きんこちゃんのミーハー日記

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記入日2003/09/29 0:00
第30回伊東 秀朗さんのスキーセミナーに行ってきました

9月15日
「阪神優勝か?!」というこの日、昨日の四国旅行の疲れをものともせず(笑)
タナベスポーツさん主催の秀朗さんのスキーセミナーに行って来ました。
一緒にいくはずだったさっこちゃん、ホッCーと大阪駅で上手く合流できず
(前日に送ったメールが彷徨って15日までに届かなかったらしい)
とりあえず一人で味覚糖館に行き、2人の席取りをし、ボケッとしていると秀朗さんが「こんにちは」と言いながら
バランスボールを持って入ってきました。
私を見るや否やバスケットボールのようにドリブルをし、「パス!!」と言って投げるまねをされましたが
本当には投げられませんでした。
よかった。。。。
差し入れで「阪神タイガースビール」を渡すと大笑いしてました。
「今日は泊まりですか?」と聞くと「阪神が優勝したら大変なことになるから帰る」と言われました。
ええ〜、やっぱり大盛り上がりしているのを見て帰らないとダメでしょう〜!!

「皆さん、前に移動してください」と言われ、しぶしぶ一番前の席に移動。
やなんだよね〜。一番前って。なんか当てられそうで。。。。
一人はイヤだったのでお店でよく会うブチさんにお願いして一緒に座ってもらいました。
遅れてきた2人も駆け込みで間に合い、セミナーがはじまりました。

まずはスキッディング、スキッド+カーブ、カービングの3つのターンについての説明
それぞれのターンの時にどこに加重しているかという説明を受けました

スキッディング(テールコントロール)はカカトに加重し、カカトを動かす。

スキッド+カーブ(トップ+テールコントロール)はターンのときにトップ(母指球)からカカトへ加重。

カービング(トップコントロール)は母指球のみに加重。

次ぎにターン弧を@ニュートラルA雪面へのキャッチBターン始動C舵取りの4つにわけ、
それぞれの場面でどういう動きをするのか、骨盤の位置と腿の関係についての説明を受けました

@ニュートラルはスキーをフラットにし動きをニュートラル状態にする。この時は腰高であること

A雪面へのキャッチはスキー板のセンターが雪面につく時間。押していく時間

Bターン始動ではここでスキッディング、スキッド+カーブ、カービングの何をするか決める

C舵とりでいずれかのターンをする

@とAがとても重要ポイントとなるそうです。

そして骨盤と腿の関係ですが猫背な構えは骨盤が上を向いてしまいます。
骨盤を下に向けるには おへそを下に向ける→母指球あたりに加重するはず→腿を寝かせられる→カカト加重になり背筋がのびる

とのことでした。
「じゃあバランスボールを使って実際にポジショニングの確認をしましょう」ということになり
まずはボールに腰掛け、猫背(骨盤が上を向く)でボールの上で上体をバウンド(下に加圧)させるのと
背筋をのばし(骨盤が下を向く)てボールの上で上体をバウンドさせるのとではどちらが圧が加わりやすいか?
というのをやりました。
断然、背筋をのばしたほうが加圧しやすかったです。
途中、秀朗さんが私の肩に手を置き、さらに下に加圧させたので
「イヤ、イヤ、イヤ〜〜〜!!怖〜い!!」と叫んでしまったのでした(笑)
その上体を雪面のキャッチの時に作ってほしいとのことでした。

次に横への移動について。
これもバランスボールを使って確認でした。
誰かにボールを押えてもらい、ボールに向かって腰を落としていくのです。
まずは秀朗さんのお見本。
肩から落としていくと。。。ボールの反動が得られず立ち上がれません。
また頭とスキーを離そうとする動きになりX脚になりやすく外傾がつよくなるんだそうです。
腰を水平スライドさせてボールに腰を落とすとアラ不思議!?ボールからの反動で立ち上がれます。
腰を斜面に対して水平にスライドさせてやると外足に乗りやすくなるんだそうです
これを「さあ皆でやってみよ〜〜〜!!」というのです。
悪いパターンはいくらでもできますが良いパターンがなかなか出来ません。
ヨロヨロ、ヨロヨロしているとそれを見ていた秀朗さんがやってきて
「真っ直ぐ前を見て!下を向かないで!!」
下を向かずに本当に真っ直ぐ前を見てやると、、、、出来ました!!反動で戻ります!!!
やはり私は目線が下向きになるのを直さないとみたいです。

その後は検定の内容が変わる話やさらにバランスボールを使ったトレーニングなどなどを時間を延長して
教えていただき大満足でした。

セミナー終了後、お店に行って三鼓さんにご挨拶。
「体調は大丈夫か?」と言われたので「は〜い。今のところ元気です。いや〜最近、お店の敷居が高くて来れませんわ〜(笑)」
というと「オレも高くてなあ、敷居をまたぐのが毎日大変なんや」と言われたので「足、短いもんな〜(笑)」と返すと
「あほっ!!」と怒られた。ちなみにこの三鼓さんはタナベの店長ではありません。取締役クラスみたいです。
そして11月に立山バックカントリースキーのリベンジに行くのでスキー板を貸してもらう約束を取り付けてきました。

しかし今回も何度となく秀朗さんのことを「ヒデアキさん」ではなく「ヒデロウさん」と呼びそうになってしまった。
技選の時に「ヒデロウさん」と呼んだら「ヒデロウじゃない(笑)!」って言われたのでちょっぴり気にしてみた。、
でも単に「ヒデアキさん」と呼ばないでお話をしてただけでした。
でもヒデロウさんも私の顔は覚えてくれてるけど名前は覚えてくれてないもんね〜!
おあいこさ〜(←そ〜か??)

「帰りま〜す」と言うと秀朗さんが手を差し出してくれたので握手してもらいました。
別に普通に握手したつもりだったんだけど秀朗さんに「すごいねえ〜(笑)」と言われました。
えっ?何がすごいの??握力はそんなにないけどギュッってしすぎた????
他の女の子ってそんなにギュッってしないもんなの???
何がスゴイのか教えて〜〜〜〜〜〜!!!

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