きんこちゃんのミーハー日記

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記入日2002/01/30 08:12
第11回菅平にスキーに行ってまたまたまた海野さんに会って来ました

「ミーハー日記」というよりほとんど「スキー旅行報告記」と化してますが(笑)、
またまたまた海野さんに会いに行ってきました。

1月11日の夜、とっとと仕事を終らせて。。。。というより
「すみません!今日は2人で運転してスキーに行くから残業できません!!」と仕事を振り切って帰宅いたしました。
いつも残業してるし休日でも携帯で追っかけられてんだから、たまに早く帰ったって文句いあれる筋あいナシ!!

ももちゃんと2人で運転してスキーに行くのは1年ぶり。
もともと長距離運転するのが得意でないので「早く出発して『恵那SA』でいっぱい寝よう」とPM9時半に神戸を出発。
私の運転で恵那に到着したのは1時でした。
「渋滞しているのか?」と思い、前の車についてゆっくり走っていたら
「実は前の車が遅かっただけ」ということが数回。。。見極めって難しいです。
2人なのでももちゃんが後ろのシートで、私が助手席でシートを倒し、持参した寝袋にもぐりこみ熟睡。。。
のハズだったのですが、外がうるさく、私はほとんど寝ることができませんでした。
まあもともと眠りが浅いので数分でも熟睡できればオッケーなのです。
目的地までの運転手であるももちゃんさえ熟睡してくれれば。。。。
心配するまでもなく彼女はぐっすり熟睡しており4時45分起床でした(笑)
再び走り始め、長野須坂東で高速をおり、ここからは迷ナビゲーターのきんこちゃんの登場となるのです。

そうそう今回の目的地は菅平スキー場です。
途中でコンビニを見つけて寄り、再び出発しようとした時、ももちゃんが「あっ、日の出!」と叫びました。
朝日が昇って行くのがはっきり見えます。
「きれ〜〜!今年初の日の出やわ。拝んでおこう〜」と2人で手を合わせ「1級合格!!!」とお願いしたのでした。
実は4年ほど前に一度菅平に行ったことがあるのですがまったく道を覚えてません(涙)。
曲がり角にさしかかるたびに「菅平」という看板だけが頼りとなり、看板通りに進んでいったハズなんだけど。。。。。
「なあ、前に菅平に来た時ってこんな道を通ったっけ?」というような山道に入ってしまいました。
引き続き走っていると「菅平方面」という看板発見!
「看板あるからあってるようやね???」「う・う・うん、多分。。。。」
宿泊するペンションのHPにあった案内とは違う道を通り、なんとか菅平には到着したものの、
海野さんが冬の間にスキー講師としていらっしゃる「JASRA(日本スポーツ科学専門学校)」と
宿泊するペンション方面にたどり着くまでにUターンさせたこと5回。。。。
先に「JASRA」に到着したので海野さんへのお土産を学校の事務所の方にお願いして渡していただき、
お宿に行くことにしました。

JASRAは「えっ、マジ?これが学校???めちゃくちゃキレイ……ちょっと一人では入られへんから一緒に来て……」
とももちゃんにお願いしてしまったくらい圧巻な建物です。
「なあ〜、これって入っていっていいんかなあ?あっ、まだ8時半やからドア開いてないかもね。。。。
うう〜、めっちゃ緊張する。いざとなったら『学校案内ください』って言おうか?」などと
ゴチャゴチャ言って尻ごみしている私の背中をももちゃんがドンと押し、ドアを開けて中に入ると、さらにびっくり!!
外もすごいけど中もすごい。。。。。
おもわず「めちゃひろ〜〜〜い。天井高〜いよ」「すご〜い、剥製があるよ〜〜〜!!」と叫んでしまいました。
ドアの左横に事務所を発見。
電気もついており、男の人が座っていらっしゃるのが見えました。
靴をぬいで上がり、「あの〜〜〜〜〜、すみません。。。。。。」と声をかけると「はい?」と
座っていらっしゃった男の人がこちらを向かれました。
「すみません。これを海野さんに。。。。んっ????ああ〜〜〜〜〜、海野さん!!!」
座っていらっしゃった男の人の後ろになんと海野さんが立っていたのです。
予定外のハプニング。。。。。
お宿に着いてから顔を洗って身支度しようと思っていたので頭はぼさぼさ、顔はノーメークだったのです。
なんかいつも海野さんに会うときってスッピンのような気が?!たまにはキレイな状態でお会いしたかった。
トホホホホホ・・・・・
今更「ちょっと失礼」と車に戻って化粧するわけにもいかないし、まあいつものことだし(笑)、
スッピンでも十分に美しいので(爆)気にしてませんけどね。
「海野さん、これお土産です」と渡すと「ありがとう〜」と袋を受け取り、
「はっ、まさかアレじゃないよね?」と海野さん。
「アレですか?違いますよ。アレじゃないですよ。安心してください」(「アレ」が何かしりたい方は
過去のミーハー日記8を読んでください)
「(「ほっ、よかった」というような表情で袋を開け)へえ〜、神戸ビールだ。ありがとうね」
う〜ん。。。アレはよほど強烈な味だったんですね(爆)。

