ごあいさつ

松任の地に生まれ育ち、24歳で名門金大第1内科へ入局しました。以来一貫して内科医としての研鑽を積み、科学的実証に基づく現代医学を最重要視しつつ、東洋医学や抗加齢医学や補完代替医療も取り入れて、内科医らしく“身体にやさしい”医療を志しています。

“健康づくり”は今や他人任せでは無く、各個人が「正しく」情報を集め「正しく」考えて「正しく」選び取る時代です。

下記の経歴でもお解りのように私は、生活習慣(例えば、俗に体に良いと云われている食事のウソ,成功率90%の禁煙法とは,健康寿命を延ばす真手法、など),老人医療介護(例えば、治療費を安くするコツ,在宅療養支援診療所とは何か,老人向け施設の見分け方、など),健康食品(例えば、広告の裏読み術,医薬品とサプリメントとの意外な関係性、など)、についても「正しく」判断できるよう来院患者様にアドバイスしています。

そして今後も、“健康づくり”への全人的サポートが出来るよう、更にキャリアを積み重ねる所存です。

    

2010年6月に厚生労働省指定研修(石川県がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会)を修了しました。今後は更に、がん患者様の自宅療養支援に力を入れて参ります。

2011年春に認知症に対する画期的新薬が発売されます。今後は更に、認知機能低下や問題行動の早期発見に努めます。

    

日本線維筋痛症学会診療ネットワークへ参加することになりました。線維筋痛症のみならず神経的要素も含め“痛みのコントロール”に、力を入れて参ります。

北村 康 (きたむら やすし)

院長

経歴

昭和61年
金沢大学教育学部附属高等学校 卒業
平成4年
筑波大学医学専門学群 卒業
金沢大学医学部付属病院第一内科 入局
第85回医師国家試験 合格
平成7年
北村内科医院 開設

取得資格

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