幡多の鉄道:予土線


江川崎(えかわさき)駅

場所:西土佐村江川崎



 幡多の鉄道は昭和28年江川崎(西ヶ方も同時営業開始)からはじまった。長く江川崎線として親しまれ、北幡の玄関口であった。窪川原発開発が問題になった際には時の自民党幹事長桜内氏が「江川崎線は残す」と発言している。そのお陰でか、IR予土線として残っている。上流(十和・大正・窪川)方面には夏休みやゴールデンウィークなどにトロッコ列車が走る。

 写真は一月の小雨降る旅情に溢れた雰囲気ではあるが、今も四万十観光の駅として訪れる人は少なくない。



 やや小振りな駅ではあるが、もちろん駅として必要なものは全て揃っている。



 駅舎の江川崎よりに併設されている食堂・売店。軽食しかできないが、うどんが美味しかったです。当方、空腹でもありましたし、女性もきれいな方(若いとは書いていない、私から見ると若いが)でしたし...。

 観光相談所(四万十川 ふるさと案内所)も兼ねており、その隣は自転車置き場になっています。ご利用下さい。



 列車が少ないので、ホーム間も線路を歩いて移動します。線路が三本あって、そこを渡る駅って少ないのでは?まあ、開放感はあります。



 さすが、この駅では広々とした感じが得られます。



 駅前は狭い感じがしますが、道の行き止まりに近いところ。これで充分のようです。

 先にも書きましたが、頃は一月。雪を期待(覚悟?)してキャラバン・シューズで撮影に来たのですが、ご覧の天気でした。撮り溜めしていた写真もボツボツ底をつき始めました。(^^; (今は五月。)


半家駅 <----------予土線---------> 西ヶ方駅