瞳を科学として生まれたはずのソフトコンタクトレンズ
 
                          ☆実は、目のトラブルが増加しています☆
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レンズの汚れと角膜への涙液・酸素供給の阻(さまた)げとが、あなたの大事なまぶたと
瞳とにダメージを蓄(たくわ)えます

☆瞳は、いつでもあなたの優しいいたわりを求めています☆
あなたの眼の角膜は酸素を必要としています。酸素が欠乏すると図のような症状が現れることがあります。
呼吸は口や鼻からだけではありません。「皮膚呼吸」という言葉がありますね。皮膚は自らも
呼吸をしながら新陳代謝を行っています。同様に瞳も新陳代謝をするために呼吸しています。
その働きを行う「角膜」は皮膚よりもデリケート。酸素が不足すると、正常に働かなくなってしまいます。だから、レンズが酸素を通す量をあらわす「酸素透過係数(Dk値)」も大切なコンタクトレンズ
選びのポイントなのです。
酸素が欠乏するとどうなるの?
〈角膜浮腫〉
酸素の欠乏により、角膜に乳酸が
たまると、代謝障害を起こし、角膜の
水分量が増え、むくみが生じます。

※角膜が濁って、視力の低下も起こります。
〈角膜内皮細胞の比較〉
大きさもバラバラになり、数も減少した内皮細胞。

O2レンズ約14年
使用の方

ソフトレンズ約14年使用の方
角膜内皮細胞は六角形で、整然と配列していますが、酸素が欠乏すると内皮細胞が減り、その部分を補うために残った細胞が変化して隙間を埋めようとします。

※無くなった内皮細胞は回復しません。
〈角膜の透明度の比較〉
角膜は透明で血管のない組織ですが、酸欠状態になると、酸素を補おうとして、しろ目の血管が角膜(くろ目)に伸びてゆきます。これを血管新生といい、侵入した血管は消えることなく、眼障害の原因にもなりえます。

※一度血管が入るときえることはありません