目次

基礎知識

準備

Step1

Step2

UpLoad

参考

高度テク

このページは軽く斜め読みしてください。
項目だけ覚えておいてください。
また後で読み返すと役に立つ内容が書かれています。

ホームページの画面

HTML形式によるファイル作成

画像ファイルについて

サーバーへのアップロード

ファイル名について

ファイルの整理について

良いページ悪いページ

●ホームページの画面
パソコンの画面で見ているホームページ画面は、いくつかの要素で構成されています。
 @文字などのデータ(フォント、配置等のデータを含む)
 A背景の模様、挿入写真、タイトルロゴなどの画像データ
AはGIF(ジフ)ファイル又はJPEG(ジェイペグ)ファイルと呼ばれる画像データです。
@は2)で説明するHTMLファイルというテキストファイルで、文字データの他にAのファイルの指定(位置、大きさなどの指定)も行っています。

●HTML形式によるファイル作成
「HTML形式でファイルを作る」などと書いてあると、それだけで「むずかしい」と思ってしまいそうですが、普通のワープロソフトやホームページ作成ソフトを使えばワープロ感覚で簡単にHTML形式のテキストファイルを作ることが出来ます。
 HTMLファイルは「普通の文字データ(文章)」と文字の大きさやフォント、画面の背景の色などを指定する「タグ」とで出来たテキストファイル(人が読める文字データ)です。
 本来、HTML形式の文法(「タグ」の使い方)をきちんとマスターしていれば、単純なテキストエディター(ワードパッドやMIFESなど)でも作れるのですが、文法を知らなくてソフトの力を借りればHTMLファイルを作れます。
参考までに、このページの元となっているHTMLファイル(ページのソースと言います)の一部は、こんな感じです。HTMLファイルのイメージだけは頭に入れておいた方が良いと思います。
(下のようなテキストデータを「ページのソース」と言います。ワードの作成中にソースを見たい場合は「表示」「ソース表示」で見られます。)

<HTMLファイルのイメージ>
 <B><FONT FACE="MS 明朝" LANG="JA" SIZE=4><P ALIGN="JUSTIFY">●ホームページの画面</P></B></FONT>
<TABLE BORDER CELLSPACING=1 CELLPADDING=6 WIDTH=657>
<TR><TD VALIGN="TOP">
<FONT FACE="MS 明朝" LANG="JA"><P ALIGN="JUSTIFY">パソコンの画面で見ているホームページは、いくつかの要素で構成されています。<BR>
 @文字などのデータ(フォント、配置等のデータを含む)<BR>
 A
背景の模様、挿入写真、タイトルロゴなどの画像データ<BR>>

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画像ファイルについて(GIFとJPEG)
ホームページで扱える画像ファイルの形式は、JPEG(ジェイペグ)とGIF(ジフ)の2つです。
どちらもファイルを圧縮して、短時間で読み込めるようにしたファイル形式です。
2つの形式の比較は下の表の通りです。 

 

JPEG(ジェイペグ)

GIF(ジフ)

正式名称

Joint Photographic
Experts Group

Graphics Interchange
Format

ファイル名形式

abc.JPG

abc.GIF

色数

フルカラー

256色

ファイルサイズ

比較的大きい

JPEGよりは小さい

その他

プログレッシブ化が出来る※1

透明化が出来る※2

大まかな結論

色数が多い(あるいは中間色が多い)ものに適している
(例)写真

色数の少ないものに適している
(例)ロゴ、アイコン

※1プログレッシブ
写真などのファイルはサイズが大きく成りがちで、表示に時間がかかることがあります。こんな時、閲覧者のイライラを少しでも解消するために、プログレッシブ化が有効です。
プログレッシブ化すると画像が最初は粗く表示され(モザイクをかけたイメージ)だんだんモザイクが細かくなる感じで表示されます。

