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「転生の柩」は、元々法印堂が友人とやっていたオリジナル小説サークルでして、同人誌活動の真似事などやっておったわけですが、最終的には実質個人サークルと化しておりました。
しかし、一人でイベント行くのもうっとーしい、世間のインターネットも普及してきたこと、ウェブでいいかと転向いたしました(笑)。
もともとのんびり運営だったのですが、ウェブに転向してより、さらに輪のかかったのんびり度合となりました。
さらにはそうこうするうち、本業のほうも文筆関係になってしまいまして、現状年ペースレベルの更新という体たらくでございます(汗)。
それでも気長〜〜に、続けていく所存ですので、お暇な方は数年に一度ほどでも覗いてやってくださいませ。


面倒なら大文字で十二分(おい)
 
 まぁ、単にオリジナル小説の置き場っちゃあ、それまでなんですが……ちょっとした特徴がございますれば、解説なぞ。
 一言で申さば、
キャラクター使いまわしまくり
 ということなわけで。
 
ジャンルは未定
 書き手の趣味次第で何書くやらわからんです。
 その
全然別の世界観に、同じキャラぶちこんじまうと、まあそういうことです。
 名前と年齢多少代わりこそすれ、容貌性格といった原型同じ(便宜上この原型をアーキタイプと呼んでおります)。
 
あれもこれもやらせてみたいキャラへの愛情と、
 
自分の乏しいキャラメイク能力温存という一石二鳥なわけですね。
 もっともこれはこれで怪我の功名というか面白い効果もございまして。
 というのは、同じ奴でも生まれ育ち置かれた環境など違うとそれなりに違いは出るようで、書き手は楽しんでおります。

 さて、それで当サイトでは各種世界観をstageと呼んどります。
 〜シリーズだの、〜シリーズと同じ世界観ですだのと毎度言うのが面倒だというだけの話なわけですが。
 各stageが何の計画性も無く(おい)気の向くままにちまちま進行していく予定です。
 (予定でした……が、あまりにも進行がとろいので、当面増やしません・爆)
 尚、別stageは完全な別世界であり、何の相互関係もございません。
キャラに関しても、
サイト名は転生の柩ですが、各同一原型キャラ同士は転生でも先祖子孫でもございません
 以上、特徴解説でございました(礼)。

当サイトの文章等は、法印堂沙亜羅の個人創作です。
ただしごく一部のキャラの造形に関しましては、かつてのサークル仲間と作ったキャラが原本となっていたり、かつての友人をモデルとしたものなどが混ざっておりますことを、お断りしておきます。
  

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