きんこちゃんのミーハー日記

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記入日2003/09/30 0:00
第31回我満さんのTRIS講習に行って来ました


最近、講習会づいているような気がするこのごろ。。。。
さて我満さんのツリス講習に行ってきました。
ツリスは大山で体験済みだったので「うぎゃあ〜〜〜〜〜〜〜、曲がれない〜〜〜〜〜!!!」と大騒ぎせずに済みました。
っていうか参加者の誰も叫んで無かったし。。。。
前回、勉強したので(笑)「自分でやりますよ!!」などと言わず「すみませ〜〜〜ん」などと言いながら
我満さんにツリスのサイズを合わせてもらいました。

本当は細かく何をやったか書きたかったのですが、あまりにいろんなことをやったのと私が出来なかったので覚えきれませんでした。
なのでレッスンのポイントと思われることを挙げていくと

1.スタンスは自分の肩幅よりやや広め

私の場合はだんだん狭くなっていくようで何度も注意されました

2.ポジションは腰高にかまえる

ブーツの後ろにもベロにも足が当たっていないようなポジションだそうです

3.ターンをするときの圧をかける場所は外足のかかとに加圧する
  
スキーブーツのベロに足があたっているようでは前傾すぎだそうです
そしてかかとに荷重していないと実はツリスのウイールが走ってくれません
私はかかとに荷重しておらず、つま先方向に(ようは膝だけが前に曲がっている)荷重しており
グラグラしたり、ウイールが走らずにスピードダウンしました
しかし我満さんに後ろから腰を固定してもらい、外足のかかとにしっかりと加圧するような動きをサポートしてもらうと
ウイールが走る感覚を得られました
斜めになっているところで誰かをおんぶしたときの外足の踏ん張る感覚、内側の肩・腰・膝の畳んだポジションを
イメージするようにアドバイスをもらいました

4.視線は行きたい方向を先行して見る

指差しやストックをつかってのレッスンでした

5.膝・腰・肩のラインは平行であるように

まずはしっかりとこのポジションをつくり、そしてターンが終わるまで作った傾をキープすることが大事だそうです

6.外側の腰・肩・胸をターンと一緒にもしくは先行させてターンさせる

ジェットコースターをイメージしてほしいとのことでした
バンクを走っているときのG感覚だそうです

あまりにも出来なくてあんまり覚えている余裕がなかったのでこのポイントも観点がズレているかもしれませんが
体軸をつくり、それを崩さないでキープしたまま滑るためにはどうすればよいかというレッスンだったと思います

余談ですが我満さんはとてもいい人です。
路面を横断していた青虫を見つけ「車にひかれたらかわいそうだから。。。。」といい、
葉っぱに乗せて踏まれない場所に移動させてあげてました。
もし我満さんが地獄に行ったとしても青虫が糸を出してくれ、天国へ導いてくれるんじゃないかな?
っていうかそんないい人は地獄には落ちないんだろうね(笑)

そうそう我満さんとランチをご一緒させていただき、色々とお話をさせていただきました。
我満さんのバンケイスキー場のスクールではスポーツクラブみたいにスクールにDAY会員、NIGHT会員
というのがあるそうです
札幌市内から車で20分ほどの距離だそうでDAY会員では主婦の人たちがご主人や子供を送り出した後に来られるのが多く、
NIGHT会員は会社帰りの人が来られるそうです。
旦那さまの赴任とかで来られている奥様方は札幌にいられる時間に制約があるのでマメにレッスンに参加されるそうなので
上手くなるのも早いそうです。
「そういう環境ってうらやましい〜!!」という話になり「じゃあ札幌に赴任する人と結婚すればいいんだ!」
という話になりました。
すると我満さんが「それより札幌に住んでいる人と結婚すればいいじゃん」と言われ
「じゃあ我満さん、誰か紹介してくださ〜い」と言いたかったのですが
今回初めて我満さんの講習に入ったのでさすがに言えませんでした。

今回の講習でさらに自分の欠点がわかったので会社を休んで参加してよかったです。
直せるかどうかはわからないけどね。。。。(涙)
来月に京都でまた講習があるそうなので行こうかな〜(笑)

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