きんこちゃんのミーハー日記

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記入日2001/10/20 22:14
第8回ローラーブレードカップに行って海野さんに会いました

今庄で行なわれたローラーブレードカップインラインスケート大会in今庄に行ってきました。
ミーハー日記と報告を兼ねてダラダラと(笑)書かせていただきますね。
10月7日

早朝5:00、越前後屋さんと2人で今庄へ出発。
ちりめん問屋さんとももちゃんも参加予定だったのですが、急にこれなくなってしまい2人になってしまいました。
高速もガラガラで(途中、装飾バイクに乗ったおじさん&おばさん集団と遭遇しビックリしましたが)
8:00過ぎには目的地に到着。
駐車場に車を留め、「仮面ライダー アギト」を見ようとナビをテレビモードにかえる。あれ?映らない。
車を降りアンテナを伸ばし再度挑戦!!映らない。。。。。
「アギトスペシャル」を見てようやく話しが解ってきたのに〜!ショック。

会場に向かうと、出場される人達が熱心に練習しています。
そのレベルの高さに私達2人は驚愕。。。
「ねえ、私達って場違いな所にきてるよね。帰ろうか。。。。」とめちゃくちゃ弱気に。
ろくに種目もわからないまま、とりあえず練習で滑ってみることに。
緩い斜度に見えるのですが、上から下まで滑ると止まる事ができません。
Tストップはできず、シザースストップでも止まれず、大きくターンして上方向に回転して止まるしかなく、
私も越前後屋さんも転倒。
コケてたのはこの2名だけでした(涙)。
パワースライドなんてやろうものなら。。。。間違い無く審査員席につっこむな(笑)。
な〜んていっても「パワースライろ」しか出来ないけどね(爆)。
4本ぐらい練習して「つかれたね」と休憩。気合なさ過ぎ〜。だってさあ。。。
そうこうしているうちに開会式がはじまりました。

このローラーブレードカップには海野さん(←ミーハー日記6回に登場)と
スキーデモの宮下さん、猪又さん、山川さんがゲストという豪華さ!! 
はたして海野さんは私のことを覚えているのでしょうか?
開会式が終るとゲストの海野さん、宮下さんのエキシビジョン、そしてジュニアの滑走、
そしてそして私達が出場する女子オープンの滑走の為、とっとと上に上がらなければなりませんでした。
上で待機していると海野さんと宮下さんが上がってこられました。
「海野さ〜ん」と手を振ると「あっ、きんこちゃん!」と海野さんが私達の方に来られました。
しかし私達は「海野さんのウソツキ〜〜〜〜!!!!この大会、めっちゃレベル高いやん!!!だまされた〜〜〜」
とブーイングを連発。海野さんはニコやかに「大丈夫!!」と言い
「あれ?今日は頭につけてないの?(←木島の時にメットにつけていたスノーマンの事)」
「さすがに今日はマジメに滑ろうと思って。。。。実は止まる自信が無いんですよ。
下で両手広げて受けとめてくれます?」と言うと
「一之(猪又さん)に受けとめてもらって!」と言い、逃げるように滑走していかれてしました。
嘘です。私達と喋っている間にアナウンスで名前を呼ばれたので滑走していかれたのです(笑)
残された宮下デモはこのやりとりに少々(かなり?)びっくりしたような感じでしたが
「がんばってくださいね!」と笑顔で言い、同じく下に滑走していかれました。
この瞬間「さわやか」という言葉は海野さんから宮下さんに移動決定!!海野さんからは剥奪!!!
その場にいた人から「海野さんの講習を何回も受けてるんですか?」と聞かれ「1回だけです」と答えると
「ええ〜!!1回だけであんなに親しげに喋ってもらえるんですか?!」と驚かれました。
それはやっぱり私が可愛いからですよね〜〜〜?海野さん!(爆)

「あっ」という間にジュニアの滑走も終り、いよいよ女子のオープンです。
スタート地点にいる係りの人に「頑張って!!」と言われたのですが「はあ〜い。。。。(沈)」
「なんだかテンション低いねえ」と言われたので「は〜い、がんばりま〜〜っす!!」
実はどう滑っていいのかわからず、パニック中だったのです。
越前後屋さんは「何したらいいかわからないから緊張もしないかも。じゃあ行って来るね」と言い、
滑走していってしまいました。
しかし戸惑いがあったのか彼女にしてはスピードを殺しぎみの滑走でした。
そして私の番となり「じゃあ行ってきま〜っす!」と言いスタート。
「いってらっしゃ〜い。ガンバ!!」とまだ順番の来ていない参加者から声援を受け、
滑り始めるとスタート前のパニックは何処に!気持ちよ〜く滑って降りました(笑)。
ゴールすると5人の審査員の方達が一斉に点数をだされます。私は平均73点ぐらい。
自分のレベルがよくわからないので良いんだか悪いんだかよく解りません。
女子オープン→男子オープン→女子エリート→男子エリートが終了し昼食タイム。
「ねえねえ午後からの『小回り」と『カービング小回り』ってどう違うんだろう?どんな滑りなの?」と
越前後屋さんに聞かれ、(長嶋さん風に)「う〜ん、どうなんでしょう???」などと2人で話しあっていると
海野さんを発見!聞いてみよう!!

