近況

戻ります

「母性」 2003/3/12
つれあいが母性に目ざめた。
・・・のはいいが、全部母性になってしまったので、Webmasterは
忘れ去られようとしている。そして、喧嘩の連続でもある。
Webmasterはいつもと同じように、もちろんいつも以上の心遣いで
接しているつもりだが、それでもだめらしい。

育児が大変なのは理解するけれど、人間なんだから理性的に
対応して欲しい、などととても言える雰囲気ではない。
話にならない。ビートルズの曲で言うとShe Said She Saidみたいだ。

ふたりで仲良くやっていた半年前がまるでウソのようだ。
あの平穏無事な生活はいったいなんだったのだろう。

愚痴になってしまった。


「トラノスケ」 2003/12/25
トラノスケが逝った。
ヤツが同居リスになってからかれこれ7-8年だろうか。
ここ1年ほどでずいぶんと足元が危うくなり、3階建てのケージの
梯子からよくコケるようになっていたが、まあ元気だった。
それが今年9月に陰部が腫れているのが見つかり、初めて動物病院に
行く。
その後は、順調に回復、とまでは行かないが食欲も有ったし元気になっ
ていた。
しかし、本格的に寒くなってお漏らしがひどくなり、パンパースがベッド代
わりに。
そして2-3日前から、下半身が動かなくなって、25日の晩に部屋に帰る
と冷たくなっていた。
7-8年くらいが寿命らしいので、まさに天寿をまっとうしたと言えるで
あろうけれど、つきあいが長かっただけに、ペットロスの気持ちが良くわ
かる。
合掌。

もう、しばらく哺乳類は飼わないだろうな。

「2児の父とミニツイン」 2003/11/22
いよいよ、Webmasterも2児の父となりました。
そのせいで自由時間は更に少なくなりました。
近頃、ヤマハミニツイン系のウェブサイトが増えてきていて、
それは喜ばしい限りですが、
我がHS1とHX90はいつになったら公道復帰出来るのでしょうか。
このままではしばらく先のことになりそうで、
当分は羨ましく報告を見せていただくしかなさそうです。

「2児の父」 2003.11.08

いよいよ、Webmasterも2児の父となる日が近づいてきた。
しかしそのせいもあり、非常に多忙な毎日が続いている。
さらに、
2児の父となったあかつきには、もっと忙しい日々が待っていそうで
たいへんである。まあ、覚悟はしているけれど。

「久しぶり」 2003. 8.23

本当にしばらく、更新しなかった。
というのも、so-netのせい。

ところで、秋になるとうまくいけばwebmasterも2児の父ということになる。
どうなることやら


「ADSL」 2002. 3.10

しばらく、更新しなかった。

パソコンを追加してLANを構築したら、その所為かダイアルアップモデムの
調子が悪くなって、パソコンをいじるのが面倒になっていたのである。
正確には、モデムの所為かどうかもわからないし、不調の様子も、
定期的に表示更新に30秒程度かかる、というわけのわからない
症状だったので難儀していたのだ。

それもあって、ADSLに変更しました。
(まだ、完全に稼動してません)
ついでにプロバイダーも変更します。

そのADSLの速度は、現在MAXで4Mbps程度。
それだけ出れば御の字、という話もあるけれど、
みかかの局舎から道なり距離でも400メータ程度らしいことを
考慮するとちょっと不満か。

ま、実用的には、1Mbpsも出ればまったく支障はないのだ。
それでもダイアルアップの20倍だし

「新聞」 2001.11.25

うちに帰ると、ツレアイの機嫌が悪い。
今日は飲んで帰ってきてないが・・・?

聞いてみると、A新聞の勧誘が来たらしい。
そもそも「ビールをお届けにきました」という訳の分からない
訪問方法がいけない。新聞の勧誘なのだ。
ツレアイはもちろん、そんなものは頼んでいないので断ると、
ここで初めて新聞勧誘(しかも販売店の責任者だそうな)だと
明かしたようだ。
その後もしつこく勧誘した挙げ句、それでもツレアイが断ると、
「新聞も取れねえのか、このビンボー人が。」というような
ことを聞こえよがしに吐いて帰ったそうな。
(まあ、確かに金持ちではないが大きなお世話である。)
ツレアイはそこの販売店のその他の人達には良い印象を
抱いていただけに、怒り百倍だったようだ。

Webmasterは、ウェブに載せられている、その手の苦情が書かれた
膨大なページをツレアイに見せて「こういうのは良くあること
なのだ」と慰めた。
同時にWebmasterは、「A新聞に文句のメールを出してやろう」と
思っていたが、「膨大なページ」を見るしたがって、無駄を
悟るのだった。
A新聞のバカモノが。Y新聞とは違うと思っていたのに

「迷惑メール」 2001.9.17

巷では少し前から迷惑メールが問題になっている。
Webmasterの携帯にも送られて来るが、送られて来るのは
Eメールではなく「Cメール」の方。
Cメールは、本来、他のメールアドレスにメールが到着した
ことを受信するための100文字のメールのようなものらしいが
アドレスが携帯の番号なので、送られるようだ。
ただし、auの場合これの受信は無料なので、夜中に着信
しない限り、経済的な問題も無いし困ることはない。
送られて来るメールは、ほぼ間違い無く出会い系のサイトか
電話番号で、きっちり100文字に合わせてある。
先日不思議なのが届いた。
サブジェクトが「秘密です」、内容は無し。
何の意味だろう?
間違いなら、再送信して来そうなものだが、それもない。
Cメールのことは良くわからないが返信は出来ないのだろうか。
ま、しないけれど。
それにしても、いったい何だったのだろう?
秘密です、っていわれてもなあ。

「株価」 2001.8.30

17年ぶりに日経平均株価が11000円を下回った。
17年前といえばWebmasterが社会人になる前だ。
株価が17年前に戻っても過ぎ去った時間は戻るわけではない。

が、いま17年前に戻ったらいろいろとやりようもあるだろうな。
いや、人生の話ではなく株の話。

 

