

| 日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)の紹介HPです |
| 清掃登山 10/28(日) |
プロローグ | 13回目の参加で初めて、清掃登山に行きました。 前日の土曜日に台風が通過したので、超がつくほど快晴です。 実は、清掃登山は土曜日の開催と信じていた私は、金曜日に都岳連の事務所に台風直撃時の対応を電話で問い合わせて、そこで初めて日曜日の開催を知りました。 土曜日には、役員さんが現地の荷下ろしをするそうで、これは、ひょっとすると、土日で大会が開催された影響なのかもしれません(通常は3連休の後半2日の実施)。 後から聞くところによると、今年はかなり清掃登山の参加者が多いらしいのですが、参加のための事前予約が不要であったためではなかったと私は推測しています。 さて、当日の日曜日には、五日市線に乗って、武蔵五日市駅裏の小倉公園に集合しました。 受付を済ませて、参加賞をもらいます。 今回は大塚製薬の記念品が全員に配布されました。 さらに、後から行われた抽選会では、各スポンサーからの記念品が全員にあたりました(私はICIのGORE-TEX製のナイロン袋)。 The North Faceのベースキャンプダッフル(M:70L 1万2000円相当)が当たった方もいました。会場では、下見の際にお会いした親子(ともに完走)、野辺山ウルトラマラソンでお会いしたご夫婦にもお目にかかれ、嬉しい限りです。 しかし、悲しいかな、私は、大会当日の12リットルのパックで参加したので、記念品を収納することができずに、五日市駅のコインロッカーに荷物の一部を預けることになりました。 このサイトをご覧になって、来年清掃登山に参加しようと思っている方は、是非とも大きめのパックで参加し、ウェアは暖かめのものでの参加をお奨めします(レース時の感覚で参加すると、運動量が少ないので寒い)。 |
| 黙祷 | 清掃登山の前に1分間の黙祷です。 その後、担当区域を抽選で選びます。コースをたしか(間違えていたらごめんなさい)11区間に分け、うち2区間(五日市から入山峠と五日市から金毘羅尾根(どこまでかは不明))は歩きで、残りの区間はレンタカーなどに分乗して、清掃登山の開始です。 |
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| ゴミ拾いの結果 | 私の担当した区間は、奥まった区間でした。 ゴミは意外と少なく、ゴミを発見すると盛り上がりました。 ゴミが少なかったのは、スイーパーが大会当日に拾ってしまったのか、はたまた、そもそも入山者やが少なかったり、選手のマナーが良かったのかは、今となってはよくわかりません。 引率役の役員さんによれば、「以前はゴミの量が多かったが、最近はだんだんと少なくなってきた」と嬉しい解説が入ります。 さらに写真に載っているように年代物のFANTAオレンジ(たぶん30年くらい前)の缶を発見したりして、レースが始まる前よりもきれいにできている実感が伝わってきます。 一方、ベンチの脇や、倒木の割れ目などに、隠して捨てましたなどという雰囲気のレース系のゴミ(ジェル系、アミノ系)も発見されました。 意外だったのが、転倒によると思われるゴミです。 アメなどが個別包装ではなく、パッケージ(外袋)ごと散乱していたり、水が満タンに入ったドリンクボトルがそのまま落ちていたり(口もつけずに、ここまで運んで来てご苦労様です)といった具合です。 |
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| 現地事務所 | 清掃登山の後は、現地事務所(小和田囃子のそば)で、ゴミを分別して、豚汁とビールを頂きます。 地元の駐車場開放や、小和田囃子の応援、そして大ダワの役員サポート(地元の青年会の方)などの地元関連の事柄は、この現地事務所の方が尽力されていて、初めて可能になっているのです。 そして、ふるまわれた写真の豚汁のおいしいこと。 具もたっぷりで、2杯も、おかわりをしてしまいました。 |
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| 清掃登山を終えて | 清掃登山に参加してみて、正直、意外とゴミは少なかったというのが感想です。 といいながらも、故意、不可抗力を問わずレース関係のゴミと思われるゴミも、しっかりと有ったのも事実です。 是非とも山中のゴミゼロを目指したレース運営、レース参加を目指して行きたいものです。 そして清掃登山は、役員さんや参加者と話をしながら、大いに盛り上がり、とても楽しいゴミ拾いでした。 (清掃登山で、参加者から、手持ちランプなどイロイロなネタを仕入れることができたのも勉強になりました) |
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