きんこ:「海野さ〜ん、『小回り』と『カービング小回り』ってどう違うんですか?」
海野さん:「『小回り』は普通の小回りで、『カービング小回り』はカービングして小回りするんですよ」
き:「じゃあ、カービングの方にはあまり上下動をいれないで滑ればいいの?」
海:「別に上下動がはいってもいいよ」
き:「じゃあ、こんなん?」(と言い、膝をふにゃふにゃ動かしてみた)
海:「わはは〜、それじゃあ変なダンスだよ!でもそれで滑ったら80点あげる」
インサイダー取引成立!!(爆)
結局、どういう滑りなのか解らないまま『小回り』へ。
上で待機していると、エキシビジョンで滑られるお二人がまた上がってこられました。「普通の小回りって何??」と
言うと「普通の小回りだよ」と言ってまた海野さんは逃げるように滑走していかれました(笑)。
そして宮下さんもまた「がんばってくださいね!」と言って同じく滑走していかれました。
もともとスキーでもショートターンが苦手なので「普通??わからん!」と思いながら滑走。
審査員方のだされた点数はやはり平均73点ぐらい。
そして次はまったく理解のできない『カービング小回り』
やはり上に上がってこられたお二人の滑りを食い入るようにみてたのですがやはりカービングの理解ができず!
自分の思うカービング?で滑りました。これまた私は平均73〜74点でした。
そして海野さんのつけくれた点数は!?あれっ、75点?80点じゃないの?(笑)

大会1日目終了後のワンポイント講習会は生命の危機を感じ、海野さんにバレないようこっそりと
見学組にまわって見てました。折角の講習だったのですが。。。。だって数人で滑るんだもん!止まれましぇ〜ん!
宿に向かう前に「写真撮って下さい」と海野さんにお願いし
「すみません講習会ね、生命の危険を感じたので見学してました」と白状したところ、
海野さん:「なにいってんの!大丈夫!!(と言いながらバンバンと私の肩を叩き) 
あれ?肩にパッドいれてるの?(さらにバンバン叩く)」
(すかさず)越前後屋さん:「ローラーブレードの肩パッド買ってましたよ!(笑)」
きんこ:「も〜〜〜、いれてませんよ!!そんなん言うんだったら海野さんの本、買ったけど捨てる!」
海:「買ってくれたの?やり〜!!じゃあ、もう1回新しいの買ってください」(←イヤです(笑))
き:「アギトスペシャル見ました!!ようやく話しがわかりました。G3−Xの人ってカッコイイですよね!」
海:「ちなみにボクはギルスが好き!」
き:「ええ〜、あの人怖い。。。。影があるし」
海:「カレはねえ、悲しい過去があるんだよ。。。。(「仮面ライダー アギト」談義がまだまだ続く)」

途中から越前後屋さんは遠い目をしてこのやりとりを聞いておりました。

宿に行き、お風呂に入り、ご飯を食べ、夜のミーテイングとなりました。
審査員の方たちがどういう点を見て点数をつけたかや技選の話しやスキーの話しなどなどタメになりました。
と言いたいのですが、途中で眠くなってきたため(←なんせ4時起き)半分くらいしか理解できませんでした(涙)。
ミーテイング終了後、海野さんが書かれた本にサインしていただき、お土産に持っていった
『みっくちゅじゅーちゅ』と『2日酔い用のドリンク剤』を渡し(←木島で2日酔いだった為)、
同じく大会に出場しているずんたん&なりなりたちと数人でスキー談義で盛り上がり、
部屋に戻ってからは見ていたテレビ番組が幽霊系の話しっぽかったので怖くなり、
途中で消したものの一番怖いところで消してしまったため、怖くてなかなか寝つかれませんでした(涙)。

10月8日

朝4時に寒くて目が覚め、そこから2度寝、3度寝と繰り返し、ようやく寝た所で「キーンコーンカーンコーン。。。。。」
と近所の学校のチャイムが鳴り響きました。
それが自分の知らないチャイム音だった為、すっきりせず、起きて時間を見るとまだ6時。
しかし寝れそうになかったので i−modeの占いで今日の運勢を調べてみると、

