多くの人に見てもらおう

せっかく作ったホームページ。出来るだけ多くの人に見てもらいたい。
 そのためには、ホームページの存在とURLを知ってもらうことが必要です。

 

@プロバイダの個人ホームページリストへの登録
 大抵のプロバイダは、個人利用者のホームページのリストを作って公開しています。これに登録する方法は、各プロバイダに確認しましょう。

A検索エンジンへの登録
 検索エンジンに登録すると、キーワード等をたどって色々な人がホームページを訪ねてきます。

 

Yahoo!

 

 

 Yahoo!に登録するためには、自薦または他薦が必要です。
 サーファーと呼ばれる人が、実際にページを見て登録する、しないを判断しているそうです。従って、推薦しても登録されるとは限りません。
 最近は以前に比べて審査基準が厳しくなっているように感じます。
※一度掲載されたら滅多に削除されないため登録時期によりページのレベルに差がある。
※登録された場合には連絡が来ますが、登録されない場合にはなんの連絡も来ません。(落選の理由もわかりません)

 

Lycos

   

ライコスは担当者が色々なページを見て回って、掲載にふさわしいページを掲載しています。(希望者が登録申請することも出来る)
最近サービスを始めたサービスなので、掲載基準にむらが少なく、コメントも的確です。

 

iNET

   

ロボット式(キーワード検索)と担当者の判断による(カテゴリー検索)の2通りのサービスあり。
これも最近サービスを始めたサービスなので、掲載基準にむらが少なく、コメントも的確です。

 

goo、infoseek、Exiteなど

 

 

 これらの検索エンジンは、ロボット式です。ロボットが自動的に色々なサイトを見て廻り、キーワードを抽出して自動的に登録します。
 従って、登録のために推薦等を行う必要はありません。でも、早く掲載して欲しい時は、各エンジンのページから「URLの登録」を行うことをお勧めします。
※テーマ別登録のあるエンジンもあります。

 

Fresh Eye

 

 

 これもロボット式なので、基本的にはgoo等と同じですが、1カ月以内に更新しているページしか掲載されないので、時々更新しておくことが必要です。
※「実質的な更新」が必要だそうです。

 

InfoNavigator

 

 

 この検索システムは登録式とロボット式の2本立てです。
ロボット式は自動的に登録されます。
 登録式は、ページ作者又は管理者が登録依頼を行った物だけが検索対象リストに載ります。紹介文やキーワードは登録依頼者が作成したものがそのまま登録されます。

※ロボット式の検索エンジン対応テクニック

 ロボット式は、キーワードや説明文をロボットが勝手に登録します。もし、検索対象にしてもらいたいキーワードや説明文が有る場合は、トップページ中に、「キーワードをちりばめた」「単純な」(途中で色や大きさを変えない(要するに「ソース表示」で見ても読める))説明文を入れておくと、ロボットがしっかり登録してくれます。

 また、検索エンジンによっては、ページのソースに特定の書き込みをしておくと、その書き込みのとおりのコメントを掲載してもらたり、キーワードを登録してもらえるものもあります。各エンジンのホームページで登録方法を確認してみましょう。

B友人のページとの相互リンク

 ホームページを開設している友達がいたら、相互にリンクするのも一つの方法です。特に相手が人気サイトであったり、関連テーマについて影響力の有る人(?)のページの場合は効果が期待できます。

C掲示板(BBS)での宣伝

 自分のホームページの内容に合った掲示板でPRする方法もあります。
自分のページの掲示板ではありませんよ。念のため

D友人等への連絡(メール、メーリングリスト)

知り合いにメールでホームページ開設とURLを知らせます。
 メーリングリストに入っている人は利用すると効果的です。
 (メーリングリストとホームページの内容に関連があれば、より効果的)
 その他メールを送るときの署名にURLも入れておくのも効果的

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