2010.SEP.12
第18回大会まで あと
日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)の紹介HPです








体力的対策 その1
完走を狙う為には、まずは心肺能力の向上、走ることからお薦め致します。 走ると言ってもジョギング程度のペースで十分です。 週数回のジョギングの時間を少しづつ増やして行き、1回あたり1時間程度を走り切れるようになればしめたものです。 かなりゆっくりペースでも20kmを走り切る経験を1度でもすれば、ぐっと完走が近づいてきます。トレーニングの狙いは、会話できる程度の強度(心拍数)の運動を長時間行えるようになるところにあります。
体力的対策 その2
次の課題は、主に足腰の筋力です。 心肺能力は競技中落ち込むことはありませんが、筋内の疲労物質の蓄積により足腰の筋力はだんだん弱くなり、下りでの膝痛の原因となります。 考えようによっては筋力アップが完走の為の最重要課題なのかもしれません。 理想は現地練習や、トレイルランを重ねながら、筋力アップできれば良いのですが、そうそう山ばかりも行ってられません。 実際にはトレーニングジムのマシーンを利用したり、スクワット(膝の屈伸),腹筋、背筋運動等で筋力強化を行います。 強化と同時に、ストレッチで全身の筋肉をほぐしておきましょう。 なお、スクワットは膝と腰を痛めやすいのでトレーニングジムのトレーナーにフォームをチェックしてもらうとベターです。 会員制スポーツジムの会員でない方も、公営のトレーニングジムにトレーナーがいれば安価にアドバイスを受けられます。
体力的対策 その3
トレーニングを重ねるうちに、身体はダメージを受け続けます。 日々の疲労を翌日に持ち越さないために、やっていますか?
 ・休養
 ・食事
 ・ストレッチ
 ・アイシング
 ・サプリメント