 遅刻癖がある。愛読書は「イチャイチャシリーズ」。
★『イチャイチャパラダイス』 (1巻)
全3巻からなる18禁小説。カカシの愛読書で、著者は自来也。 なんと上巻は映画化までされている(R指定)。
■千年殺し [秘伝?] (1巻)
木ノ葉隠れ秘伝体術奥義(?)。がっしりと組んだ両手から立てた4本の指を、 全身のバネを利用して相手のでん部中央に突き刺す。要は「モノスゴイカンチョウ」。
●変わり身の術 (1巻)
攻撃を受けた瞬間、すばやく自分の身を木片などと入れ替えて、 あたかもその攻撃が成功したかのように敵を錯覚させる術。
▲魔幻・奈落見の術(まげん・ならくみのじゅつ) (1巻)
本人が(意識的にも無意識的にも)最も見たくないと心の奥に描いている映像を引き出し、 それを現実のように映し出す幻術。
●土遁・心中斬首の術(どとん・しんちゅうざんしゅのじゅつ) (1巻)
地中に身を潜めた術者が対象者を土中に引きずり込み、 体の自由を奪った上で攻撃を仕掛ける忍術。
◆写輪眼(しゃりんがん) [血継限界] (2巻)
巴形の印をした瞳にすべてを見透かす洞察眼と強力な催眠眼、 さらに目にした術を瞬時に記憶・コピーする術写しの能力を宿す。
左目の写輪眼は、かつての親友・うちはオビトから死の間際にプレゼントされた形見。 うちは一族ほど完璧には扱えず、使いすぎるとすぐにバテてしまうが、 「雷切」の使用など、現在のカカシにとってはなくてはならないものとなっている。
●霧隠れの術 (2巻)
桃地再不斬からコピー。 チャクラにより水を巻き上げて霧を発生させ、その乳白色の世界で自在に消失・出現する移動術。 霧の濃淡は練りこむチャクラの量によって調節できる。
●水分身の術 (2巻)
桃地再不斬からコピー。 水を材料とし、自らの分身を生み出す忍術。 水でできた分身は確固たる実体を持っているので、体術などの術者の能力をほぼそのまま 有することができる。
●水遁・水龍弾の術(すいとん・すいりゅうだんのじゅつ) (2巻)
桃地再不斬からコピー。 大量の水を驚異的な勢いで相手にぶつけることにより、物理的なダメージを与える術。
●水遁・大瀑布の術(すいとん・だいばくふのじゅつ) (2巻)
桃地再不斬からコピー。 広範囲にわたり数十メートルの高さまでうねり上げた水を、 巨大な滝のごとく一気に地面へと流れ落とす。
●口寄せ・土遁・追牙の術(くちよせ・どとん・ついがのじゅつ) (4巻)
「口寄せの術」により忍犬を呼び出し、土中から対象者を追尾、 一斉にその牙をもち襲いかかる、追尾・攻撃一体の高等忍術。 カカシは8匹の口寄せ忍犬(うち1匹は追尾メインの「パックン」)を使いこなすスペシャリスト。
●雷切(らいきり) (4巻)
カカシ唯一のオリジナルの術。別名「千鳥」。 肉体を活性化させることにより生み出した膨大なチャクラを腕一本に集中し、 さらに長距離の助走を加えることで、この上ない破壊力を持たせた高速の突き。 「雷切」という名は、カカシがかつてこの技で雷を斬ったという事実に由来している。 実戦では「写輪眼」との併用が必須となる。
●(多重)影分身の術 [禁術] (4巻)
「影分身の術」は、残像ではなく実体を作り出す上忍レベルの高等忍術(禁術ではない)。 その一方で、多数の影分身を生み出す「多重影分身の術」は、 あまりに膨大なチャクラを消費するため、 使うだけで命に関わりかねない危険な術であり、 初代火影により禁術として封印の書に封じられていた。 影分身の分身体が経験したことは、術が解けてオリジナル一人に戻った時、 その術者の経験として蓄積されるという隠れた特性がある。
●瞬身の術 (4巻)
風とともに現れ、風のように消え去る瞬間移動術。カカシは「木ノ葉瞬身」を使う。
★『イチャイチャバイオレンス』 (8巻)
『イチャイチャパラダイス』の続編。やはり18禁で、自来也著。
○封邪法印(ふうじゃほういん) [封印術] (8巻)
大蛇丸がサスケに施した呪印を抑える際に使用した封印術。 術の発動とともに血で書いた文字が呪印の周囲に集い、 悪しき力が漏れるのを防ぐ鎖となる。 ただし、完全に封じ込められるというわけではない。
●口寄せの術 (13巻)
血で契約を交わした生き物を、好きな時・好きな場所に呼び出す時空間忍術の一種。 カカシは忍犬と口寄せの契約を結んでいる。
●水遁・水鮫弾の術(すいとん・すいこうだんのじゅつ) (16巻)
干柿鬼鮫からコピー。 大量の水を掌握し、敵めがけて一気に放つ忍術。 速さと衝撃力を求めた結果、水は必然的に鮫の姿を象ることになった。
●水遁・水陣壁の術(すいとん・すいじんへきのじゅつ) (16巻)
下方から猛烈な勢いで吹き上げる水の壁により敵の攻撃を完全に遮断する。 水壁は円を描くように吹き上がるため、死角なく防御ができ、 水量や時間の長短も術者の意思により制御するできる。