「アゲハその後」 2001.8.11

Webmasterのアゲハチョウは、無事に成虫になった。
以下がその証拠である。

アゲハの成長

「アゲハ」 2001.7.11

Webmasterの部屋のベランダにはプランターがある。
そこには何年か前に食べた柑橘類の種から生えた柑橘系の
木がある。たぶん温州ミカンか八朔だ。
昨日、木をふと見るとアゲハチョウの幼虫(黒い、トリの糞様
のヤツ)が数匹いた。
まあ、蝶の幼虫だし、柑橘系の木だって大切に育てているわけ
でもないのでそれはそれで構わない。
が、問題はそもそも「柑橘系の木」が高さ20cmくらいで、
幼虫をサナギまで養うだけのキャパシティが無いと思われる
こと。
いや、正確には現在は幼虫がまだ小さいのでまだ食糧事情は
悪くないが、このまま大きく(今日みたら緑色に脱皮していた)
なれば早晩飢餓状態になる、ということだ。
どこかに強制移住させるにしても近所に、柑橘類の木など無い。
・・・
どこかしら現在の地球人類が置かれている状況に似ている。
さてさてどうしたものか。
(その前に、虫ぎらいのツレアイに抹殺されてしまう、という懸念あり。)

「バイク」 2001.5.1

不動産屋から、「バイクを置くな」という連絡を受けた。
「原付なら可」ということで、HX90は原付なので置いていたのだが、有料で
駐車場を借りているバイク(HDか?)オーナーからクレームが来たようだ。
まあ、HX90は原付とは言え2種。しかも小さいとは言え2気筒。
やはり目立つらしい。大きさは原付のスクータとかわらんのだが。

何とか無理を通そうかとも思ったが、それも大人気ないので退かすことに。
もちろん、処分なんかはしない。
と、言うことで、400FOURと同じく相方の実家へ退避。
実家にもスペースが余っているわけではないので、とても恐縮なのだが。

それにしても、16才から一時たりとも、バイクが傍にないことはなかったから、
どうにも落ち着かない。(と、言ったら相方はピアノを我慢しているのだそうだ。
「ほとんど弾いたのを見たことない」、と言ったらWebmasterもほとんどバイクに
乗ってないと言われた)

やはり、早いところ一戸建てをなんとかしなくては。

 

「アイロン」 2001.3.10

相方から、アイロンが壊れたので買い替えたい、という報告を
受けた。
早速調査すると確かに不調であり、原因はコードの断線で
あることが判明。
Webmasterはコード交換、修理実費¥500、という見積もりを出した。
簡単なことである。
が、相方は代替品の新規購入を主張してきた。
たしかに学生時代に購入した20年もののコード付アイロンではあるが、
直せば機能に問題はないしスチームだって付いている。
代替品が普通のアイロンなら機能の進歩性に価値を見出せずに、
即、却下なのだが、代替品は「コードレス」という、それなりの進歩性を
有していて、なおかつさして高価ではない、というのが悩ましいところ。

さりとて新規購入した場合、アイロンなんてモノは「2つあればあったで、
それなりに便利」ということはぜんぜんないわけで、旧品はその状態に
関わらず不燃ゴミに直行であろう。

さて、どうしたものか。

「ジャックダニエルズ」 2001.3.10

先日、15年くらい前にエアチェックした洋画を見ていたら
ジャックダニエルズのCFがまぎれて撮られていた。
「妻よりも恋人よりも・・・」ってやつ。
なかなか年代を感じさせる。
で、値段は・・・と見ると¥8500!!
今¥2000前後で売られている製品と内容が同一だとしたら
関税とはいえ、いかにもひどい。
これが海外旅行者に免税品買いという無駄な労力を払わせていた
元凶なのだ。
関税が低くなった当時の何かの雑誌で、はらはらする著者を
尻目に大事に取っておいた高級スコッチを来客がガブ飲みしたあと、
最後に「これ、今は〇〇で売られていますね」と種明かしする、
というコラムを読んだ記憶がある。

Webmasterは、いままで1本¥8500円のウィスキーなんて自分で
買って飲んだことはない。
このCFを観ながら飲むと、いつものジャックダニエルズも
一味違うような気がする。

「アーシング」 2001.2.10

一部で話題の「アーシング(Earthing)」を試してみた。
一説にはノーマルでも強化されている車種があるというから、
もしかしたら効果があるかもしれない。

ホームセンターで溶接用の太目のケーブルを買い求め、
バッテリのマイナス端子とエンジンヘッドカバーとを直結。
両者間の抵抗値は、ノーマル状態で0.2オーム。
ケーブルの抵抗値もほぼ同等。
ということはケーブル直結で劇的(1/10とか)に抵抗値が下がる
わけではない。(まあ1/2にはなるけど)
しかし、効果はあった。
スロットルのツキがかなり改善されたように感じる。
いわゆる中低速のトルクが太った、というやつか。
ついでにエンジン音もちょっと元気になって排圧が高くなっっている
ようだ。
まあ、ケーブル分の抵抗値は確実に低下しているわけだし、少しくらい
フケが良くなっても不思議はない。
燃費のデータは正確な持ち合わせがないからわからないが、ここの
ところ10km/Lを切っていたのが11は走ったようだ。
ただし、この季節は路面状況に応じて走りかたがずいぶんと変るので
何ともいえないが。

かかった費用が、ケーブル1メートル580円+端子(セットを2種)300*2
+ボルト100円=約1300円。
実際に使ったのはケーブル30cm+端子2個なので実質300円以下で
できた。
アーシングとしてオーディオ用ケーブルを何本も引き回している例を
目にするが、太いのを短く使う方が良いことは当然なのでこれでいいのだ。
費用対効果は非常に良いと思う。
今回は適した場所が無かったので元々のアース同様にヘッドカバーに
繋げたが、理想的にはシリンダーブロックがより良いんだろうな。

まだケーブルが余っているので暇を見て他のヤツにも付けてやろう。

「引越し」 2001.2.4

近々引越をすることになった。

同じ市内なので楽かと思ったが予想以上に大変である。

引っ越し自体は生涯で5回目なのでどうということはない。
しかし、今までは数年から5年で引っ越していたのが、
今回は住んで10年にもなる。
10年も同じ所にいると、なにやらモノが増えて引越しも
タイヘンなのだ。
モノが多いだけでなく、本/雑誌の類など、廃棄するものと
取っておくものを仕分けするのも結構事だ。
そもそもWebmasterには、本(雑誌は除く)を廃棄するという
習慣があまりないのだが、今回は学ばねばなるまい。
本の仕分け作業がなかなか進まない原因の一つは、仕分け
しながら読みふけってしまうこと。良くあることだが。
面倒だから全部引っ越し先に持っていってから仕分けるか・・・
と言って結局全部残っちゃうのも良くあること。

