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| 旭川市 旭川市は、大雪山連峰の玄関口にあたり、上川盆地のほぼ中央で石狩川と多くの支流が合流する恵まれた大地に位置しています。人口35万人の北海道第二の都市として、北・北海道の政治・経済・特に商業・流通の中心都市であり、交通の要衝として発展しています。雄大な大雪山の山々に囲まれた自然豊かな旭川は、大雪山連峰を水源とする石狩川をはじめ、牛朱別川,忠別川、美瑛川など、大小132本もの河川が市内を流れる「川のまち」です。また、豊富な森林資源を行かした家具、ウッドクラフト、紙パルプ、地域の農畜産物を原料とする清酒やラーメンなども有名です。 地名の由来 「旭川」の語源は、アイヌ語の「チュプ、ペツ」。 その意味は、「日、川」(太陽のでる川)であり、これを意訳して「旭川」と名付けられたとされています。 歴史 旭川市は、明治23年9月,神居村、永山村とともに旭川村として誕生し、大正11年8月市政が施工されました。 気候、風土 旭川の最低気温は、明治35年1月25日の氷点下41℃、最高気温は、平成元年8月7日の36℃。その差は実に77℃にもなります。 平年降雪量は、616cm、平年降水量は、94cmです。 旭川の気候は、典型的な内陸性気候で、夏と冬の寒暖の差が激しいのが特徴です。北海道内の気象台、測候所所在地の中でも風は最も弱く、地震や風水害などの少ないまちといえます。 |
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