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福岡転勤

福岡・私立中の
保護者の方へ
福岡転勤と中学受験事情 (只今少しずつ更新中)  
福岡教育事情リンク集   福岡で中学受験   中学受験を前提にした住居選び



■お知らせ■
このページが消えていることに気づいてくださっていた方もあったようで、
ご心配をおかけしました。
前回公開していた内容に関して、
「私って何様!?こんなにエラそうに!」と我ながら恥ずかしくて。

それと、もうひとつ理由がありまして。
私の考えそのものが、刻々と変わっているのです。

それでも、たとえこんな情報でも、福岡では貴重かと思われますので再掲します。
主に転勤族の方を念頭に置いております。
ここには書けないこともありますが、行間から察していただければ。

異論も多々あるかと思いますが、どうかご容赦を。(2007.2.5)
■福岡教育事情 リンク集■

福岡私学協会

福岡市立小・中学校の通学区域

福岡マンション事情【5】 (九州掲示板内スレッド) 学区に関しての書き込みがあります。

福岡中高一貫私立中の英語カリキュラム
福岡県の高校入試(←ただ・・同意できない表記がちらほらと・・明らかに間違っている箇所もありますし・・)

福岡の小学校とか中学校とか高校とか塾とか・・・

インターエデュ

フクトネット

九州すまい探検隊(子どもをめぐるあれこれ)

その他、個人のブログで参考になるものをあちこちで見かけます。(賛同できないブログも見かけました)
よろしかったら探してみてください。
■福岡で中学受験■
■ご注意
中学受験と高校受験では事情が全く違います。
偏差値の数字等も全く違うので、混同のないようお願いします。
■福岡の背景を考える
「公立(高校)王国」です。受験事情の全てはここから。

そして「文武両道」 地域スポーツも盛んだと思います。

そんな福岡で私立受験を考えるご家庭と言えば、
校風にひかれたり、進学状況にひかれたり、さまざまです。
転勤がらみの事情の方も割といるようで、その点は転勤族の多い福岡ならではかも。

「ゆとり教育」が始まってかなり経ちますが、
昨今の首都圏のような受験人口の急激な増加は、今のところ目だっていません。
(福岡は6年生になってからの駆け込みも少なくないので、
受験シーズンギリギリまでわかりませんが)

地元塾の団体での遠征受験は、首都圏・関西でも有名になりました。
合格の後、進学される方もゼロではありません。

中学受験で灘・ラサ・附設・桜蔭などに合格したのに
地元の公立中に進学する子が毎年少なからず存在します。
そして、中学時代も同じ塾に通い、高校受験時に再び有名私立も受験します。
乱暴に言うと、中学をどこに通おうとも関係なく、塾のカリキュラムに沿って勉強を進めています。

だからと言って、転勤で福岡に来た人が、子どもを公立中に通わせればいいのかというと、
それはなかなか勇気の要ることのように思います。
手元の雑誌に載っていた、ある私立中の先生の談話にこうありました。
「私たちが提供したいのは、“地元コース”以外の学びの需要に応える教育(要約)」と。
まあ、転勤族にとっては、福岡の私立校はそういう捉え方になるのかなーと思う今日この頃です。

■福岡の中学受験
福岡の中学受験は、1月初旬から幕を開け、下旬で終わります。
易しいところから合格を重ねて、本命校受験で終わるという日程です。
附設・ラサールの同日入試以外は、数日おきに入試が続く長丁場です。
青雲(加えて弘学館という人も)も日程に入ります。

受験日は1日つぶれてしまうのですが・・。

各学校で、毎年少しずつ定員の変更があったりします。
入試科目も含めて、最新の入試要項をチェックしなくては。


なお、県立の中高一貫校は、立地上市内では話題に上りません。
国立附属中(便宜上こう呼びますね)は、高校がなく、公立高校を一般受験しなくてはなりません。

小学校は国立・私立で数校あります。
どの学校でも、中学に上がる時点で外部受験をする子がいます。
(中学がないところは当然として、それ以外でも)

なお、完全一貫の泰星中高・雙葉中高以外は、公立高校の滑り止めになります。
もちろん中学組と高入組はカリキュラムが別ですが。


■遠距離受験
福岡に住みながら、東京・関西を受験する子も多くいます。
上のお子さんが受験する方は、東京・関西へ「戻る」という方が多いです。
下のお子さんの方は、既に家族が2か所に分かれて住んでいるケースも珍しくありません。

