| ペットお迎えのエピソード | ||
豆太郎
チェルシー
まる子
健
小太郎
ロコ
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豆太郎 |
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結婚して10ヶ月たち、「動物が欲しい!」という話がでていた頃だった。 何で、ハムスターをお迎えしたののかは定かではないが、私達二人が住んでいたのが、 ペット禁止のアパートだったこともあるだろうし、 二人とも動物は好きだったがペット初心者だったこともあるだろう。 ヒロが、インターネットをあさり飼い方を調べ、ハムスターなら 簡単に飼えることを必死にチョコチップへアピールする日々が続いていた。 チョコチップはハムスター=ねずみという考えであったためちょっと抵抗があった…。 ヒロのアピールに押され、気づいたらヒロの24歳の誕生日に 伊勢丹相模原店のペットショップにいた。2002年2月3日雪の降るとても寒い日だった。 初めてペットショップにハムを見に行った。茶色い小さい子達がウジャ×2いた。 その中からショップのお姉さんに小さい男の子のハムを手に乗せてもらった。 とっても小さいその子に一目ぼれ!その子が豆太郎である。 ゲージから何から何まで買い揃え、雪の降る中お迎えをする。 豆太郎という名前は節分(豆の日)来たから…。単純な理由である。帰りの車の中で命名。 はじめは、名前を呼んで声をかけるのも恥ずかしくて、小さい声で呼んでいたな〜。 豆太郎をお迎えして以来、チョコチップのハムスター=ねずみという考えは360度変わり チョコチップのインターネットでの飼いかた検索の毎日が始まるのであった。 |
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チェルシー |
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マメが来て以来、チョコはネットでハムのHPを覗いてはニヤニヤする日々が続いていた。 そんな中、気づくと里親掲示板に毎日目をやるのが日課となっていた。 無意識にマメと違う色の女の子いないかな〜なんて思っていた。 マメの子供が見たいな〜なんて考えていたのである・・・。 ヒロにもそれとなく話をしていたある日、確か2002年4月20日頃だったと思う。 掲示板で、[パールホワイトとスノーホワイトの間にかわいい子供達が生まれました] という掲示板を発見し飼い主の方に、早速連絡をとった。 すると真っ白なかわいい子達の写真が送られてきた。 またまた一目ぼれ!「女の子が欲しいんですけど」なんてわがまま言っちゃって。 神奈川から東京と千葉の境目の平井大橋のあたりまで引き取りに行った。 その飼い主さんも、性別が小さすぎてわかりにくいからと 動物病院につれて行って調べて待っていてくれた。 生まれて3週間目ぐらいの子達だった。 その子ハム達の中で一番小さくて、一番良く動く子がチェルシーだった。 女の子だから、かわいらしい名前がいいねと、やはり帰りの車の中で命名。 後日、臭腺の汚れ取りと、性別を見てもらうために近所の動物病院に行くと・・・。 「この子男の子ですよ」と先生の一言。 「いや、女の子のはず」チョコが強く言ったもんだから、 裏からベテラン看護婦さんが出てきてまた確認。 「この子男の子ですよ」とその上「間違いない!」との事。 豆太郎とチェルシーのかわいい子供達の夢ははかなく散ったのであった。 |
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まる子 |
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マメとチェルシーがもうすぐ1歳になりそそうな頃、 どちらかの子供を残したいという気持ちにかられた。 ハムスターの寿命は約2年、メスは1歳になる前に子供を産む。 オスは、1歳過ぎても生殖機能が残っているので子供を作ることができるという。 今度こそ、女の子のハムが飼いたい! とネットの里親掲示板をチェックし、『所沢(しかも近所!)でプディングのメスを譲ります』 という方からハムちゃんを譲り受けることになる。 2003年1月29日夜とっても寒い日だった。 所沢市内のファミレスの駐車場で待ち合わせ、まる子を譲り受ける。 その飼い主さんは何匹ものプディングの子を連れてきてくれた。 その中で、12月に生まれたという子の中にまる子はいた。 元気に、兄弟達と一緒に床材の中に潜っていた。 とっても人間になれていた。 うちに来た時、まるまると太っていた。そのまるまるとした所と、 私達夫婦はちびまる子(アニメ)が好きで、そこからもらってまる子と命名。 まる子はうちに来てから、何度か豆太郎ともチェルシーともお見合いしたが、 どちらとも相性が合わず、お見合いに失敗・・・。 人には良くなれていたが、とても怖がりだった。 お別れは突然やって来た。2003年5月16日 仕事から帰ってくると、泣き崩れたヒロと、安らかに眠るまる子がいた。 前日まで元気に回し車でまわっていたのに…。 本当に短い人生でかわいそうだったね。 あんまり、かまってあげられなくてごめんね。 |
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健 |
