2006年4月29日 (土曜日) 0:22 am 更新
とうとうできました
風風の新しい看板
テーマはスペイン!
誰が見てもMILES DAVIS の"Sketches of Spain"です(笑)
いつかこの構図で看板が作りたくて
とうとう作ってしまいました

サイズもけっこう大きくて
色も派手なので目立つと思います
わざわざ"Jazz & Coffee"なんて書いたのも
ちょっとした自己主張です
リラックスできるJazzと美味しいコーヒーを用意して
みなさんをお待ちしてます

レジの後ろのボードは
奥さんの ちょっとしたギヤラリーです
好きで集めたカードや小物を飾りたくて
可愛いミニタイルで縁取りしました

今回は 大好きなサビニャックだそうです
見つけると必ず買ってましたね
これだけ集めると 一枚の絵のような感じです

先日 突然のメールをいただきました
"突然ですが・・・"で始まるメールには
"堀江で開かれるイベントのDMを置かせてもらえませんか?"
という内容が書かれていました

こういうメールをいただくのは始めてだったので
びっくりしましたが
たいていが突然持ってこられる事が多いので
なんて礼儀正しいと思ったものでした
"どうぞお持ち下さい"と返信すると
後日 カウンター越しに話しかけられて
お馴染みさんだとわかったのですが
お初だったので ちょっと嬉しかったです
(このイベントは終了しています)

イベントスペースのHPはこちらから

新しいカップを買いました
暖かみのある やわらかなシルエットのマグカップ
これに ココアやカフェオレなど
温かくてホッコリとする 飲み物を入れて
お出ししようと思いました

マグカップなので お皿がありませんが
ちょうど良いレースのコースターも見つけました
ピッタリだと思いませんか?
ぜひ お試しくださいね
可愛いでしょ? (微笑)

punipuniも日記でupしていましたが
買い物に行った先で 散歩に来ていた人が
連れていたフレンチ・ブルドッグのお父さんです
他にも3匹つれていて 4匹家族なんだそうです
一番大きくて 人なつっこいのに
すぐ疲れたのか 飽きたのか
ベタ〜っと地面にお腹をつけて寝そべってしまい
そのくせ 耳だけはピンと立てている
その耳は 君のアンテナかね? (笑)

実物を見るのは久しぶりで 自分で飼いたいと思ってしまいました
このところ候補一番手は ずっとボーダーコリーだったのですが
今は 彼が断然一番ですね
犬が飼える生活がしたいです
今 オンエア中のサントリーの烏龍茶のCMです
何故 これを取り上げるのか? というと
このCM中にナレーションで
『自分をお熱く』
というコメントが流れます
このナレーションを担当しているのが 兵頭
祐香ちゃん
以前のカンフー編でもナレーションを担当していましたが
今回も 中国語の歌の後で 先程のコメントが流れます
ぜひ 気を付けて聞いてみて下さい

そういえば つい最近の『ほんとにあった怖い話』で
オートバイ事故にあった青年が
カップルの男の子のに乗り移って親に会いに行くという話に
カップルの女の子役で出演していました
地道に活動されています

でも サントリーのCMって 大きい仕事ですよね(驚)
CMはサントリー烏龍茶のHPで見れます
こちらから

大好きなピアニスト Brad Mehldauの新譜が出ました
solo piano "Live in Tokyo"です
彼のアルバムが出るたびに買っていますが
聴くたびに 嬉しくなってしまう演奏に
いつも感動させてもらっています
ピアノ・トリオも良いけれど
彼のソロ・ピアノは キース・ジャレットとは
何かが違うと思っています
それが何かを知るためには" 何百回も聴かねばなるまい"
そう思っています

国内盤は2枚組 輸入盤は1枚にまとめられていました
となると 国内盤を買いますよねぇ(笑)
Introから いつのまにか
" 50 Ways to leave your lover/Paul Simon"に導入されて
それだけで 嬉しくなってしまいました
Paul Simon好きの古い友人の感想を聞きたいなぁ

このアルバムが 日本でのLive作として世に送りだされたという事は

日本もまだまだ捨てたもんじゃないと・・・
そういう事でも嬉しくなりますね


久しぶりに 故郷のような場所を訪ねてみました
とはいっても ネット上で HPを捜しあてたんですけど・・・
町田のJORNAのフロアーガイドから Noiseにたどりつきました
あの4Fの懐かしい写真に出会えたわけです
このお店で 5年間お世話になりました
あの頃は まだ20代で 若かったぁ(苦笑)

元々 この店が好きで 客として通っていたのですが
勤めていたパンケーキ屋さんを辞めたので
募集の貼紙を見て飛び込んだのです
だから 好きな店で働けたというラッキーな時代でした

今でも (何故なら16年前も今も変わりなくそこにあるのです)
あの雰囲気で あの音が流れて
そして美味しい 食事が運ばれてくるのでしょうね
本当の意味で いつかまた訪ねてみたい場所の一つです





沙羅双樹のDVDを買いました
ドキュメント沙羅双樹「2002年の夏休み」約67分
劇場予告篇 TVスポットが映像特典で付いてます
お買得ですね(笑)

先日 兵頭祐香ちゃんと同級生たちが来店してくれました
風風では彼女たちは いつまでも子どもの時のまま
にぎやかに楽しく そしていっぱい食べてくれました(嬉)

彼女たち みんなにとって 沙羅双樹は2002年の想い出
懐かしい作品のようです
祐香ちゃんに すかさず DVDにサインしてもらいました(汗)
何せ ファンですから(苦笑)

いつまでも あの頃の瑞々しい表情を忘れずに
自分たちの進む道をしっかり見つめて頑張って欲しいです
頑張れ 祐香ちゃんと仲間たち!!!

↓は娑羅双樹のオフィシャルHPです

http://www.sharasouju.com/
風風の前には 駅前広場があります
店から一歩外へ出て 空気を吸いたくなる時があります
そんな時 空を見上げると
たまに 驚くような自然からのプレゼントが・・・

写真は ちょっと薄いんですけど 虹です
punipuniが騒ぐので 慌てて外へ飛び出しました
その時の貴重なショットです
夢への架け橋のような気がしますよね



 

久々に古い友人に会いました
彼とは高校時代からのつきあいですが
今でも CD屋さんに勤めています
"これしかないからなぁ"なんて言ってましたが
心底 CDが好きなんじゃない? (苦笑)

そこで 以前から探していたCDが欲しくて探してもらいました
簡単に棚から3枚探し出してきて 目の前に置いてくれました
ティエリー・ラングというピアニストのアルバムです
実は マスターta-ki-と誕生日が10日違い(驚)のピアニスト
ライナーノーツを読んで親近感が湧きました
しかもこの3枚が トリロジーとして 編成が替わり
それぞれ 違う味付けになっています
このところ毎朝聴いてるんですが
奥が深いアーティストだと思います
ぜひ お勧めします

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