その輝ける功績・・・

ロボダッチファンとは伝説のロボダッチ冊子として、ファンの間で今もアツく語り継がれている
すんばらしー本なんだ!!
その内容!装丁!価格!どれをとっても完璧だった。
でも完璧であるがゆえに80年代に姿を消してしまった幻の冊子なんだ!

↑は1号から6号までの表紙。
アア、表紙だけでも楽しくなるネ。
全部で出たのは1号から10号までで5号までが100円で6号以降は50円になったんだ。
それで中身はどんな感じかっていうと

●絵物語「冒険タマ吉の宝島探検物語」(少年ケニヤっぽい)
●ロボダッチの新製品広告
●クロスワードパズル
(全部ロボダッチつながり。中にはクロゼットクロタが答という難問も)
●タマゴローの絵描き教室
●エッヘン!僕が作ったロボダッチ
(こんなに持ってるぜっていう自慢フォト。半端じゃない!)
5つのまちがいさがし
迷路
●ダッチタイムズ
(編集/ドングリロボ、カメラ/カメラロボによるほのぼのとした新聞)
●ロボダッチ博士
(キャラ紹介など)
●豆博士たちのアイデア発表
(読者による新ロボダッチの提案)
●ロボダッチ大学ファンクラブ(超絶マニアックな質問がごちゃまんの読者投稿欄は大盛り上がり)
●ロボダッチ大学カラーイラストベスト〜位
(君は小学生じゃないなっていう巧い絵もアリ)
●文通コーナー
(小学生による「まだ会員は二人」の草の根ロボダッチサークルの勧誘など)

 

というわけなんですヨ。
あの頃いかにロボダッチが熱かったか!いかに小学生の心をつかんでいたか!
83年ヨ
1983。1975年に最初のロボダッチがでてから8年。
ロボダッチは日本中の少年に夢を与えていたんだ

1999年の今、僕らにできることはなんだろう?
今後はそんなこと考えつつロボダッチファンを紹介していくヨ

to HOME