裏磐梯のクロカンフィールド

 

裏磐梯のクロカンフィールドと言うと、休暇村裏磐梯のコースだけだと思っている人も多いのでは?

休暇村コース
 2010年3月時点では、1km、1.5kmコースは一応コースが圧雪されていました。
クラシカル用の溝も切ってありました。コース入り口には「整備協力金500円」と書かれた看板があります。
※休暇村裏磐梯のクロカンコースは、以前は1km、1.5km、3km、5kmのコースのみが整備されていました。

2009年(200812月から)グランデコクロカンパークがオープンしました。コース使用料は500円です。

また、その他にも、歩くスキーのフィールドはいたる所にあります。
このページではその代表的なコースを紹介します。
goshikinuma

五色沼コース
雪の無い季節は普通のハイキングコースになる約3.8kmのコースです。
起終点は五色沼入口と磐梯高原駅(どちらもバス停、駐車場、食堂あり)
適度にアップダウンを繰り返し、距離も手ごろな半日コースです。途中でちょっとコースをはずれてランチタイムを楽しんだりすると1日コースにもなります。
ただし、起点と終点が離れているのでバス(便数が少ない)をうまく利用するなり誰かに車の回送をしてもらいましょう。もちろん往復しても良いのですが・・・。

 

nakase●中瀬沼コース
これも夏のハイキングコースをたどります。
休暇村の駐車場から出発して休暇村コースの途中に出られるので、休暇村コースでの足慣らしの後のショートツアーに最適。途中には中瀬沼越しに磐梯山をながめられる東屋もあります。
また、沼が凍結している時(1月下旬から3月中旬)は沼の上を歩けるのでコースに変化をつけられます。
※凍結状況は地元の人などに確認しましょう。

●曽原湖周辺
曽原湖の周辺に付けられたサイクリングロードも絶好のクロカンコースです。曽原湖も凍結するので、1月下旬から3月中旬は湖上横断ルートとの組み合わせも可能。また、休暇村から桧原湖へのルートにもなります。
※凍結状況は地元の人などに確認しましょう。

●桧原湖横断
桧原湖が凍結(1月下旬から3月中旬)するとコースは益々広がります。
大きな湖の上を「歩く」ことが出来ます。まっ平らな雪原を歩けば休暇村から五色沼までもクロカンで歩いて行けます。
※凍結状況は地元の人などに確認しましょう。
※吹雪等見通しの効かない時は方向を見失うので危険です。

●閉鎖された有料道路
雪で閉鎖された有料道路(レイクラインやゴールドライン)も絶好のクロカンコース。時間を掛けてひたすら登って、あっと言う間に下ってしまいますが、歩く速さだから見えてくるものもあります。
お勧めヴューポイントはレイクラインの「三湖パラダイス」桧原湖、秋元湖、小野川湖が見おろせます。

●雄国沼周辺、銅沼(あかぬま)周辺
クロカンよりはテレマークの板を使った方が良いコースなので説明は省略します。

joudo●ちょっと足を伸ばして浄土平へ
吾妻スカイラインの開通(4月下旬)を待って、浄土平でクロカンが出来ます。テレマーク板の方が行動範囲は広がりますが、クロカンでも十分楽しめます。

●その他(フリーコース)
裏磐梯の地形は比較的平坦なので、その気になればどこでもクロカンで歩けます。地図と磁石を頼りに歩くのも良いでしょう。
※フリーコースは迷いやすく、また時には小さな沼にはまる等の危険もあります。誰かに案内してもらいましょう。

■スキーレンタル
休暇村の他何軒かのペンション等で貸してくれます。(料金は概ね同じです)

 

■スクール、講習会
休暇村で毎土日に実施。また、何軒かのペンション等でも教えてくれます。

★五色沼
見る角度などによって色々な色に見えるいくつかの沼の総称です。「五色沼」という一つの沼があるわけではありません。(五色沼入口バス停に一番近くて一番大きい「毘沙門沼」を「五色沼」と勘違いしている人も多いとか)

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