きんこ:「そうそう海野さん、ケガの方はどうですか?(年末にスキーのエッジでケガをされた)」
海野さん:「う〜ん、ちょっと痛いかな」
き:「キズが見たい!!」
う:「いいよ。ほらここだよ」(と言ってズボンの裾をまくる)
き:「(嬉しそうに)触っていいですか?えっ?!なんかめっちゃ治り早くないです?キズ口きれいなんですけど」
う:「うん、なんかこういうケガって治るのはやいんだよ」

うむむむむ。越前後屋さんとおなじパワーを持っている人だったんだ。。。。。
(他にも話し込むこと30分くらい。。。。。)

う:「今日は部屋の片付けするので滑らないけど、明日はフリースキーの予定なので探してください。
一緒に滑りましょう」

JASRAを後にして迷いながらようやくお宿に到着。
「おはようございます。予約をいれた者ですが。。。。」と入っていくと奥さんが出てこられ、
部屋のカギをくださいました。
部屋に入れてくれるのはウレシイかも。
身支度をし、10時に車でゲレンデに送ってもらいました。
帰りは自力で滑って戻ってこれるらしく、道を教えてもらったもののよく解りませんでした。
そんな私の様子に「もし解らなかったら電話ください」とオーナーが言ってくれました。

いつもですが初めてのコ−スを滑るのは緊張します。
慎重にゆっくり滑ってコースに慣れてからでないとなかなかビビって滑れません。
そういう時、臆することなく滑るももちゃんや今回は参加していない越前後屋さんがうらやましくあります。
また今回は年末のスキーで頭がパッパラパーになっている為、さらに輪をかけてヘッピリ腰になってます。
なんとかパインビーク大松ゲレンデは全コース制覇。 しかし4時前には「もうどうやって滑ったらいいのかわからない。。。。」と半泣き状態となり、
々と宿に戻ることにしたのでした。
しかししかし。。。。帰るにも教えてもらった道がやっぱり解らず、結局電話をかけ、
何度も説明してもらいようやく帰還コースを発見。
林間コースを行くのですが、途中からけっこう急な下りがあったりで「超ふんばりボーゲン」で降りてきたため、
お宿に着いた時には
「足がパンパン〜!」

さっそくお風呂に入り、夕食まで部屋でゴロゴロしているうちに寝てしまいました。
夕食の時間となり食堂に降りていくと私たち以外にはカップルが1組み。
ちぇっ、どうやら出会いはなさそうです(笑)。
食事はHPを読んでいたのでかなり期待!
予想通り、凝った料理の数々。どれもめちゃおいしい。また量も多い。
あ〜、これがお弁当箱に詰め込められれば明日のお昼に食べれるのになあ。(←お正月スキーもごはんの量が多く、
みんなでそうしてました)
すっかり「お腹パンパン」となってしまったので星を見に散歩をすることにいたしました。
空を見上げると曇っており、星はひとつも見えません(涙)。
しかし時々「ドーン」と言う音がした後、空が赤くなったり白くなったりしてキレイです。
私は「色付き雪崩防止の空砲(←そんなものあるのか??)」だと思っていたのですが、
実はどんど焼きの花火だったそうです。
花火見たかったなあ。
部屋に戻り、2人で1本の缶ビールをあけ「おやすみ〜〜!!」
。。。。おやすみしたのはももちゃんだけで、私はアルコールのせいで鼻がつまって息苦しくって
なかなか眠れませんでした。

翌朝、仮面ライダーアギトを見るため、8時には万全の準備をすませました。
もう1月で終ってしまうのです。さみし。。。。
それを知ったももちゃんが「大変!越前後屋さんと相談して早くアギトの変身ベルトを買わなくっちゃ」と
横で騒いでます。
私の今年の誕生プレゼントはアギトの変身スーツが本命(でも子供サイズしかない)、
もしくは変身ベルトに決めているそうです。
はははははは。。。。。。
テレビが終ったと同時に朝食を食べに降りました。
おいしそうな朝食です。ペンションの外に、鳥のエサが置いてありシジュウカラが食べにきております。
それを見ながら優雅な朝食タイムを終え、ゲレンデまで送迎していただきました。
そして海野さん用にとビールをゲレンデに埋め、滑ること2時間。
「さ・さ・寒い。。。。」
晴れていたので薄着だった2人。
あまりの寒さに耐えきれずレストランに入り、少々早いランチを取りました。

