クロスカントリースキー(歩くスキー)って何?

sohara

クロカン(「クロスカントリースキー」の略)または「歩くスキー」のイメージ

「クロスカントリースキー」と言う言葉を聞いてイメージするものは人によって様々だと思います。
でも、誰でもまず最初にイメージするのはノルディックスキーの距離競技でしょう。ピッタリとしたレーシングウエアを身につけてゼイゼイいいながらスキーで走る競技です。このページではクロカンレースと呼ばせていただきます。
 ここで紹介するもう一つのクロカンは、いわゆる「歩くスキー」です。雪の積もった野山、林の中、時には氷結した湖の上を自由に歩き、滑るスキーのことです。「スキーで滑ること」よりも、スキーを使って雪の中で遊ぶことを目的とした、いわば「スキーを使ったハイキング」です。
基本的には「歩ける人」であれば、誰にでも出来るスポーツです

クロカンに似た言葉
「歩くスキー」「テレマークスキー」「ネイチャースキー」「バックカントリースキー」・・・
クロスカントリースキーに似た意味の言葉がたくさんあります。何が何だかわからない人は
こちらを参考にしてください。

クロカンをやる人の分類をしてみると・・・
※また、クロカンをやるのは
こんな人が多いようです。こちらも参考までにご覧ください。

 

2 クロカン(歩くスキー)って何をするの?

○クロカン(歩くスキー)に決まった遊び方はありません。
自由に歩いて、立ち止まって、見て、聞いて、感じてください。

○楽しみ方は色々です。
 雪上ランチ、バードウォッチング、アニマルトラッキング(足跡さがし)・・・楽しみ方は無限にあります。
 のんびり散策するもよし。一生懸命歩き回るもよし。自分スタイルのクロカンを楽しんでください。
 詳しくは
こちら「クロカン(歩くスキー)の楽しさをご覧ください。

○使う道具は、スニーカーのような軽くて柔らかい靴と、幅が狭くて軽い板です。
 板と靴をつなぐ金具(ビンディング)は、踵が上がる構造になってます。
 ですから「普通の歩き」と同じような足運びで、誰でもすぐに歩けるようになります。
詳しくは、こちらをご覧ください)

○この道具を使って、雪の積もったフィールドをハイキングします。
 特別な技術は必要ありません。摺り足で歩く要領で前に進みます。
 特別な体力も不要です。自分の体力に合った楽しみ方をしてください。
(技術についてはこちらをご覧ください)

 

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