長男の妊娠中から数えて、5年間で4回引越しをしました。転勤の場合、内示がでてから部屋決め、引越しと2ヶ月以内でこなさなければなりま| せんでした。今はインターネットで引越し会社の情報を得ることも、容易になりました。しかし、「子どもと・・」となると、その子どもの年齢によっても家族の状況は違ってきます。このような引越弱者(と名付けました)のための情報はなかなか出回っていません。ここでは、引越し会社などのチェックリストにはでてこない「子どもと・・」のポイントを挙げてみましょう。
@新居探し
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転勤地付近の自治体のHPなどで、子育て支援状況など調べましょう。自治体によって、医療費補助など異なります。 |
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地図を見ながら、保健所、地区センター、児童館などの場所を確認し、アクセス方法を考えましょう。 |
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近くの公園の平日のお昼頃の様子を見ておきましょう。同じ年頃の親子の集まり具合や雰囲気を知ることができます。引越してから、ママ友達から得られるお店や病院の情報は、本当に助かります。 |
A退去前
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壁へのクレヨンやペンなどの落書き、汚れやはがれなどは、できる限り改善しておきましょう。
〜搬出時 たった一ヶ所のために、壁紙一面全部張り替え費用を請求されることもあります。 |
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梱包は、引越し会社におまかせすると、とても助かります。ただし、作業員の個人差がでやすいところなので、作業の様子はできるだけ見るようにしましょう(1つのビニール袋に歯ブラシとカビキラーを入れていたことや、ベビーベッドの組立ての際、取り扱い説明書を渡したのに、無理矢理組み立てて、傷だらけにされたこともありました)。 |
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子どもの居場所を確保しておきましょう。乳児の時は、ほこり、授乳(食事)場所が心配ですが、幼児でも、作業員への人見知り、いたずらなど、悩みはつきものです。搬出の邪魔にならない部屋の一角を確保するか、知り合いに預かってもらいましょう。 |
B搬入後
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最近では、行政でも転出入時の書類を簡素化したり、役所と保健センターが連携して、乳幼児を持つ転入家庭に電話訪問したりと、様々な取り組みをしているところがあります。手続きの際にも、よく情報収集しましょう。 |
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集合住宅の場合は、子どもも連れて、両隣や上下の部屋に挨拶に行きましょう。先方も子どもを紹介してくれれば、お互いの生活時間がわかるでしょう。 |
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1日1回は、近くの公園に行って子どもを発散させたり、情報収集をしましょう。子どもが楽しく疲れてくれると、寝ている時に効率よく片付けることができます。子どもも引越し疲れで体調を崩しやすいものです。生活リズムを早く戻すことも大事ですね。 |
☆番外編
子どもを預かってあげる。
昼食や移動食の差し入れをする。
ゴミ出しを申し出てあげる。
この3つは、私自身がうれしかったことや、喜ばれたことです。引越しの予定のない方も参考にしてみてください。
子どもとの引越しは、子どもの生活を最優先して考えることが、スムーズにいく一番の秘訣ではないでしょうか。新しい土地の食べ物や、方言、名所など、子どもと一緒だからこそできることを楽しみましょう!
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