そうそう、死蔵状態のCB400Fも久々に車検を取得すること
にした。
自走できないと1人じゃ移動できないからね。

「駅前のバイク」 2001.1.27

朝、駅まで歩いていたら、おまわりと泣いてる大学生くらいの男の子と
人だかりを見かけたので、野次馬根性で立寄ったところ、
彼の足元に無残な姿のバイクが置かれていた。
バイク・・・と言うには、ちょっと無理があるかなぁ〜?
バイクの部品とその他?
聞きかじったところに拠れば、昨日、駅前で飲んだので、バイクを置いて
帰ったら、朝になったらそんな姿に変わっていたそうだ。
ど〜やら、近所の悪ガキか、暴走族(昨日、頑張ってる音が聞こえたし)の
仕業ではないか・・・とおまわりは言っていた。
でもって、「飲んで乗って帰らなかったのは偉いが、しかし、飲み会に
来るのにバイクなんかで来るかぁ〜?」と怒られていた。

という、情報をもらった。(警官を「おまわり」と呼ぶのはどうかと思うが)
複数人でちゃんと工具を用意してバラせば、あっという間だろうね。
車種は知らないが、アルバイト代を貯めて買ったばかりの新車だったら
目も当てられない。
かわいそうに。泣きたくなるね。って泣いてたらしいけど。

昔はよく、峠でコケてたバイクが部品採りにされていたけれど、その場合は、
とりあえずもう壊れているわけだし、オーナー自身
それどころじゃないかもしれない。
だから良い、というわけではないけど、オーナーの受けるショックは違うだろうな。
まあとにかく、物騒だ。
WebmasterのCBなんて、道路に置いとけば一晩で確実に本体ごと
消えるね。
たまに近所で同じCBが走っているのを見かけると不安になる。

そう言えば、オークションの「希少絶版CB400FOUR」というのを見たら、
新しい「CB400FOUR」だった。
いつのまにか生産終了になっていたらしい。紛らわしい。

「ミレニアム」 2000.12.29
21世紀は、2001年から。
これは常識。(10代の頃は知らなかったけど)
千年紀は今年2000年。
ところがミレニアムの本場(?)英国では、正確には千年紀も2001年
なのだそうな。
でも、あちらでも盛り上がりは2000年であったらしい。
ミレニアムと新世紀、でも静かな2001年。

そうそう、Webmasterは2001年、結婚します。

以上。

「車検」 2000.12.25
インテグラを車検に出した。
ロゴが代車に来た。タコメータ付のTSというグレード。
さすがに作りはインテグラより良い。
そしてなかなかに走る。ATは出足が鈍いから、と嫌いだったが
中低速にチューニングされた1.5(?)は結構出足が鋭い。
・・・これじゃ踏み違えて事故っても不思議ではない。
やっぱりMTだな。

ついでにS2000に試乗した。
車両価格350万円だけのことはある。
オープントップなので上方向はともかくウエストラインより
下の閉塞感はMR2(SW22)と似ている。
カタチはライトウエイトだけどやっぱり重い。シャーシ剛性は
しっかりしているようだ。だけど重い。
VGS付のクルマだったが、もし、買うとしてもVGSはどちらに
するか迷うところだろう。もっとも買う予定はないから心配はない。

肝心のインテグラは、クーラントとブレーキフルードとミッション
オイルとバッテリーを交換。バッテリーは見かけ上は元気だった
けれど、なにしろ5年間無交換なので調べてもらったら比重が
終わっていたらしい。
サドンデスは恐いので当然交換。
ミッションオイルは、LSDの異音が少しでも収まるように
試しに換えた。安いし(¥2000くらい)。
リア・ブレーキの効きが甘かったらしいのでフルード交換を薦め
られた。でもそれで直るものなのか?
平日持ち込みなので¥122000。こんなところかな。

車検時無料オイル交換は、まだ交換タイミングでないので
来月に延ばしてもらった。忘れられなければいいけど。

 

「ゼロヨン」 2000.12.05
近所の「ゼロヨン大会」がハデになってきた。
ちゃんとしたドラッグレーサーのようにリアをホイルスピンさせたり
してタイアを温めているので交差点付近の一帯がタイアスモークで
真っ白になっていたりする。
実際には単なるパフォーマンスだろうけれど、それでもアレをするには
フロントにだけブレーキがかかるように改造しなくてはならない。

で、Webmasterは夜な夜なそれを見に行っているのかって?
さすがにそんなに若くないし、近頃はギャラリーも捕まることがある
ので行ったりしません・・・。

この場所ではないけれど、クルマで通勤していた人で残業した帰り
がけに1回だけ挑戦して帰っている、というのを聞いたことはある。
その人によると、当時は今のように本格的ではなかったので、
FFでも仲間に入れたそうだ。
いずれにしても10年以上も昔の話。

 

「年賀状」 2000.11.25
早いもので今年も年賀状の季節。
Webmasterは、趣味の関係から年賀状の図案にクルマや
バイク関係の商標(マーク)を流用(盗用?)することが多い。
定番はフェラーリのウマとランボルギーニのウシで中学生の頃から
使っているような気がする。
もちろん、そういうのが使えない年のほうが多い。
ネズミだのイノシシだのをモチーフとしたエンブレムなんぞは
そもそも無いだろうし、トリもしらない。
イスパノスイザのはトリだったかな?
イスズ・フローリアンとか、ハコスカのGTでヒツジ、はちょっと
苦しいだろうな。
意外にありそうで無いのはトラ、竜、犬。
トライアンフ・タイガーカブなんてのもあるにはあるが
マークにトラが使われているとは聞いたことがない。
イヌはアメ車にあったような気もするけれど思い出せない。
ウマは他にもフォード・マスタングや昔のミツビシ・コルトなんかでも
使われているのだが。
そのほか、ウサギはラビット(スクーター)、ヘビはAC・コブラの
エンブレムから頂いたことがあるし、申年にホンダ・モンキーの絵を
書いたこともあったな。

で、今回はアルファ・ロメオから頂こうと考えているけれど、
新年早々「ヒトを飲み込んでいるヘビ」では使いにくいかも。

「メールサービス」 2000.11.015
先週、会員になっているホンダ関係のメールサービスから
誤信メールが来た。発信時間ベースで約半日間、合計数百通ほど。
Webmasterは一度にDLしたが、1個6キロバイトのメールでも
全部DLするのに数分かかる程度の量だった。
付け加えると最後の1通は誤信のお詫びだった。
Webmasterはホンダファンなので、ホンダ関係の大抵のミスは
御大本田宗一郎氏とその業績に免じて寛大に処すことにしている。
したがって、今回のメール誤信にもさして腹は立っていない。
それほど実害も無かったし。
そして、今週お詫びの手紙と500円の図書券がホンダから
郵送されてきた。
良く考えると、少なくとも数分の電話接続料が無駄にチャージ
されているわけで最低限の実害もあるといえるし、仕事先の
アドレスを登録しておいたり携帯電話だったりするヒトは
けっこうタイヘンだったのだろうな。

