きんこちゃんのミーハー日記

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記入日2001/08/17 16:24
第5回スターダスト☆レビューのコンサートに行ってきました

スターダスト☆レビューのコンサートに行ってきました

ようやくスキーのデモンストレーター以外の登場です(笑)。
「スターダストレビュー 20th SPECIAL 嬬恋100曲ライブ〜日本全国味めぐり  お食事券付〜」に
越前後屋さんと2人で行ってきました。 
スタレビとの出会いは、昔やってた「ヤングタウン」というラジオのパーソナリテイーを
根本 要さんがやってたところからで、時々ラジオで流れる彼らの曲に「おっ、なかなかいいやん」と
思っていたのですがコンサートにいくほどではありませんでした。
そらから何年もたち、越前後屋さんの会社でフェステイバルホールのチケットが安く手に入ったので
コンサートに行ったところ、あまりの面白さにハマってしまいファンクラブまで入ってしまったのでした。
(チケット取得がラクになるんですよね)
いまでは「歌の師匠」としてあがめております。

さて話しを戻して。。。。朝、6:15の新大阪発の新幹線にのり掛川でおりた時に私達が見たものは。。。。。
これまでに見たことのない人数のスタレビファンの数!
「そっか全国から集まるとこんなにファンもいるんだ」と感心。
バスにゆられ20分で会場に到着。
9:30だったのでゆっくり歩いていると「ここから会場まで30分かかります。道のりはまだまだ長いです。
ゆっくりしていると10:00の開演に間に合いません」と言われあわてて早足で向かいました。
今回のコンサートにはアクテイブシートとリラックスシートという選択があり、
アクテイブは自分のテリトリーが狭いものの前の方で、リラックスはテリトリーは広いけど後ろの方ということで
ケガ人の私達としてはリラックスシートを選びました。

10:00ちょうどに開演。
夜もヒッパレでおなじみのDJ赤坂さんが「コンサートを楽しむ為の五カ条」を言い終わるとメンバー達が登場し、
「屋根にのぼって」という曲ではじまりました。
こういう盛り上がった雰囲気の中にいると「あ〜、なんだかとっても夏休み〜!」って感じがして
妙にハイテンションになってきます。
会場には「全国味めぐり物産展」ということでメンバーがコンサートで周っている時に食べた美味しかったお店や
食べ物が出展しており、コンサートを気にしつつもそちらも気になります。
またこのコンサートのコンセプトも「長時間に渡るコンサートだから自分のペースで聞いて欲しい。
木陰に入って寝転んでくれてもいいし、『物産展』で何か買っていただき食べながら
『あっ、なんか曲が流れてるなあ』って程度で聞いてくれればいいです。
真剣に聞かれるとアラが目立ちそうなのでテキトーに聞いてください(笑)。
このコンサートはボクたちが歌うことが楽しくて勝手に企画したイベントなんです。
それにつきあってくれているみなさんは何をやってくれてもいいです。」だったので何曲か聞いた後、
越前後屋さんはビールを買いに行き、私は広島焼きを買って食べておりました(爆)。

そして12時過ぎになるとこのコンサートの目玉の1つである「お弁当」が配られ、
「デイナーショーでも演奏中に食事はできません(先に食事をし、そのあと歌を聞くらしい)。
でも今日は演奏しながら皆が食べている所を見たいんです!気にせずどんどんお召し上がりください!!」
ということでメンバーが暑い中、演奏しているときに木陰に移動し私達はお弁当を食べました。
横浜から運ばれた「シュウマイ弁当」美味しかったです。
そして3時間に及ぶMORNIG TIMEが終了しました。

要さんのMCが長く、時間が10分ほど押してしまった為(笑)、1時間を切った休憩の後、
2時ちょうどにAFTERNOON TIMEが始まりました。
8時までに100曲やらないといけないので要さんのMCはかなり早口でした。
でもMCのカットはありませんでした(笑)。
この部では他人の曲やスタレビがポプコンに出たときの「おらが鎮守の村祭り」を筆頭に
自分達のおバカ・ソング(本人達がそう言ってました)を披露。
歌詞を聞いて。。。。えっ???
ちなみにポプコンの結果は準グランプリだったそうです。
そしてそのときのグランプリはクリスタルキングの「大都会」だったそうです。
あの曲でデビューしなくてよかった。。。。
AFTERNOON TIMEは2時間だったのですが、あまりにも暑くて私たちはかき氷を食べたり、
木陰で寝転んで聞いてました。
なんだか「大名」気分で、「ある意味、豪華なコンサートだよね」と2人で話しておりました。
炎天下の中、メンバー達は2時間演奏し、AFTERNOON TIMEは終了したのでした。

いよいよ最後のTWILIGHT TIMEが5時ちょうどに始まりました。
日差しもだいぶマシになったので、自分たちの席に戻り、2人ノリノリで踊って歌ってハジけておりました。
すると越前後屋さんが「あれナニ??」
彼女が指で示した方向を見たのですが何も見えません。
「えっ、どれ?」と聞くと「あっ、消えた。さっきすごく大きな光が見えてそれがドンドン小さくなっていってん」
「もしかしてUFO?」「うーん、そーゆーことにしとこか」
はたしてその光は何だったのでしょうか??
実はこのコンサートはスタレビ結成20周年のイベントだったんです。
「20周年のイベントで何かをしよう」とメンバーで話しあい、「どうせなら人から『スタレビってすごい』って
言われることをやろう」ということで100曲ライブが決定。
ちなみに100曲というのは自分達の持ち歌及び他人様の曲のレパートリーをあわせると
100曲あったからだそうです。
その時「全国無料でコンサート行脚」という案もでたそうです。
しかし「そんなことをすると次回からお金を払ってコンサートに来てくれなくなる」ということで却下。
ちなみに「無料コンサート案」は事務所の社長案だったそうです(笑)。

95曲目まできたとき、それまでぜんぜん声の枯れることのなかった要さんの声が変り始めました。
きっとあと5曲ということでホッとしたのでしょうか?そしてここで衝撃??の告白。
「ありがたいことに、みなさんの拍手って長い(笑)!だからコンサートが長くなるん
です!ボクのMCが長いからではないんです(←イヤ、要さんのMCがながいせいだと思う)。
今回は時間内に100曲歌わないといけないのでなるべく皆さんに拍手をさせないようにしてました。」
う〜ん、確かに拍手させないようにしてたカモ。。。。
そして100曲目は。。。。デビュー曲でまったく売れなかった「シュガーはお年頃」という曲でした。
この曲でコンサートは終了のはずだったのですが拍手は鳴りやみません。
すると舞台が明るくなり、メンバ−達が登場。
「今日はボク達の勝手な企画につきあってくれてホントにありがとう。実はこんな企画には誰も来てくれないかも
しれないと思ってました。もう声もでませんし、歌える歌もこれ位しかありません。聞いてください」と
101曲目の歌が始まりました。
そして曲が終った瞬間、十数発もの花火があがりました。
真上から花火が降ってきます。なんだか感動して涙がでそうになりました。
もし機会があったらスタレビのコンサートに行ってみてください。
元気になれるコンサートです。
今回の写真はこちら


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