※2透明化について
GIFファイルの透明化については、実例で説明します。

透明化していない禁煙マーク

白を透明化した禁煙マーク

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●サーバーへのアップロード
 出来上がったホームページは、プロバイダのサーバーなどに送る(アップロードする)ことで、インターネットを経由して世界中の人に見てもらえるようになります。
ホームページを公開しているからと言って、自分のパソコンを24時間ONにしておかなければならない(?)なんて事はありません。念のため。(
アップロード編参照

ファイル名について
 ホームページの各ページのファイル名は、基本的には自分で分かりやすいものが良いと思いますが、以下のルールは守る必要があります。
・文字数は制限無し
・使える文字は半角の数字とアルファベット
・使える記号は「-」と「_」のみ
・日本語は使わない

・index.htm(index.html)はトップページを意味する。

ブラウザで、URLをディレクトリまで入力した場合、そのディレクトリの中にindex.htm(index.html)というファイルがあれば、ブラウザはそのファイルの内容を表示します。もしindex.htm(index.html)というファイルが無ければそのディレクトリ内のファイルのリスト(インデックス)を表示します。
例えば、http://www.abc.ne.jp/defg/というURLを入力した場合、普通はdefgというディレクトリ内のindex.htmlというファイルが表示されます。

「.htm」と「.html」???
「.htm」と「.html」は、両方とも「HTML文書であること」を表す拡張子です。
 どちらでもブラウザはHTMLファイルと認識して表示してくれます。
でも、abc.htmとabc.htmlとは別のファイルとして認識されます。リンクがうまく行かない場合の原因がこんな所にある場合もあります。
また、Word97で作ったHTMLファイルは拡張子がhtmになりますが、Word98の場合はhtmlになります。(理由はわかりません)
ついでに、Windows95では拡張子は4文字まで付けられますが、MS-DOSやWindows3.1では3文字までです。
 

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●ファイルの整理について(階層設定)
 色々なホームページを見ていると、アドレス(URL)がhttp://www.abc.ne.jp/~efg/hij/klm.htmのように、/で区切られているものが多いことに気付きます。これは、ホームページを管理して行く上で便利なように、内容などによってディレクトリ(フォルダ)を分けて階層構造にしているためです。
 テーマ毎、関連ページ毎など自分にとって分かりやすく設定しましょう。(ある程度メインテナンスをやって行く内に分け方のコツがわかってきます。)
 極端な例としては、各ページ毎にディレクトリ(フォルダ)を作って、HTMLファイルと画像ファイルなどを入れる方法があります。この方法だと、どの画像ファイルがどのHTMLファイルに対応するのかすぐにわかります。さらにファイル名は全て「index.html」とすれば、各ページはhttp://www.abc.ne.jp/~efg/hij/のように、ディレクトリ名までの指定で表示出来ます。

注意事項
ホームページはHTMLファイルと画像(写真、ロゴ、背景など)ファイルが一体となって構成されています。ですから、一つの画面を表示するために必要なファイルは同じディレクトリ(フォルダ)内になければならないので気を付けましょう。

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良いページ、悪い(?)ページ
 個人的見解として、以下のようなホームページはあまり好きになれません。あくまでも個人的見解です。
1)画像が不必要に多くて読み込みに時間がかかるページ
画像そのものを見てもらうのが目的のページなら良いのですが、不必要な画像の多用は迷惑に感じます。
2)プラグインが必要なページ
ページの内容にもよりますが、不必要にプラグインを使ったページも好きになれません。
「見てくれる人がすべて自分と同じ環境で見ているのではない。」ということを考えた方が良いと思います。
3)一つのページが(縦に)長過ぎ、かつ「ブックマーク」(Step1のリンクの項参照)の無いページ
読み込みに時間がかかるし、スクロールが大変。
4)幅が大きすぎるページ
大きな画像や表を使った場合に起こることですが、いちいち左右にスクロールするのは読みにくいし、印刷しても幅が足りなくなって全部印刷出来ない。

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ホームページの画面

HTML形式によるファイル作成

画像ファイルについて

サーバーへのアップロード

ファイル名について

ファイルの整理について

良いページ、悪いページ

 

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基礎知識

準備

Step1

Step2

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参考

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