しかし、対応の速さ、ここら辺はさすがにしっかりしていると
言うべきか。

「いろいろ」 2000.11.012
疲れてくるといろいろな(余計な)ことを考える。
子供の頃に絵本で読んだイソップ寓話。
「北風と太陽」とか「ウサギとカメ」とか「アリとキリギリス」
なんてところが有名だ。
これらはまあわかりやすく、子供ごころにも「なるほど」なんて
思った。
それ以外にも示唆に富んだ話が多い。
でも当時は分からないものも多かった。
「鷹とウグイス」(不確実な獲物より、小さくても確実な獲物、
という話)なんて何が言いたいのか良くわからなかった。
あたりまえじゃないか・・・・。

題名は忘れたけれど、「牛に踏まれると予測しながら、逃げないで
牛に踏まれてしまうカエル」の話なんかも理解不能だった。

でも、これらもオトナになってわかるようになった。
後者は、いずれ大地震が起こることが確実視されている東京で
平気でマンションを買う人がいるのを見ると納得。
前者は・・・、まあ人生いろいろある。

しかし、こんなの幼児にわかるように、というのは無理があるね。

 

「夏疲れ」 2000.11.08
夏からこっち、平日は仕事が忙しい(しかも進まない)し、休日は気候も
いいので遊び呆けていたら疲れてきた。
夜更かしのクセもついて以前は24時前には確実に睡眠モードに入っていたのが、
コンスタントに1−2時間ほど後押しされた生活になってしまった。
その結果か、時々目の下辺りがヒクヒクと勝手に動く。
勝手に動いてんじゃねー、という感じだがとにかく疲れているらしい。

素直に休めばいいのだけれど、良い気候の日に休んでいると「天気良いし
遊ばねばイカン」という強迫観念に駆られるカラダになってしまっていた。
休みが欲しい。それも2−3日じゃ駄目。2−3日遊んで疲れて帰ってきて
さらに2−3日休める休みが欲しい。
って贅沢だな。

年末年始まであと2ヶ月我慢するしかないのが実状。

「電話でケンカ」 2000.10.11
今日は国会議事堂の近くにある、とある省庁の役人と電話でケンカ
をした。
まず、いきなり「あのね、こんなことされちゃ困るんだよ!!」と
言われた。
もちろんWebmasterは、法律に触れるようなことはしていないし、
もし、違反をしているのならそれを根拠に黙って却下すれば良い。
そういう仕事なのだから文句を言える筋合いではないのだ。
Webmasterが「規定では・・・だから問題無いのでは?」というと
「あんたに法律論を講釈されたいとは思わないの」と言いつつ、
「で、あんた、取り下げる気はないの?」ときた。
なるほどね、要は却下の手間を省きたいわけか・・・。
却下するにはそれなりの理由を記載した書面が必要だからね。

この省庁の役人には、もちろんとても親切でイイヒトも多いが中には
こういった前時代的でタカビな輩も居る。
思うに、相手が企業の人間だから多少横柄な対応をしても問題にならない、
というハラがあるのだろう。
退職後はそういう企業の外注先に天下ってくるヒトタチも多いのにね。
殴った方は忘れても殴られた方は憶えているのだよ。

なぜそういう見解になるのか執拗に説明を求めるWebmasterに対して
「もういい、で、どっちなの?」というから、もちろん、Webmasterは
取り下げるなんて真似はしなかった。
冷静に理由を説明してくれて、絶対駄目なら取り下げたって良かったん
だけれどね。

「TVカメラ」 2000.10.8
先日、出張で国会記者会館(?)の周辺を歩いていたら、
ビデオクルーがカメラをこっちに向けていた。
そのまま歩いて行くとカメラがこっちにパンしてくる。
クルーが冗談や練習でやっているのでなければ、Webmasterを撮って
いたのだ。
いったい何に使うつもりだろう?
まあ、「国会議事堂周辺を闊歩する一般サラリーマン」の絵というのは
ニュースのバックとかに使えないことも無い。
「独身サラリーマンに増税」とかね。
でも「中年男性の○%が・・・」とかだと面白くないな。

そんなハナシを友人にしたら、「そういう時はにこやかに手でも
振ってあげればいい」とのこと。
たしかに「国会議事堂周辺をにこやかに手を振りながら歩くサラリーマン」
の絵では使い道も相当に限定される。
ピースサインなんか付ければ、なおさらいいのだろう。

しかし、である。
万一そんな絵が似合う場面というのがあって、そこに使われてオンエア
されるとしたら、それはそれでとっても嫌である。


「天気明朗なれど風強し」 2000.9.8
今年、一番暑かったと思われる9月2日の翌日、ここら辺は秋になった。
晴天だが日差しには夏の傲慢さは感じられず、気温も30度ちかく
あるものの強い風があり、なおかつその湿度が異様に低い。
エアコンを入れたら真夏ならば数時間で1リットルは排出される
熱交換器の結露による水がほとんど無い。
思ったとおり、夕刻にはかなり過ごしやすい気候となり、梅雨以来、
エアコンを切って窓を開けて寝られた。

虫の声も一段と大きくなったようだ。
しかし、この季節ここら辺では多種多様の虫の声とはいかない。
ほとんどある1種の鳴き声だけである。
緑色で偏平な背中をした、アオマツムシという虫である。
まあ、いわゆるマツムシを緑色にした姿形と思えばよい。問題は
彼等の鳴き声が、マツムシの「チンチロリン」とか、鈴虫の「リーン、
リーン」、ウマオイの「スイッチョ」といった情緒のあるものではなく、
「リーリー!!」という鋭い連続音であって、それも少数ならともかく、
けっこうな数が生息しているようで他の虫の声をかき消すだけでなく、
耳障りで煩いことだ。
なんでも彼等は、主に樹上を住みかとするため、雑草の生えた空き地を
必要としない。そして、街路樹で生活ができるので、他の昆虫の撤退を
よそに都市部でその勢力を拡大中だとか。
人間の生活領域に適応したある種の野鳥が増えているのと同じだ。

