| 2005年10月9日 メッセサンオーカオス館にて購入。 先日、北米にてGBミクロと同時に発売された GBA SPのバックライト搭載バージョン。 色は今のところグラファイト(←画像)と、 パールブルーの2色が発売されている。 |
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| 開封したところ。 内容物は本体、電源アダプタ、説明書とビラ。 電源アダプタは日本のコンセントでも問題なく使用可能。 |
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| 左:新型SP 右:旧型SP 輝度は二段階から選ぶことが出来る。 (左の画像は二段階目(強)の輝度) ちなみにバックライトをOFFにすることは出来ない。 各ボタンの色は本体色に合った黒を採用。 |
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| 左上;新型SP 右上:旧型SP 真ん中:DS 下:GBミクロ GBミクロと同じぐらいの画面の明るさでとても見やすい。 新型SPの液晶は色合いがちょっと濃い目なのが特徴。 |
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| L&Rボタン、電源ボタンも黒。 でも音量調整スライド式スイッチだけはなぜか灰色。 |
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| GBA「タイニートゥーンBBD」を起動。 一目瞭然で画面の見易さが伝わると思う。 濃い目の色合いも相まって余計にクッキリと表示される。 ただし人によっては少し明る過ぎるように 感じる人もいるかもしれない。 |
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| GBC「コロコロカービィ」を起動。 空の色が違ってビックリしたけど クリア済みだと空がピンクになるらしい。 中古で買ったから知らなかった。 左側の「SP用」ってのは改造済みのカートリッジ。 本来ならSPで「コロコロカービィ」を遊ぶと 上下左右が逆になり、まともに遊ぶことが出来ないが 中の基盤を改造して入力信号をそれぞれ逆にしてある。 ちなみにこちらのサイトにて売っていただいた物。 明るい画面でGBCの名作が遊べるのはかなり嬉しい。 |
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| GBC「バイオニックコマンドー・エリートフォース」を起動。 元々画面が少し暗めのゲームなども 画面がクッキリと表示されるのでプレイしやすくなる。 海外のみで発売された作品で 考え抜かれたMAPデザインや滑らかなキャラの 動きが素晴らしいGBCの名作アクション。 ワイヤーアクションゲーム好きは絶対に買い。 |
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| GB「バットマン・リターンオブザジョーカー」を起動。 初代GBのモノクロ画面のソフトなどでも クッキリと画面が表示されるので新鮮な気分で 遊ぶことが出来る。 ワイヤーアクションと壁ジャンプを駆使するのが楽しい GBの隠れた良作アクション。 |
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| 初代GBやGBカラーのソフトを遊ぶのに最強のハードだ。 今まで買い込んであった色々なソフトをガンガン遊びたい。 もちろんGBAのソフトも快適に遊ぶことが出来る。 RPGやSLGなどのゲームをやるには画面の大きいこの 新型SPで遊ぶのが良さそうだし、 アクションゲームやプレイやんなどは 操作性や携帯性に優れたGBミクロに向いている。 |
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| この新型SP(グラファイト)にもピッタリ似合うのが この海外製GBA-SP用のレザーケース。 留め金など必要なく、そのまますっぽりとかぶせるだけで ジャストフィット。 簡単に脱げる事がない精巧な作りが素晴らしい。 |
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| 「Touch and Smell the Quality」の文字の通り 100%本皮を使用。確かに皮の匂いがする。 かぶせた状態でも全てのボタンがきちんと押せるし、 各スロットなどを塞ぐことなどもない。 |
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| レザーカバー装着。 レザーの程好い柔らかさによってSPを持った時の フィット感が増し握った時のホールド感もアップ。 新型SP(グラファイト)ともバッチリ似合う。 |
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| レザーカバーを装着し、本体を閉じたところ。 パッと見はGBA-SPに見えない外見。 カバンにしまう時はそのまま放り込めばOK。 使う時は取り出してパカっと開くだけ。 非常にシンプル。 |
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この新型SP、実はダメな点がある。 それは十字キーの中心が押せてしまう事。 ちなみに旧型SPは十字キーの中心を押すことが出来ない。 これは十字キーの裏側の軸の長さが足りない為だと思われる。 恐らく基板上での細かい仕様変更などの影響かもしれない。 なんだそんな事かと思うかもしれないが これが結構マズいことになっている。 「十字キーを親指の先で押す派」にはこれによる影響は あまりないのだが、「十字キーを親指の腹で押す派」にとっては 致命的な影響を受ける。どうゆう事かって言うと、 【親指先派】:そのつど親指を十字キーから離して入力を行うので 自然にニュートラル状態が作られている。 例:上・下と入力する場合・・・「上→離す(ニュートラル)→下」 【親指腹派】:指の腹全体を使ってグリグリと入力する為に つねに十字キーのいずれかを押している状態が続く。 その為、十字キーの中心が押せてしまうとニュートラル状態に 戻らなくなってしまう。 例:上・下と入力する場合・・・「上→(押し込んだまま)→下」 旧型SPのように十字キーの中心が押せない設計ならば 強制的にニュートラル状態に戻るので問題ないのだが、 中心が押せてしまうと前に入力していた方向の信号が 残ったりなどの影響で後に入力した方向が 正常に反応しない時などがある。 実際に色々なゲームを試してみたが、キャラが止まったり、 意図していない方向に動いたりとかなりプレイに 影響が出る事が分かった。 自分の場合は新型SP本体を開けて十字キーの裏側の軸と 基盤の間に薄いプラスチック板を敷く事で十字キーの中心が 押せなくなり、とりあえず解決はしたものの、 本体が壊れる可能性もあるのでオススメはしません。 やる人は自己責任で。 ※他の新型SPも調べたわけではないので 上記現象が個体差だとしたら申し訳ない。 |
<まとめ> 画面の明るさは申し分なし。GBミクロと同等かそれ以上に明るく、逆に眩しいぐらいだ。一応、二段階から輝度を選べるが二段階目は相当まぶしいのであまり使うことはないかもしれない。旧型SPやGBミクロなどよりも色合いの濃いグラフィックで発色がクッキリとしているのも特徴的。また、当然のことながらGBミクロよりも画面が大きいので家の中でゆっくりとRPGやSLGなどのGBAソフトを遊ぶのにも最適だ。初代GBやGBカラーのお気に入りの名作ソフト達を明るく綺麗な画面で遊べるのも非常に嬉しい。今後、GB&GBC&GBAが遊べる新型ハードが出るまでは手放せないハードになりそうだ。それ以外の部分で言えばほぼ旧型SPと同じなので目立った部分は無いのだが、十字キーの設計の違いはどうにかして欲しかった。個人差はあるかもしれないが「親指の腹で入力する派」の人はまともにゲームを遊べないかもしれない。海外製のハードの為、国内の任天堂ではサポート外という事もあり、購入の際にはその点を慎重に考慮して欲しい。せめて十字キーの裏側の軸が今のものよりも長いものを有料でいいから売って欲しいところ。今のところ国内では発売予定がないだけに海外ゲームを取り扱うショップなどでしか買う事が出来ないこの新型SP、これを使ったら旧型SPに戻れないほど良いものに感じた。これから末永く愛用する事になりそうだ。 TOPに戻る |
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