再びゲレンデにでたのは1時。
準備運動を兼ね、レストランの前で踊ったり、反復横飛びしたりなどなどかなりの奇行をとっておりました。
やがてももちゃんは「子供に間違われるので化粧します」と化粧直しをしはじめました。
昨日、何度かももちゃんが乗るときにリフトのスピードが落ちたのです。
2回目で「ももちゃん、子供に間違われているんじゃない?」と言うと「やっぱり。。。」と言い
「明日からキチンとメークします」と断言していたのでした。
その間、ヒマだったのでももちゃんのサングラスをかけ、レストランのガラスに映して自分をみてみると
「ねえねえなんだか粟野さんチックじゃない?」
今シーズンの私のウエアーは雑誌で粟野さんもよく着ているのウエアーなので当たり前といえば当たり前か(笑)
キャッキャキャッキャと喜び、ポーズをとり写真なんぞをバシバシ撮っておりました。
そんな馬鹿コンビに恐れをなしたのか?それともばっちりメークしていたので顔が違っていて解らなかったのか?
はたまたあまりにへっぴり腰で滑っていたので「あの初心者はちがうだろう」と思われたのか?
ザンネンながら海野さんにお会いすることができませんでした。
海野さんも私たちを探してくださったようで申し訳無かったです。
しかし海野さんの生滑りを見たかったよ〜!
夕方なるとますます寒さが増し、「ファンスキーで遊ぶ!コブ斜面に行こう」とはりきってリフト横に長板をおき、
リフト乗ろうとしました。
看板にはリフト終了時間は5時となっているので大丈夫でしょう。
しかしなんだかイヤ〜な予感がして「このリフト何時までですか?」とおじさんに聞くと
「あと5分で終り」と言われ「ダメじゃん・・・」
泣く泣く断念し、再び長板に履きかえ、ファンスキーを手に持ってリフトに乗りお宿まで帰ったのでした。

ギリギリまで滑っていたので、夕食の時間があっという間にやってきました。
本日の夕食もおいしそう!またお客も増えて食堂は賑やかです。
ももちゃんが「デザートに果実酒のみたい。何にしよう。。。あのかりん酒の横って何て書いてあります?」と言うので、
見えたまま「カマス!」というと「わはははははは。魚をつけた果実酒ですか?越前後屋さんに報告せな〜」と
爆笑しています。
しかし何回みても見えている部分は「カマス」にしか見えない。
皆が食堂を去った後、見てみると「カマズ○酒(すみません。忘れました)」と書いてありました。
別にたいしたまちがいじゃないやん!
食事の後はまた星を見に外へ散歩にでかけました。
新月なので曇ってなければ星がキレイにみえるはずです。
あいにく雲が覆っており見えませんでした。しかし時々ですが雲と雲の間に数個の星が見えました。よかった。

やはりなかなか寝つかれず、朝5時には目が覚めました。
するとももちゃんが「腰が痛くて寝れないんです。。。。」と訴えるので「ドレドレ、押してあげよう」と言うと
「やったー!でも押しじゃ効かないので踏んでください」
「えっ?踏むの??」
ももちゃんは小学生に間違われることもあるくらい小さいので、
なんか子供をイジメている気分になりながら足で腰を踏み踏み。
気持ちよかったそうです。
3連休の最後の日ということもあったので滑らずに帰ることにしました。
その前に、海野さんと飲もうと(←私はあんまり飲めないけど)持っていってたビールを持って
JASRAをおとずれました。
ドアをあけると2日前にお会いしたお兄さんがいらっしいました。
「おはようございます。これ海野さんにお渡しください」というと「さっきまでいらっしゃってたんですがねえ。。。。」
今日もキチンとメークしているので会えないと思ってたので大丈夫ですよん(笑)
JASRAを後にし、「もう道はばっちり!」と自信を持って行ったのですが、やはり道をまちがえ(笑)、
今度はペンションの案内通りの道を行ってしまいました。
山道の途中「岩○の温泉(←名前忘れました)」というところがありました。
朝からいっぱい車が止まっていたのですが有名なところなのでしょうか?
いつか行ってみたいと思います。

次回こそは生滑りをみせてくださいね!海野さん!!
そんんでもってたまにはばっちりメークの時にお会いしましょう(爆)
写真はこちら


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