ただ、遠距離受験は厳しそうです。
本気の受験をするならば、遠距離はやはり負担が大きいのだと、周りを見ていてつくづく感じます。
情報不足も多くの方が挙げる点です。

■塾
さまざまな意見があるところかと思います。
以下はあくまで私見です。

本気で合格したいなら、英進館。「万が一」の危険性を徹底的につぶすため。
追い詰めてしまうリスクを挙げる人も。スケールメリットが魅力的。

中学受験が全てではないと思えるのなら、日能研。塾の姿勢を許容できるか、ヌルイと感じるか。
ちなみに九州と四国しか経営していません。マンモス塾のイメージはありません。

上記2つは、授業料はほぼ同じくらい(クラスにもよります)特待の出し具合は不明。
時間的には、英進館のほうがややキツいのではないかと思います。

上記2つがハードすぎると思うなら全教研。規模的には2番目。
実績は市外の教室で多く出しているかもしれません。要確認。

以上がたぶん大手3つ。
このあたりの規模の塾だと、受験会場で塾専用の控え室が用意されます。
比較的人数の少ない日能研では、附設以外で受験番号が連番に。

どの塾がいいかは、お子さん次第で。
優秀なお子さんは、上記以外も含めてどの塾にもいるわけですし。
優秀な子の転塾もあります。戻る子もあります。

そして、何より、志望校にもよります。


■参考資料
福岡の学校と塾がわかる本 2006
(有限会社ドリームスタッフ発行/シティ情報ふくおか販売)
  年1回のペースで刊行されて、今回で3回め。
  1冊目の頃は英進館のデータもあったのに、今回は全教研がメインのようです。
  書かれている内容について、とても偏りを感じました。
  情報の提供元が限られているから、当然とも言えますが。
  取り上げる学校も、一部に限定されています。
  (その点を差し引いても、こういう本が発行されること自体をありがたいと思いますが)

  定価300円。私はジュンク堂書店で購入しました。
  おととしは、キリスト教学校の合同説明会の会場で無料配布されていました。
  1号のほうが、データなどが実用的だったように記憶しています。


■中学受験を前提にした住居選び■
タイトルをつけてみましたが、ごめんなさい、正直わかりません。

簡単な目安を考えてみました。

■西鉄バス 一日フリー乗車券有効範囲


図の左半分についてはいいカンジのエリア図かなという気がします。
右半分はよく知らないので、なんとも・・。
これは、この線から出てはいけないという話ではありません。
(むしろちょっと出たあたりのほうがいいかも・・原とか室見とか・・)

■学区
検討ポイントのひとつは高校の学区。市内は3つの学区に分けられます。

注意点として、小学校は人気なのに、中学は全く不人気と極端な校区もあります。

■通塾の利便
どの塾も、優秀な子は一か所に集められます。
その際のアクセスを考慮してください。
迎えは車という場合には、バスエリアまで選択肢が広がります。

 ☆自転車・・塾が終わる時間帯でも、外を歩く人&自転車の人が多くいます。
        ただ、自転車で通える範囲となると、あまり住宅地とは言えない・・かも。
        薬院に通って平尾に住む、くらいでしょうか・・。

 ☆西鉄大牟田線沿線・・一般的に住まいを探すときの候補として、よく名が挙がる路線。
        春日や大野城が挙げられますが、私の好みは高宮あたり。(←強引な主張)
        附設へはこの路線。

 ☆地下鉄(空港線)・・人気です。めっちゃ混みます。西側の終点でJRと乗り入れています。
        住むなら西新駅・藤崎駅あたりになるのでしょうか。
        西新には、いろいろな塾が集まっています。
        西新は昔からの繁華街です。独特の雰囲気を確認してください。
        よかトピア通り以北が、よかトピア(アジア太平洋博覧会)開催時に造成された埋立地。
        当時、人気沸騰となった高級住宅地エリア。
        その「百道(ももち)」人気が、南側の旧来の住宅地にも及んでいるんじゃないかと。
        高取はももち人気以前からの文教地区。
        福岡でどこか1か所を挙げるなら、やっぱりこのあたりがオススメかなあ。

 ☆地下鉄(七隈線)・・2005年開業の赤字路線。博多駅へのアクセスの悪さが致命的。
        ただ、通勤などに不便がなくて、沿線の塾に通うなら、穴場じゃないかと思います。
            乗客も学生やサラリーマンが多そうだし、ミニ地下鉄だから駅も小さいし、
            施設が新しいし、ホームドアもある(地下鉄全線あります)し、
            トイレもキレイだし、携帯も使えるから、子ども向けだと思うのです。
            (送り迎えをするなら関係ないんですが)
        薬院にも塾がいろいろあると思います。
        私の好みは薬院大通り〜桜坂。(←強引な主張)