そんな彼等とはいえ、緑色系の虫の例外ではなく割と早めに退散する。
彼等の勢力が弱まり、細々と生活する他のコオロギの声がやっと
聞こえててくる頃には秋も本番を迎える。

「クワガタムシ」 2000.8.29
そうそう、お盆にクワガタムシを買った。
八百屋の前を通ったら、夜店のヤキソバのパックのような容器に
コクワガタが2匹入って¥150で売られていた。
比較的大きいオスと小型のオスのペア?と小型のオスメスのペアだったので、
つい2セット購入。
その足で隣のドラッグストアでクヌギを粉砕したものと専用の餌を購入。
帰ってから、昔買った昆虫ケースを収納から引っ張り出し、セット完成。
んー、便利な世の中になったものだ。
Webmasterが子どもの頃は、クヌギを粉砕したものも専用の餌もなかった。
そもそも昔は、クワガタムシというものは、コドモが捕まえてきて夏の
間飼うものであって、オトナが飼ったり、繁殖はもとより越冬させるという
概念もなかったように思う。ほとんどの人はクワガタムシが越冬するなんて
知らなかったんじゃあないかと思う。
Webmasterは、小学生の頃一度、大物が死んでから忘れ去っていた飼育箱を
真冬に取り出して息の有るコクワガタを発見して感動した覚えがある。
今はTV等で良く知られているとおり、大型のクワガタムシを繁殖させるのが
結構メジャーな道楽であるようで、専門誌も発行されているくらいだ。

クヌギを粉砕したものの袋の記載によると、クワガタムシは個体によって、
成虫になるまでの期間が違うらしい。成虫が越冬するのは知っていたが
幼虫でいる期間が違うとは知らなかった。確かにクワガタムシは個体による
成虫のサイズの違いが他の昆虫に比べて大きいような気がする。
そんなのが知られるようになったのもクワガタムシの養殖が一般化した
影響だろう。

さて、ウチのコクワガタは越冬できるだろうか?繁殖もするかな?
(結構大食なのでもうひとつ餌を買おうと思って行ったら、もう売られて
いなかった。夏も終わりだね。)

「また、えくぼが・・・」 2000.8.10
また、クルマにえくぼができた。
場所は左フロンとフェンダー部分で、原因はたぶん駐車場の隣に止まっている、こ汚いワンボックス車のドアだ。
「たぶん」とはいうがまず間違いはない。
この駐車場でしか掛けないカー・カバーの対応部分にも跡が付いているからだ。
そのうえ、いままで駐車スペースの右側ぎりぎりに止めてあった相手のクルマは以来50センチも左にシフトして止まっている。
「私がやりました」と言っているようなものだ。

またデント修理1万円コースだな。
隣のクルマのオーナに文句を言おうかと検討中。
ご近所だし、修理費の請求なんかはしないけど、文句を言うくらいはいいだろう。

一眼レフを壊した2000.8.3
 一眼レフを壊してしまった。
 リュックに入れたまま、ベッドから転げ落ちた
 AF一眼は、運悪く床に直撃したらしくケンコーのスカイライト・フィルタが割れ、ズームが働かなくなった。
撮影はできたから、とりあえずカメラ側は大丈夫のようだ。

 フィルムを取り出した後、よせばいいのに、試しにレンズを分解してみたら組み立て時に電極用の微小な
スプリングが足りなくなった。(もちろん、ズームも直せてはいない)
 おかげでAFも動かなくなった。
 こうなると修理には楽に1万円以上掛かるだろう。
 このレンズは定価が3万円だったので、仮に修理に2万円近く掛かるなら、新調した方がいいかも。

 このカメラを壊したのは3回目だ。
 一度目は、強風の中三脚が倒れてやはりズームレンズが逝ってしまった。この時は幸運にも購入経路の
関係で修理が無料になった。
 次は去年、富士山に持っていったとき、内蔵ストロボが上がらなくなり(スプリングが外れた?)、
レンズ交換ボタンを紛失(外れて紛失しただけ)した。
 この時は街のカメラ屋に修理に出したら、たかがそれだけの修理に1.5万円程度掛かった。

 このテの光学精密機器の場合、同じメカ系とはいえ、バイク修理などのノウハウはほとんど役に立たない。
技術分野別に異なった技術常識で作られているから、バラした時の逆の手順で戻せない場所も違うし、
 そもそも、やっていいこととやってはいけないことが違うのだ。

・・・わかってたんなら、よせばよかったのに。

「洗車」 2000.7.21
 春先からここのところ、週末に出かけることが多い。
 しかも雨天決行の予定が多く、したがってクルマも汚れやすい。
 そもそもWebmasterは汚れたクルマが嫌いなので、
 洗車(といっても水を掛けて洗うことはめったにしないが)のタイミングが難しい。
 冬の間、スキーに行ったときは翌日に下回りに付いた融雪剤を落とすために
洗車場に行くのだが、夏の昼間はあまりに暑いのだ。
 そこで、近頃は早朝に掃除する癖が付いた。
 朝6時前から1時間ほどかけてメンテをするのだが、もちろん1時間では、
汚れ取り+ワックス掛け+ディティーリングのフルコースすべてはこなせないので
1サイクルが2-3日かかることになる。
 しかし、これが思いのほか快適なのだ。夏の早朝、まだだれも手を付けていない新鮮な
空気の中でクルマをメンテするのは爽快ですらある。
 夏の早起き自体が爽快であるし、その後朝飯を喰ってからシャワーを浴びて出社、
というのも決して悪くない。
 快適な夏の過ごし方のひとつである。

 
ただし、問題もないではない。
 朝っぱらから、外にいると当然近所の人々と顔を合わせるし、
朝だけに「おはようございます」のひとつくらい言わねばならない。
 そして最大の問題は、近所の風評だろう。
 彼等から見て、毎朝クルマをいじっているWebmasterは、いかにも変だからである。

 

「ウエイト」 2000.6.4
 体重が、減っていくのが止まらない。
 もう減量は十分なのに、じわじわ減っていく。
 最初は羨ましがっていたヤツからも、「からだ、悪くないか?」と言われる始末。

 ちょっと不安になってきた。体調はきわめて良いのだが・・・。

「家が欲しい」 2000.5.31
 なんとなく、家が欲しくなった。マンションじゃなくて家。一軒家。
 というわけで、Webmasterは、街角の捨看を頼りに物件を見にいってみた。
 そして5月とはいえ、暑い中、空き地にぽつんと車を止めた説明のお兄さんにいろいろ聞いてみた。
 どうやらこの辺で一戸建てを買うと「4000万円から-」らしい。
 で、Webmasterの財力/収入では、無理しても4500万円が限界だそうな。
 Webmasterとしては、1階にクルマ2台分のガレージを配置した3階建てが欲しいのだが、その場合、中に入れるクルマは買えないことになる。
 そもそも、Webmasterには、建ぺい率とか、容積率の意味すらよくわかっていない。これはマズイ。
 何をするにもまず、勉強・・・か。

 とはいえ、Webmasterの性格からすると、このまま即、住宅購入とは、まずならない。
 おそらく、しばらくすると熱が冷め、実際に購入するとしたら、2度目か3度目の波の時、かな?