『楽しいハプニングがあります』

う〜ん、これはやはり審査員席につっこむということなのだろうか?!
朝食を食べに行くが、寝不足で食欲ナシナシ。
ご飯をよそってくれてるおばちゃんに「すみません、少なめで」とお願いすると
「大きいのに何に言ってんの!」と言われ普通盛りにされてしまいました。
「う〜ん、どうしよう」と悩んでいると越前後屋さんが「タマゴかけご飯にするとすすむんじゃない?」
「それがさあ〜、子供の頃はOKだったのに最近生タマゴってダメなのよ。。。。。」
と話ししているのを知ってか知らずか、テーブルを片付けていたおばちゃんに
「お姉チャン、この生タマゴおいしいから食べなさいよ」とテーブルに余っていたタマゴを2つお皿に入れられました。
これで自分の分をあわせると3つ。イヤがらせや〜〜〜!
「う〜ん、どうしよう。。。。。」とまた悩んでいると、海野さんが「おはよう」とやって来られました。
越前後屋さんが「海野さんにさしあげる」という名案をだしてくれたので(←さすが越前後屋、そちも悪よのお〜(笑))
さっそく「海野さん、これあげます」とタマゴが入ったお皿をさしだしました。
すると「こんなに食べたら成人病になっちゃうよ〜」と却下され、お皿がもどされてきました。
また負けじと「いえいえ、おいしい生タマゴだそうですよ。どうぞどうぞ遠慮無く!」
とさしだすと「タマゴは1日1個だよ。けっこうです」とまた戻ってきます。
「いやいや」「いえいえ」。。。。と数回押し問答が繰り広げられましたがけっきょく
テーブルの真ん中でタマゴは放置されてしまいました。
そして「そうそう、『みっくちゅじゅーちゅ』飲んだよ。あれすっごい甘い。。。」と
言って海野さんは自分たちのテーブルに戻ってしまいました。
その瞬間、脳裏をかすめたのはコーラーを飲もうとしていたのを阻止して『みっくちゅじゅーちゅ』を飲ませてしまった
粟野さんの事でした。(←第7回ミーハー日記 参照)
何もいわなかったけど「甘い。。。。」と思っていたのでしょうか??
追い討ちをかけるように越前後屋さんが「きんこ、これで海野さんの点数下がりそうやね(笑)」
お〜、まいが〜〜〜〜!!

練習熱心なみなさんは、朝食後とっとと会場に行かれましたが私達は部屋でテレビをみたりして
ゆっくりの登場でした。
そしてとりあえず2本だけ本日の種目である「総合滑走」の練習をし、スタート地点で出番を待っておりました。
女子オープンのメンバーでキャッキャキャッキャと話しをしていると海野さんと宮下さんがエキシビジョンのため
上に上がってこられました。
そこで昨日の新聞コピーに『アギト』が載っていた事、それが25チャンネルでやっていたこと等々を海野さんに言うと
めちゃくちゃ悔しがり「俺、ギルスで滑るもんね〜!」と宣言。
負けじと「じゃあ、私、G3−Xで滑る〜!」(←ほとんど子供のケンカ)
それを聞いてニヤっと笑い、海野さんは『ギルス』で滑走していかれました(笑)。
すると。。。んっ?!この短い距離で3種目も入れてる!!
思わず宮下さんに「ええ〜〜〜〜!!3種目もいれるんですか??2種目じゃダメですか?」と聞くと
「別に何種目でもいいですよ。ボク的には1種類だけ、例えば大回りだけでもオッケーです。
じゃあ、がんばってください!」と言って滑走していかれました。
これを聞いてみんなで「宮下さん的にオッケーでもなあ。。。。。」
実は宮下さん、前日に「天使」のような点数ばかりをつけられていたので、ほとんど却下されていたのでした(笑)。
でも宮下さんも3種目入れて滑っておられました。
スタート地点にいた人(←ジュニアをおしえてるっぽい)が「今日は向い風がつよいからいっぱいスケートを漕いで、
下のほうで演技したらいいよ」と教えてくださったので、私は昨日よりかなり下のほうで大回りを始め、そして小回り。
いわゆる1級の検定規定種目で滑りました。途中、おっしゃっていた通り、失速しそうになりましたが
なんとか小回りにもっていき、ゴール!
海野さんは76点をつけてくれましたが後の方達は73点平均でした。
まだまだ1級にはほど遠い。。。。
大会結果は越前後屋さんと仲良くビリから数えて1位をゲット(爆)。
志し低く、来年はお互いブービー賞を狙うことを約束したのでした。
表彰式をブッチして今庄から下道で帰ることにしたので、海野さんに「次回はゲレンデでよろしくお願いします」と
ご挨拶をし、なりなりに道を聞いて(←車には一応ナビ付いてるけど)会場を後にしたのでした。

山道、とくにカーブが苦手なため、越前後屋さんに運転をまかせ出発。
途中、何度か運転の交替を申し出ましたが「大丈夫」というので、運転があんまりスキでない私は
「そう、じゃあお願いね」と助手席で歌ったり、今回の大会の反省等々を話ししておりました。
2人とも一致したことは、「1級って遠いねえ・・・」と「宮下さんって弟にしたいタイプだよね!(トシ知らないけど)」
それと雑記帳にも彼女が書いてましたが(10月10日の雑記帳参照)、帰り道にイチャイチャ・カップルと遭遇し
「もしあんな奴らにオカマほられたら、絶対に新車を弁償させてやる!何にする?
やっぱりMARK Uのワゴンか??(ちなみに今の車はMARKUのセダンタイプ)」でした。(爆)
結局、越前後屋さんがNONーSTOPで6時間運転し、
私はスタレビのアルバム6枚+ミスチルのアルバム1枚分歌う+越前後屋さん宅から自宅までの15分間運転。
彼女は大会ではなく運転したことに大変「達成感」を感じてました。
いや〜、私も彼女の体力にはビックリです。
よっ、男前!!
今回の写真はこちら


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