・忍者登録番号 009720
・誕生日 9月15日(27歳・おとめ座)
・身長 181cm 体重 67.5kg 血液型 O型
・性格 気楽、沈着冷静
・好きな食べ物 サンマの塩焼き、茄子の味噌汁
・嫌いな食べ物 てんぷら、甘い物
・戦ってみたい相手 四代目火影
・好きな言葉 チームワーク
・趣味 読書(イチャイチャシリーズ)
・忍者学校卒業年齢 5歳
・中忍昇格年齢 6歳
  • 「忍者は裏の裏を読め!」 (1巻)
  • 「お前の未来は死だ」 (3巻)
初登場:第1巻 「うちはサスケ !!」

モドル

  タズナ 波の国 ―――
  • 波の国に住む橋作りの超名人。 ガトーによって支配された波の国に物流と交通をもたらす橋を完成させる間の護衛を、 木ノ葉隠れの里に依頼しに来た。
  • 言葉の頭に「超」をつけるクセがある。

・誕生日 4月5日(59歳・おひつじ座)
・身長 179cm 体重 79kg 血液型 A型
・性格 酒好き、勤勉
・好きな食べ物 酒、いなりずし
・嫌いな食べ物 ブロッコリー
※データは基本的に初登場時のもの
  • 「わしは橋作りの超名人、タズナというもんじゃわい」 (2巻)
初登場:第2巻 「最悪の依頼人」

モドル

  ガトー 波の国 ―――
  • 表向きは海運会社としてガトーカンパニーを経営しているが、 裏では侍や忍たちを雇い、麻薬や禁制品の密売、企業や国ののっとりを行う、 闇の世界の帝王。波の国の海上運搬を牛耳る。
  • 己の利益しか考えず目的のためなら手段を選ばない非道さがたたり、 命を落とすこととなった。

・誕生日 4月30日(享年48歳・おうし座)
・身長 162.5cm 体重 69kg 血液型 A型
・性格 執念深い、ケチ
初登場:第2巻 「最悪の依頼人」

モドル

  桃地再不斬  (ももちザブザ) (霧隠れの里) ―――
  • 霧隠れの里の抜け忍で、「霧の忍刀七人衆」の一人。 無音殺人術(サイレントキリング)の達人で、 「霧隠れの鬼人」として知られる。巨大な首斬り包丁を愛用している。
  • 水影暗殺によるクーデターを画策するも失敗。 報復のための資金作りのためにガトーに与していた。
★首斬り包丁 (2巻)
一振りで敵を一刀両断する、再不斬専用の武器。 全長約250cm、重さ約30kgを誇る。 「霧の忍刀七人衆」の一人と呼ばれる所以は、この巨大な包丁にある。
●霧隠れの術 (2巻)
チャクラにより水を巻き上げて霧を発生させ、その乳白色の世界で自在に消失・出現する移動術。 霧の濃淡は練りこむチャクラの量によって調節できる。
●水分身の術 (2巻)
水を材料とし、自らの分身を生み出す忍術。 水でできた分身は確固たる実体を持っているので、体術などの術者の能力をほぼそのまま 有することができる。
●水牢の術(すいろうのじゅつ) (2巻)
水で作られた球状の牢獄で、内側から術を破ることは不可能。 ただし、水牢の形状を保つには、術者がその一部に触れていなければならない。
●水遁・水龍弾の術(すいとん・すいりゅうだんのじゅつ) (2巻)
大量の水を驚異的な勢いで相手にぶつけることにより、物理的なダメージを与える術。
●水遁・大瀑布の術(すいとん・だいばくふのじゅつ) (2巻)
広範囲にわたり数十メートルの高さまでうねり上げた水を、 巨大な滝のごとく一気に地面へと流れ落とす。

・忍者登録番号 ――
・誕生日 8月15日(享年26歳・しし座)
・身長 183cm 体重 72kg 血液型 A型
・性格 野心家、冷徹
・戦ってみたい相手 五影
・好きな言葉 支配
・趣味 刃物を研ぐ
・忍者学校卒業年齢 9歳
・中忍昇格年齢 ――
  • 「もう…さよならだよ、白…。今までありがとう…。悪かったなあ…」 (4巻)
初登場:第2巻 「最悪の依頼人」

モドル

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