 

「クソ女!」 2000.5.4
 GWのとある日のことであった。
 Webmasterは、暇に任せて葛飾は柴又の帝釈天に来ていた。
 風薫る5月、爽やかな休日であった。その声を聞くまでは・・・。

 それは帝釈天の出店の通りを散策していた時のことである。
 突然、
「このクソ女!!」と言う叫び声が聞こえた。クソ女・・・?
 声のほうを見るとデブった不細工なオバさんがその声の主であった。
 で、その「クソ女」とはいったい誰かと思って見回すと、どうやら不細工なオバさんと瓜ふたつの小学生がその対象らしかった。不細工なオバさんは嫌悪感も露わに人目も憚らずつづける、「ああ、嫌な女だよ、顔もみたくない!!」
 そして「クソ女」呼ばわりされた小学生が泣きながら叫んだ「もう厭、行きたくない!!」
 思わずWebmasterは不細工なオバさんに対してつぶやいた。「あんたのほうがよっぽどクソ女だよ!!」

 Webmasterは、「クソ女」呼ばわりされていた小学生にひどく同情したが、それと同時に、こんな育てられ方をされている小学生の彼女が、おそらく30年後には瓜ふたつの自分の娘に対して「このクソ女!!」と叫んでいるような気がして、その救われない連鎖に暗い気持ちになったのであった。

 それにしても、小学生はどこに連れられて行くところだったんだろう?
 

ショウ 2000.4.1
 東京ビッグサイトで行われてた、「ノスタルジック・カー・ショー」を何年かぶりに見物に行きました。
 いざ着いてみると・・・?なんか女のヒトがたくさん歩いている。
 それもなんかあまり今風でないような地味な感じの人々。
 若い子が多いのに、ヤマンバはおろか、茶髪さえいない。

 どうやら、違うホールでコミック系のショーが行われていたようです。
 で、ついでにそれ以外では、「なんとか化学会」なんていう、あまりパッとしない紺のスーツ姿の人々も。

 お昼に共通のホール部分でビールを飲みながらマン・ウオッチング。
 こんなに人がたくさんがいるのに、クルマのヒトと、バイクのヒト(モーターサイクル・ショーも併催してました)と、漫画のヒトと、化学会のヒトが一目瞭然・・・・。

 どうせなら、みんなおんなじホールでやれば面白かったかも・・・?

2点 2000.3.9
 いよいよ夏タイアに変えようと、実家に帰ろうとした夜のことでした。
 高速を降りて国道を行くと、緩い右コーナーの入り口でレーダ・デテクタが鳴った。
 こんなところで?この15年ここでねずみ取りに出会ったことはない。
 でも反射的にスロットルを緩める。
 そして左側路肩に注視するも、レーダらしきものは見当たらない。
 そのままコーナーを立ち上がったそのとき右側路肩で回転灯が・・・、

 24キロオーバー/15000円。

 40キロ/h制限だったとは・・・
 次の免許書き替えは府中まで行くようです。
 新潟県警ならな〜・・・あ、もっとたいへんか。

 調べたら、あと2年半無違反なら近所の警察署でオーケイらしいです。

再構築 2000.3.9
 おかげさまで、ウエイトは10パーセントくらい下がりました。
 そろそろ肉体の再構築を図ります。
 タンパク質を十分摂りながら、アネロビクス運動を続ければ良いわけです。

 続けば。。。
 

自然塩 2000.2.25
 下に書いた通りWebmasterの味覚の分解能は低い。よって、必然的に検出結果が高止まりしやすい塩分濃度の高い食べ物が好きである。
幸い、血圧は105/65あたりなので特に問題はないが、それでも将来を考えて多少は気を使うことにしている。そのひとつが自然塩の利用である。
自然塩には10−20パーセントのミネラル分が含有されていて、塩分を多めに摂取しても悪影響が出にくい、というまことしやかな説がある。もちろん真偽のほどは不明であるが、99.9%がNaclの精製塩よりは身体に優しいと思われる。
さて、自然塩であるが、ミネラルの所為か、すぐ湿気るのが欠点である。そのまま皿に塩盛りして置いておくと、夏場には塩水の水たまりになる。自然塩をこぼしておくと、いつまでも乾かない水滴になり、秋が来ると再結晶し塩と分かる次第。
これは到って使いづらい。
これを解消するには、当然密閉した容器に入れるのが好ましい。もちろん、一度水分を抜いてからである。
通常この作業は、フライパンの上にアルミホイルを敷いて自然塩を載せ、空炒りしていた。
先日この作業を始めようとして、ある器具が目に入った。
電子レンジである。
こいつで焙れば、キレイに簡単に脱水できるのではないか?
さらに、耐熱性の容器に入れておけば好きなときに脱水してそのまま保存できるのではないか?
さっそくやってみた。
陶器の皿に載せ、スイッチオン。何やら湯気のようなものが上がっている。しめしめ。
頃合いをみて出してみると、確かに乾いているが・・・
何やら、目が
チカチカする。
匂いを嗅ごうとしたけれど匂いはしない・・・でも目は
チカチカする。

化学に強い友人N〔新婚〕に訊いてみると、「湿っていた塩に電磁波が当たり、電気分解されて*****〔聞いたけど忘れた〕が生成されたのでは?」
ということである。

塩素関係だけに身体に良いとは思えない・・・・。

食餌療法 2000.2.12
 さて、血液検査の結果は前回の報告のとおりだが、それは食餌療法の賜物である。
 食事量を特別に減らしたわけではないが、ここ2ヶ月、アルコールと油脂の摂取を制限した。
 で、野菜スープばかり食べていた。
人生は野菜スープである。
 なお、これはWebmasterの味覚の分解能がおそらく2ビット程度しかないからこそできたことである。

