幡多の鉄道:予土線


半家(はげ)駅

場所:西土佐村半家



 R381沿いに半家駅の標識があり、階段を上って行く。のどかな農村の風景に中に駅がある。大正・昭和・十川と小さいながら町(商店があるという意味)が続いていただけにホッとする。

 「はげ」と聞いて笑ってはいけない。源平の合戦に敗れた「平家」の人々がここに住みつき、「平」の中を上に持ってきて「半」としたそうです。そのためか、義民の意識が高いとされ、「半家義民録」「半家義民記」などが残されている。



駅のホーム(十和側を望む)


忘れ物?
置いているだけ?

誰も盗る人がいない
部屋に鍵をかけることがなかった
良い頃の日本が生きている
ここは幡多



 江川崎側です。




ホームにある待合い



 四万十川の流れも見ることができる風景です。あの山の麓は江川崎。




国道にある駅の自転車置き場。





 Hageと書くとヘイジと読めます。平氏かな?(^^;
(このジョークを書くために一番最後にしました。)


十川駅 <----------予土線---------> 江川崎駅