コンタクトレンズインフォメーション「近視・遠視・乱視の違いについて」
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近視・遠視・乱視の違いについて
異常のない目(正視)

目に入ってきた光が、ちょうど網膜上にうまくピントを結ぶ目です。
近視

目に入ってきた光の曲がり方が強すぎるか、眼球の奥行きが長すぎるために、遠くのものが網膜の手前で像を結び、よく見えない目。しかし、近くのものはピントが
合ってよく見えます。
遠視

目に入ってきた光の曲がり方が弱いか、眼球の奥行きが短かすぎるため、遠くのものも、近くのものも網膜のうしろで像を結ぶため、よく見えない目。
「遠くのものはよく見える目」というわけではありません。

もしかしたら、あなたの瞳は乱視かもしれない。
  その見づらさ、乱視が原因です。
◆数字を読み違えてしまう。          ◆電光掲示板の文字がにじむ。
◆暗くなると視力が落ちた気がする。    ◆細かい文字がぶれて見える。
◆夜、光がにじんで見える。パソコンや新聞の細かい文字がブレて見えたり、
数字が二重に見えて読み違えてしまう。
ふと視線をずらした時になかなか焦点が合わない・・・。これらの見え方、すべて乱視の症状です。

◆ふと視線をずらした時焦点がズレて見えにくい。
遠くを見ると、なかなか焦点が合わない。まばたきをするたびに視界がゆがみぼやけてしまう。
暗くなると、急に視力が落ちる。これらは、乱視、の症状です。
乱視

角膜や水晶体での光の曲がり方が方向によって違うため、像がボケる目。近視性のもの、遠視性のものなど、乱視にもいろいろあります。
コンタクトレンズはこのような屈折異常を正視の状態に矯正するんだよ。