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長野、新潟県人会の初の合同納涼会  2010年07月16日



 長野県人会と新潟県人界の合同納涼会が7月16日、中山区長江路のホテル・ニッコー大連のビアガーデンで、両県人会の34人が参加して開かれた。
 隣接する両県は幅広い交流があることから、大連でも県人会同士の親睦を深めようと、初めて両県の合同イベントとして納涼会が開催された。
 まずは新潟県事務所の渡辺慎一所長と長野県人会の高見澤会長のあいさつで開幕、新潟県人界の渡辺滋会長の音頭で乾杯した。新潟県はお酒どころとあって、会場には久保田万寿や越乃寒梅、八海山、上善如水吟醸などの銘酒が用意された。
 懐かしい故郷の話とともにお酒のピッチも上がり、新潟名産の「柿の種」も振る舞われて日本酒はあっという間に完飲。参加者は心地良い戸外の風に吹かれながら、夏の夜をたっぷりと楽しんだ。 長野県人会のメンバーからは「長野県人の多くは新潟の海を自分たちの海のように思っている」といった話も出て、友好ムードに包まれていた。