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  これは東京の本郷に唯一現存する木造3階立てアパート「本郷館」に住み続けてきた住民のホームページです。建替計画が持ち上がり、裁判で立ち退きを迫られています。
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本 郷 館
に 住 む
    大正5年(1916年)頃    昭和47年(1972年)   平成18年(2006年)

  本郷館の沿革
 明治中頃、東京の二大下宿屋街、神田区と本郷区には合わせて700軒に及ぶ下宿屋があり、全国からやって来た書生であふれていました。
 そんななかで、明治38年(1905年)本郷館が建てられました。場所は岡崎藩の江戸屋敷跡地(の一部)、施工主は、岐阜県の輪中地帯で代々酒造業を営み庄屋であった高橋家でした。地方出身の学生を対象に賄い付きの下宿屋として出発し、東京女子高等師範(現御茶ノ水女子大)の寄宿舎の時期を経て、昭和16年まで賄い付きでしたが、戦中・戦後の食糧難の時代に至り賄いなしの自炊アパートになりました。
 明治38年(1905年)から平成20年(2008年)の今日まで103年の間、所有者は変われども入居希望者は引きもきらず、関東大震災に耐え、東京大空襲を逃れ、今も現役のアパートです(但し、入居募集は停止されています。)。
 本郷館は、創建当初から規模の大きさを誇っていましたが、百年余を経た現在では、大規模木造共同住宅としては、全国でもほとんど唯一のものとなってしまいました



 
本郷館は、明治38年に文京区本郷に建設された木造3階建て下宿です。
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