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Jupiter Quartet Japan



"ジュピター・カルテット・ジャパンへ改名しました!”




この度、ジュピター・カルテット・ジャパンに改名いたしました。皆様に親しんでいただいたジュピター・ストリング・カルテットのジュピターの名はそのままに、日本より世界にはばたかんとするカルテットとして、今後ともより一層充実した演奏を目指し一同頑張って参りたいと思います。今後とも、皆様のご支援を是非ともよろしくお願いいたします。

ジュピター・カルテット・ジャパン一同




"ジュピター・カルテット・ジャパン
オフィシャルサイトへようこそ!"

■「彼らは近年私が聴いた中で、最も才能にあふれた若手アンサンブルの一つである。ジュピターの各メンバーは素晴らしい音楽家であるのはもちろんのこと、非常に強い意欲と知性を兼ね備えている。彼らは国際的にも一流のカルテットになることでしょう!」
"They are one of the most talented young ensembles I've heard in the recent time. All of their members are excellent musicians, with enormous motivation and intelligence. They could become a majour internaional quartet!"


ガボール タカーチ=ナジ(タカーチ弦楽四重奏団創設者、ジュネーブ音楽院教授)
Gabor Takacs=Nagy, founder of Takacs String Quartet, professor of Conservatoire de musique de Geneve

■私はこのジュピター弦楽四重奏団がこれからの日本を担う4人だと確信し、音楽性、人間性において彼らに夢中です。今井信子(ヴィオリスト)

ジュピター・カルテット・ジャパンとは?

桐朋学園の学生により2004年結成。

2005年2月、桐朋学園室内楽講習会 in 富山にて東京カルテットに師事し、北日本新聞社ホールでの演奏会に出演。以後、数々の音楽祭に参加、また演奏会での活動を展開している。

2005年には上記に加え、桐朋学園主催室内楽演奏会、JT「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」、調布音楽祭「風の中のモーツァルト」に出演。プロジェクトQ〜第3章・シューマン、ブラームス全曲演奏会に出演。同年より益子市にてジュピター弦楽四重奏団の定期演奏会を毎年行っている。
2006年、JTが育てるアンサンブルシリーズ・原田幸一郎プロデュース、日本ブラームス協会主催若手演奏家による室内楽演奏会に出演。続いて2007年2月には再びJTアフィニス「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」、宇都宮にて演奏会を行う。
2007年夏には東京カルテットの招きにより、イェール大学(アメリカ)の夏季アカデミーNorfolk Chamber Music Festivalに参加。同Festival参加の若手音楽家によるYoung Artist Recitalシリーズで、好評を得る。
これまで、原田幸一郎、原田禎夫、今井信子の各氏、及びに東京、ゲヴァントハウス、ジュリアード、上海、ミケランジェロなどのカルテットのマスタークラスを通じ、助言を受ける。
2007年9月より、ジュネーブ音楽院にてタカーチ・カルテット創立者のガボール タカーチ・ナジ氏に師事。日本における精力的な演奏活動に加え、活動を本格的に欧州に拡げている。

ジュピター・ストリング・カルテットのメンバーはそれぞれソリストとしても活動を行い、研鑽を積んでいる。ソロ・リサイタルの開催やオーケストラとの競演など精力的に行うほか、国内外の様々なコンクールにて優勝・入賞を果たしており、メンバーの中から日本音楽コンクールの優勝者たちを輩出している。

現在テレビマンユニオンによるジュピター・カルテット・ジャパンのドキュメンタリー番組の制作が進行中である。