幡多の鉄道:土佐くろしお鉄道


有岡(ありおか)駅

場所:中村市有岡



 有岡駅はR56から見ると山陰に隠れている。中村方面から駅のほうに行くとアクセス道としてどうかと思われるデコボコ道であった。しかし有岡の集落から駅へのアクセス道があり、そちらが良いだろう。駅の南側は田園風景である。

 思ってみると次からは宿毛市である。窪川駅の紹介からはじめた幡多の鉄道もいよいよ最終に近付いているとチョット感慨にふける...。




 有岡駅は待ち合わせ駅の性格も持つ。ホームが二つあり、ガード下を通って行く。



 ホームへ登るのは階段でなくスロープとなっている。車いすへの配慮であろう。手摺りがあるから足なえの老人でも大丈夫と思う。




 宿毛方面を望む。次の工業団地へはトンネルがあるが遠くである。



 中村方面を望む。



 ホームの待合い。チョット狭い感じがする。長い間座っていなければならない場所でもないし、まあ良いか。



 駐車場と自転車置き場、そしてトイレが設置されている。

 売店代わりの自動販売機はご愛敬。




お二人の雰囲気が良かったもので一枚撮影させて頂きました。
最近、都会vs田舎の議論を聞くことがあります。
税金の使い道に田舎に無駄な金が使われすぎているのではないかと。

ご存じのように無駄金を使うのは政治家と利権が一致した方々です。
決して都会に住む人と田舎に住む人の問題にしてはいけません。
必要なものと不要なもの充分考えて結論を出して行きたいものです。

悲願70年と云われた宿毛線。
必要だったか、時代は不要と認めるか。
(ガソリンがないとすぐに必要になります。)

お二人はどう感じられていることでしょうか?
そのような問題は関係なく生活をされていると思います。
しかし、地方が政治から見放されて良いと私は思いません。
m(_ _)m


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