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それは突然にやって来た…。 新聞屋さんより毎月もらう広報誌の1ページにフェレットの紹介を見つけ、 なんか感じた。一通り読んだチョコから、話を出した。 「これ、見てみ…。フェレットってちょっといいよね」 まる子を亡くしてから、もうこれ以上飼えないよねと話していたが なんか寂しかった、ポカーンと穴が空いたようようだった。 すると、ヒロが「実は、前テレビで見てからフェレットいいと思ってたんだよね」 これで、決まりだった。 またもヒロが、インターネットで飼い方を検索、部屋を大改造(物が散乱しない様に) ヒロが熱帯倶楽部(フェレットを扱っているペットショップ。ヒロの実家近くにある) の下見をしてきて準備万端。 しかも、抱っこさせてもらった様で、メロメロになっている。 2003年7月11日、チョコの誕生日プレゼントとしてフェレットを飼う為に たまいたち(フェレット専門店。関東では一番フェレットがいる?)へ行く。 たまいたちでは、その日ちょうど掃除をしていて 3帖ぐらいの広さの場所にフェレ達が集められていた。 すごくたくさんいた様に見えたが、20匹ぐらいのフェレがその中で跳んだり、はねたり ものすご〜くうねうね動いているのに圧倒された。 チョコやヒロが囲いの外を動くたびに、それについてその大群がうねうねと移動していた。 本物をはじめてみて、またそのかわいさに惚れてしまった。 その中の大人しい子を抱かせてもらうと、ますますかわいい…。 「フェレットをはじめて飼うのですが、今日連れて帰りたいのです。 用意するもの全部購入します。」 とお願いして、ゲージから、餌から、何から何まで教えてもらい購入する。 ケンは、初心者でも簡単に飼えるカリカリフードに切り替わったばかりの 赤ちゃんフェレの中にいた。(赤ちゃんはふやかしフードで具合が難しい) ネット知識で、初心者でも飼いやすいマーシャルフェレットという種類のフェレット を飼おうと決めていた私達は、マーシャルフェレットの3ヶ月の子達を抱かせてもらった。 みんな色が違って、はじめて会った私達にも違いがわかる程性格がみんな違った。 ケンはその中で一番おとなしい子だった。 ケンのシナモンの色がすごくきれいで、惹かれた。 ケンははじめて抱っこしたときから、絶対噛まなかったなぁ。 帰りの車の中で、健と命名。健康から取って【健】 フェレが病気になる子が多いと聞いていたため元気に成長して欲しいと思い決めた。 次は【康】かね〜なんて冗談言ってたのが現実になるとは…。 その時は想像もしていなかったんだけど 家に帰るや否や、ケージを組み立てハンモックを付けトイレをセットし準備万端! ケンをキャリーケースから出してやるとソ〜っとホフク前進で探索し始めた。 と思ったら、ピョンピョン跳びまわり嬉しそうにしている!カワイイ! しかし、フェレとの接し方を知らない我々はただ見守るのみ。 疲れてケージに入れて寝るまでじっくり観察した。 次第に慣れていき一緒に遊ぶために思考錯誤し、かまいまくった。 それからと言うものケンと一緒に遊ぶためのグッズを探し回るのが日課となった。 実は家に来て以来下痢が続いて医者通いが大変だった…。今となっては良い経験。 まあ、遊び好きのフェレットに遊び相手の友達がいたらケンも楽しいだろうに… という考えは、当然のように二人の間に生れて来ていた…。 |
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小太郎 |
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健を迎えてから、休みの日といえばペットショップめぐりばかりしていた。 そんな中、健の弟の購入計画は着々と進んでいた。熱帯倶楽部(ペットショップ)の お盆市(生体30%引き)のチケットを手に入れ、お盆の間にお迎えすることにしていた。 2003年8月11日夕方、熱帯倶楽部にヒロとチョコ、ヒロのフェレ嫌いの弟、健の 総勢3人+1匹で乗り込んだ! 『この子と一緒に飼いたいと思って・・・。フェレットを選びたいんですけど』 と店員サンに健を差し出し、きれいな子ですねなんて健を誉められて良い気になっていた。 そこに、お盆市のセールの赤文字が! マウンテンビューのベビベビがうねうねといるゲージに! 【1匹29800円ただしシルバーミットの子は通常価格より10000円引き!】 その値段と、ベビベビのかわいさに目を奪われる。 どの子も可愛いい、健との相性を見てもらうため、健をベビベビゲージに投入! 健は震えるばかりでベビーにまでビビル始末・・・。 健との相性を見るのをあきらめ休んでもらうことにする。 チョコとヒロでベビーそれぞれを抱かせてもらう。 ヒロのフェレ嫌いの弟はベビフェレも怖いらしく『うぉーちっちぇー』と連呼して抱っこ出来ない。 その中で、ひときわ小さな子にチョコは目を奪われてしまった。 それがシルバーミットの小太郎である。 手の中で、【くた〜】としてめちゃくちゃかわいい。 反応が少し薄い気もするが、小ささに惹かれた。 前から、次はシルバーミットの子が良いねと2人で話していたのもあったと思う。 ヒロは、健をお迎えした時に病院通いをしたこともあり、 いかにも体の弱そうな小太郎をお迎えするのはは気乗りがしなかった様である。 ヒロはシルバーの元気に跳びまわる子を薦めた。 小太郎は、他の子に比べても一回り小さかった。 何時間も店内で悩み、その小さい子を2人で頑張って育てていこうという事になった。 その間に、なぜかヒロのフェレ嫌いの弟は小太郎だけ抱っこ出来ていた。 小さいので抱っこ出来たみたい。 『こいつかわいい!こいつにしなよ』と後押ししてくれた。 そんな訳で、【小太郎】をお迎えする。名前はもちろん小さいからこの名前。 お迎えの時から、うすうす感じていたが、小太郎は耳が聞こえなかった。 だから、体が小さかったんだね。 お迎え時は325g、手のひらに折りたたんで乗るくらいの大きさだった。 迎えて1ヶ月たっても体重が全く増えずに本当に心配した。 その時は、かかりつけのお爺さん先生に救ってもらった。 今となっては、我が家の一番オデブさんになってしまったけど・・・。 あの時小太郎を連れてきて本当に良かったよ〜。 |
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ロコ |
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coming soon … ----------------------------------------------------------------- |
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