 味覚の分解能が低いと、大体なんでもおいしくいただけたりする。
 もっとも、ちょっとおいしいと、すぐ味覚はサチュレートするし、もともと不調の原因の一つに4食/週ペースでカレー(満足感の割にカロリーが高く、見た目以上にオイリーらしい)を食べたり、一度に3−4個の卵を食べたことがあるので、良し悪しではある。

血液検査 2000.2.2
 血液検査をしました。健康診断の再検査ね。
 2カ月にわたる精進の成果でもう、ほとんど完璧。
 ガンマGTPなんて、1/3くらいに。

 ここは一発祝杯を・・・、上げてはいけないんだろう、たぶん。

スキー2 2000.1.15
 スキーに行きました。
 水上方面に向かいましたが、SONYのカーナビは、なぜか沼田で高速を降りるように勧めます。で、降りたら通行止めで峠が越えられない・・・。
 結局、尾瀬丸沼に向かいました。これが正解。そこそこの雪とガラ空きのゲレンデ。ケガの功名でした。

 そうそう、スキーのページ作らなくては・・・。

スキー 2000.1.9
 スキーに行きました。
 白樺湖方面ですが、雪がありません。
 いくらなんでも1月中旬、しかも人工スキー場。ちょっとひどい。

お正月 2000.1.4
 お正月です。
 とはいえ、Y2Kもクリアし特別なこともなく静かな正月です。
 さりとて「災害は忘れた頃に・・・」とも言うし、気をつけましょう。

健康診断 99.12.4
 健康診断の結果が出た。会社の定期検診ね。
 で、血液検査の結果がボロボロ。
 以前からコレステロールは高かったんだけれど、尿酸だのガンマGTPだのが・・・。
 肝臓がかなりヤレてきているようです。自覚する体調はぜんぜんOKだったのけど、おそるべし肝臓。さすが
沈黙の臓器
 良いモノを喰っているわけではないし、夏からこっちはビールを飲み通しだったことから、アルコール性脂肪肝の可能性高し。
 まさに
「生活習慣病」である。

 しばらく禁酒か? 忘年会の季節なのに・・・。

なんかつかれた 99.11.14
 毎週出かけていたら疲れた。
 「ハワイから帰って紅葉狩り」なんてシャレたのが良くない。
 米国から帰るといつも思う。あそこと戦争してはイカン。
 でも、アリゾナ・メモリアルに置いてあった空母「赤城」の模型にはちょっと感動。あんな凄いフネを持っていたわけね、当時の日本は。

 連続で週末きっちり遊べるのは3週間まで。

ハワイへの脱出 99.10.16
 
Zechさんちから、彼がやってくると脅されたのでハワイに待避することにしました。(笑)

 しかし、ハワイなんて、女の子ととか、気の合う仲間でワイワイと行くもので、親孝行とはいえ、両親プラス妹夫婦などと行くところではありませんな。まー、あの世代は、熱帯魚ならエンゼルフィッシュ、犬ならスピッツ(?)、そしてリゾートはハワイ、ですからしかたないです。
 あーあー、憧れーの・・・です。

 帰国した翌日に丸1日の会議の予定が入ったのは、運が良かったのか悪かったのか・・・?

戦闘機のビデオ99.10.4.
 デ・アゴスチーニのビデオを買った。
 ワールド・エアクラフト・コレクション。創刊号。
 創刊号で安かったから。¥790。
 昔、好きだったF14って今見るとなんか間抜けな感じ。

 でも、たぶん、きっと、絶対、間違いなく、どうしても、いずれにせよ、やっぱり、それでも、Zechさんも買っただろうな、と思う。

 「他では見られない映像が満載」だって。
 
ヤツは2号以降も買うよ、ずーっと買うよ、絶対・・・。

 週刊誌の方も買うかな?
 

風邪ひいた!99.10.4.
 暑い〜、と言えば、天邪鬼な天気は涼しくなるだろう・・・。
 読みは正しかった。日曜日は涼しい涼しい。
 で、風邪ひきました。

 天気、侮り難し!!

暑い!99.10.2.
 あー、どうでもいいけれど暑い〜。
 今日も最高気温摂氏30度。
 来週からは涼しくなる、来週からはって、もう10月ですぜ、アニキ!!
 秋はどこ行っちまったんですかね〜。

 白状します。暑いの苦手なんです〜。
 

久々に晴れた!99.9」23.
 今日は本当に久しぶりに晴れ。
 西の方にはでかい台風が来ているらしいけれど関東は秋晴れ。
 秋分の日は、晴れの特異日だったかな?
 せっかくなので、洗濯、布団干し、そしてクルマのワックスかけを。
 いや〜、充実した1日です。

 と、言ってはみたが、本当は給料日前なのに昨夜飲みに行ったので、お金がまったく無くてスーパーにさえ行けないのであった・・・。

 

ELP・・・?99.9」18.
 この前、女の子とドライブに行った。
 最近良く聞く曲とかアーチストの話をしていたら、「私は近ごろ、いーえるぴーですね」と彼女が言った。
 
エエッ、ELP?!あの、70年代プログレ・ロックのELP?、エレクトリック・ライト・・いやいや、エマーソン・レーク・パルマ・・・だっけか?
 そんなに詳しくないけど、なんかすごく懐かしいゾ・・・。

 でも、なんかヘンだな・・と思って聞き直したらELT(エヴリ・リトル・シング)でした。そうだよな〜、ELTと言うとは知らなかったけど。
 なるほど、ビートルズかぁ、というボケは無しね。

※だからといってELTのCDを買いに行ったりしません。

夏が終わった・・・99.9.7
 夏が終わってしまった・・・。
 まあ、特別に夏が好きなわけじゃないけど、ちょっともの悲しい。

 って言うか、ここに書くことがないのが悲しい。

スイカを買った!99.8.7
 スイカを買いました。でっかいのを丸々1個1週間前に。
 以来、毎朝毎晩、
スイカ、西瓜、すいか・・・
 今日までで、やっと
4/5完食。

