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SFC本体でSNESソフトをプレイしよう!



 まず始めにSNESソフト(海外スーパーファミコン用ソフト)にはNTCS版(米国)とPAL版(ヨーロッパなど)の2種類がある。

 【PAL版
   PAL版は日本のSFCソフトと同じ形状をしているのでSFC本体に挿す事が出来るが、
   映像方式が違うので国内のSFC本体ではうまく動作しない。(らしい・・・PAL版ソフト未所持の為未確認。)

 
NTCS版
   NTCS版は国内のSFCソフトと比べて横幅が8mmほど長く、四角い形状をしているのでSFC本体に挿す事が出来ない。
   しかし以下の方法を用いる事により国内のSFC本体でもNTCS版SNESソフトをプレイする事が出来るようになる。

   方法@SFCトライスターを使う
   方法ASFC用PAR等を使う
   方法B変換アダプタを使う
   方法C本体を加工する
   方法Dソフトを加工する




  
 方法@【SFCトライスターを使う

     SFCトライスターを使うとSFC本体1つでSNES・FC・NESのソフトが全て遊べるようになる。(画像参照)
     現在では店では売っておらず入手は困難。また、S端子出力に対応していないのが残念。





   
方法A【SFC用PARを使う

     一番手っ取り早いのがコレ。
     SFC用PARは現在でもゲームショップで売られているので入手しやすく、使い方もいたって簡単。
     また、PAR本来の機能のチートコードを使えばゲームのパラメータなどをいじれる。
(レベル&ゴールド最大やキャラ無敵など)
     価格は5千円ぐらい。
似たような製品で【エックスターミネーター2サスケ】という物もあり、
こちらでもSNESソフトを遊ぶ事が出来る。







   
方法B【変換アダプタを使う

     変換アダプタは価格も安めで、使い方もSNESソフトとSFC本体の間に挟むだけとシンプルなので個人的には一番オススメ。
本体のEJECTボタンを押すとアダプタは抜けずにソフトだけが抜ける設計も良い。
しかしSFCトライスター同様、店ではもう売っていないので入手しにくいのが残念。

   


   方法C【本体を加工する

    SFC本体にSNESソフトを挿せるようにする為に、ソフトの差込口をヤスリなどで削って広げる。
     削る作業がそれなりに大変だが
作業後はSFC・SNESどちらのソフトもそのまま差すだけでプレイ出来るようになる点がオススメ。






   方法D【ソフトを加工する

    SNESソフトを開けて基盤を取り出し、あらかじめ用意しておいた不要なSFCソフトの中の基盤と取り換える。

     

    あとはSFC本体にそのまま挿して遊ぶだけ。
    一見一番簡単そうな方法だが、ソフトを開けるには特殊なドライバー(画像では一番下)が必要。
しかもこの特殊なドライバーはあまり売っていないのが難点。

上段:GBA本体・GBAソフト・GB本体・GBC本体用の特殊ドライバー



中段:GBソフト・GBCソフト用の特殊ドライバー



下段:SFC本体・SFCソフト・GC本体用の特殊ドライバー


    また、SNESソフトの両サイドをヤスリなどで削ってSFCのROMのサイズにする事でもSFC本体に挿せるようにはなる。
 


    以上のようにいくつかの方法があるので、自分にあった方法で気になるSNESソフトをプレイしてみて欲しい。

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