一昨年のステージの様子をごらんください。
沖縄の伝統を守り続けている新垣琉舞研究所のみなさんの踊りは沖縄の文化を身近に感じさせてくれます。
読谷村渡慶次に200年にわたって伝わる獅子舞を子どもたちの手で継承しようと 1993年に発足。 各地で公演を重ね1999年には「博報賞」を受賞しています。
1979年に結成。平和活動、文化活動、環境活動など幅広く活動中。座喜味棒保存の取り組みはその中心的な存在となっています。
昨年のコンサートに続き2回目の参加。今年の子ども全国交歓会でも言葉の壁をこえた交流が実現。韓国の童謡を歌ってくれます。
毎回すばらしい踊りを披露してくれる舞踊部のみなさんは、学校の「顔」ともいわれる程の存在になっています。
中学生は和太鼓に取り組んでいます。三宅太鼓と今年海勢頭さんからおくられた「ひやむざ太鼓」の大合奏に挑戦します。またコンサートの運営を担います。
幼児も元気一杯ステージに登場します。歌や踊りに精一杯取り組みます。
小学校高学年のグループはエイサーで登場です。力強い踊りは大人顔負けの迫力です。
低学年グループはパーランクでのエイサー、獅子舞などで出演します。