 いま、スイカもう1個と、富士登山とを選択しろって言われたら、悩むな〜。

ボーナスが出ました!!99.6.20
 ボーナスが出ました。だけど去年の
20%OFF!!
 まー、半分とかまったく出ないとかそーゆートコロの方に比べれば、そりゃ〜ラッキーですが、税金(我々の!!)投入を受け入れを知りながら、その前にしっかりとボーナスをゲットした○福銀行あたりの方々と比べると、そーとー、
とほほです。
 でもまー、想像してたよりは多かったのでほっとしましたが、それもそのはず、賞与税率が入社以来の
8%!!(ちなみに去年は16%)

 いいんだけど、税率の根拠を調べたら、やっぱり とほほ・・・。

モト・プランニングさんに行きました・・・。99.5.5
 天気が良かったので、HX90で練馬のモトプランニングさんのクラブハウスに行きました。
 うーん、あるところにはあるんですね。
 ヤマハ90ツインのパーツがお店中にごろごろと。カンドーしました。
 ブルーのHX90も初めて現物を見ました。
 わかるヒトにはわかる「おもちゃ箱」でした。

 また寄らせて貰います>山本さん。
  

新人研修の講師をしました・・・。 99.4.29
 今年の新人は50人くらいでした。
 もともと新入社員をたくさん採れる状況では無いハズですが、まあまあの人数を採用しています。
 不況のせいか、例年より有名校の出身者が多かったです。
 ま、研修では寝てたヒトも多かったですけど。
 

 ずーっと居て、戦力になってくれればいいんですけど・・・ね。

生活が変わってきました・・・。 99.4.14
 生活が変わってきました。
 まず、残業が大幅に減りました。そしてそれ以上に収入が減りました。
 だから時間的には余裕があります。これが本来の生活っていうものかもしれません。
 そしてモノを買わなくなりました。でもそんなに困らないところを見ると今まではいらないものを買っていたのかも知れません。
 
清貧ってやつですか・・・ね?

 ガシガシ働いて、どしゃどしゃ使う方が好きなんですけどね〜、ホントは。

ベア、定昇ゼロ・・・?。 99.3.22
 「電機業界、ベア500円」大変です。でも赤字が多いし、しかたないです。物価も上がっていないし、協力しましょう。
 ウチは? 
ベアゼロぉ? ねぇ〜、それはないんじゃないの?
 え? 
定昇も無いの・・・ (・_・;

 ねー、なんか隠してない?>経営陣

2度あることは・・・。 99.3.14
 クルマを拭いていて気付きました。ドアの後ろあたりにいわゆるエクボが・・・。
 明らかに横に止まっていたクルマのドアの「肘打ち」の結果です。
 この位置だと、4セダンのリアドアだな〜。
 またまた板金塗装のレベルではないし、かといってエクボって気になるんですよね。
 デント・リペア・・・試してみるか。

 デントリペアの結果はこっち

ストレスが・・・。 99.3.10
 近ごろ何かとストレスがたまります。
 仕事がたまってあっちこっちから、矢の催促。外注さんからも「あの、資料はいつ戴けます?」なんて言われて「あ〜、すみません今日中にはなんとかぁ・・・」どっちがクライアントだぁ? Webmasterが悪いとしても。
んで、働いても残業代は出ない。ちょっとは付けても良いって言われているけど、若い衆に「残業しちゃだめ」と言っている手前、自分だけ、なんて非道な真似もできません。
 で、気晴らしにスキーに行くと疲れて翌週ツライ・・・。
 
わおー、ゴルフなんかするな!!・・・あ、憂さ晴らしですから、気にしないで・・・

またクルマにキズが・・・。 99.2.20
 納車以来3年間、ほぼ無傷を保ってきたインテグラの内張りに先週穴を明けたばかりなのに、1週間もたたないでまたキズを付けてしまいました。
 本屋に行ってバックで駐車スペースに入れたら、「ガガガガ」と異音が・・・。リア・バンパーが削れてしまいました。くすん・・・。

 修理に出すには小さいし、かといって無視するにはちょっと大きいという微妙なサイズのキズで、対処に苦慮しています。
 

デジカメ、不調・・・。 99.2.7
 買って半年のデジカメが、不調になりました。
 いろいろ設定したり、画像消去したりするためのキーが入力不能になったのです。まあ、リンクソフト経由でパソコンから設定できたりするんですが、そうは言ってもそのままというわけにはいきません。
 買ったのはロケット秋葉原店だったのですが、幸いなことに、僕の近所の秋葉原、「サトー無線」さんで保証修理の受け付けをしてくれました。
 しかし、修理期間は3−4週間とか。
 エ○ソン、早くしてくれ〜。(なぜ自社製品じゃない?>オレ)

 2月17日、10日間で戻ってきました。機能的には直りましたが、ちょっと仕上げに難が有ります。ま、いいか。

お金はないのに、太ってきた・・・。 99.2.4
 年末年始にまず太りました。
 で、少しダイエットしたら、風邪をひきました。
 これは困った、とちゃんとご飯を食べました。
 その甲斐有って、風邪はなんとか治りました。太ったけど。
 さて、いよいよ、またダイエットしようと思ったら、残業が禁止されて帰宅時間が早くなったので、夕ご飯を自作(自炊って言うのか?)し始めました。
 うう、お金はないのにウエストのサイズが・・・。

その上、借金を申し込むヤツが・・・。 99.1.21
 このアンモーな状態のときに、米国在住の妹から電話が入りました。
 「ダンナの事業のつなぎ資金にお金貸して・・・」
 まあ、身内だし、貸すのはいいけれど、$5,000ってミョーに半端な額じゃない?
 つまり$5,000もないってコトなのか? 
 そんなヤツに金貸しても平気なのか?

 とはいえ、「んー、じゃ$50,000」といわれたら、それはそれでとってもヤだから、とりあえず$5,000貸すことに・・・。

 3月に、ふと実家に帰ったら、妹がいました。どうもWebmasterの$5000以外に両親からいくらか借りたようです。新しい機材購入の資金とか。ま、いいか?

不況の波が足元まで 99.1.12
 ついに、不況の波が私の足元まで来てしまいました!!
 私の勤務する某電気系メーカでも、ついに今年から残業代が付かなくなったのです。
 問題なのは、この残業代が私の場合、月々10数万円あり、これがそっくり無くなってしまうという、アンモーな状態であることなのです。
 まあ、会社自体が相当やばそうなので、自社株を持っていないことはラッキーと言えばラッキーだけど。

 とりあえず、自衛策として、

1.ビールはやめて、偽ビールに。
2.ウイスキーは、ジムビーム、アーリータイムスか、ローリングK。
3.ガソリンはレギュラー、、、ってこれはできんな〜。