第13回 海勢頭 豊と子どもたちのコンサート
アジアはともだち!
----- 11月21日・大阪  23日・東京 -----

今年も沖縄読谷村、韓国から子どもたちが参加します

一昨年のステージの様子をごらんください。


12回を迎える子どもコンサートには、沖縄、韓国からも子どもたちが参加します。海をこえた友情が平和の風を大きくおこすステージ。
今年は出演者全員で大合奏する「ひやむざ太鼓」(夜明けの太鼓)にご期待ください。
安座間本流澄之会
新垣琉舞研究所

沖縄の伝統を守り続けている新垣琉舞研究所のみなさんの踊りは沖縄の文化を身近に感じさせてくれます。

渡慶次(とけし)
獅子舞クラブ

読谷村渡慶次に200年にわたって伝わる獅子舞を子どもたちの手で継承しようと
1993年に発足。
各地で公演を重ね1999年には「博報賞」を受賞しています。

座喜味(ざきみ)子供会

1979年に結成。平和活動、文化活動、環境活動など幅広く活動中。座喜味棒保存の取り組みはその中心的な存在となっています。

韓国の小学生

昨年のコンサートに続き2回目の参加。今年の子ども全国交歓会でも言葉の壁をこえた交流が実現。韓国の童謡を歌ってくれます。

東京朝鮮第一幼小中級学校中等部の舞踊部のみなさん

毎回すばらしい踊りを披露してくれる舞踊部のみなさんは、学校の「顔」ともいわれる程の存在になっています。

子ども全交(中学生)

中学生は和太鼓に取り組んでいます。三宅太鼓と今年海勢頭さんからおくられた「ひやむざ太鼓」の大合奏に挑戦します。またコンサートの運営を担います。

子ども全交(幼児)

幼児も元気一杯ステージに登場します。歌や踊りに精一杯取り組みます。

子ども全交(高学年)

小学校高学年のグループはエイサーで登場です。力強い踊りは大人顔負けの迫力です。

子ども全交(低学年)

低学年グループはパーランクでのエイサー、獅子舞などで出演します。

海勢頭 豊
(うみせど ゆたか)
与那城村平安座島に生まれ、戦後の激動期から沖縄の社会状況とその心を歌い続けている音楽家。映画「GAMA-月桃の花」の音楽監督のほかミュージカルなど多才な活動を経て、「真振 (マブイ)」を今年出版した。
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