 ☆西鉄バス・・夜10時を越えると、運行本数にちょっと不安があります。
        小学生なら、乗り降り自由の「エコルカード」が月3,000円で買えます。

■小学校
受験生が多い小学校ってあるんでしょうか?
西新周辺の3校あたりは多いようですが。

■事件件数
福岡県警察 犯罪統計
リンクしてはみましたが、私の実感としては、数字と実際の治安が合っていない気がします。
なお、交番で聞いた話では、大学があると自転車盗や帰省中の空き巣で数字が増えるそうです。

■その他注意
福岡に来て、飛行機が街の中(の上空)を飛ぶのに驚きました。
航空会社がはっきりわかるくらいの低空飛行です。
気象条件によって、少しルートが変わりますが、住む場所によっては真上を飛ばれるかもしれません。

それから、住まいを決める前に、周りの道路状況の確認も忘れずに。
道の整備は遅れていますし、
幅の狭い道で車と歩行者と自転車が、ギリギリの幅で行きかう道も珍しくありません。
特に朝夕は自転車が多いです。みんな飛ばします。
坂のあるエリアは、自転車のルートが集中する箇所があります。
通勤・通学の時間帯の歩道の状況を確認することをオススメします。

以下の文章は2005年度に掲載したものの一部です。
受験事情は毎年変わっていますので、本来削除すべきものです。

福岡中学受験事情 〜新居を選ぶひとつのポイントとして〜
                                       
   
はじめに

■きっかけ
 「福岡に転勤になった!どこに住むのがいい?」
同じ転勤族の人から、これまで何度も尋ねられました。
今まで答えていたのは、自分も住んだことのある昔からの文教(たぶん)地区。
けれど、自分の子どもが大きくなってくると、検討するポイントが変わってきました。
同じ境遇の方へ、少しでも参考になればと思い、書き留めてみました。

■お願い
以下は、私が見聞きしたことです。
できるだけガイドブック等に載っていないことをお知らせしたいので、
誤解や間違いもあるかもしれません。
私の考えも、明日にも変わるかもしれません。
その点をどうぞご了承ください。

■そして
この学校が好き!と決めている方もいらっしゃいます。
例えば、「@@校なんて勉強ばかりよ、あんなのだめよ。」とおっしゃった**校ヒトスジの方。
「△△校はやめなさい。ひどいわよ。」とおっしゃった@@校に大満足の方。
満足できる学校にめぐり合えたことはとてもうらやましいです。
ただ、私から見れば、やっぱり、どの学校もそれぞれにいい・・・。

どうか、それぞれの学校のいいところを見ていけるよう、
ご協力をお願いします。

■付記
※偏差値に関しては、日能研発行の
「私立国立中学受験 学校案内 2006年入試用」(みくに出版)掲載の数値を使用しています。
      多くの学校で、前年度以前よりも大きく数字を下げていますが、
      下がった理由はさまざまですので、ここでは2005年度の数値のみを記載しています。
      なお、市内の学校に関しては、英進館のほうが圧倒的に受験者数・合格者数が多いので、
      四谷の偏差値もぜひご覧下さい。
                  


チェックした福岡・私立中学校(男子校) 

■久留米大学附設中学校(R4:60 R3:56)
九州では、ラ・サールとともに、ぶっちぎりの存在の進学校。
万が一、ここを落ちたらどうするか、は大きな問題。
(公立中へ行く子も多いようです。)
当然ながら、進度はとても早く、補習も必要に応じて頻繁に行われているそうです。
H17年春の入学者より、高校で女子の募集が始まり、
女子では公立中→附設という選択肢が新たにできました。
今年度は定員50名の高校募集に対し、21名の女子が入学しています。

西鉄天神駅より特急で30分の久留米駅から
バスに乗り継ぎ15分程度。(バスの本数は多くありません。交通量の多い旧道を行きます)
通学を思うと西鉄沿線に住むのが一見便利そうですが、
特急の停車駅は、市内は福岡・薬院しかないので・・どうなんでしょう・・。
寮もあります。きれいです。


■福岡大学附属大濠中学校(R4:48 R3:47)
H17年春の入学者より、定員が前年の80名から120名に増。

奨学生制度あり。
勉強の面倒見が良いと言われています。補充・補習がしっかりあります。
一貫の規模は、福岡大学や高校の規模の大きさと対照的。

通学には六本松バス停・地下鉄六本松駅利用がメイン。
自転車通学もOK。
母が「こうしてほしい」と願うようなことに応えてくれるイメージを受けています。



■泰星中学校(R4:42 R3:38)
高校での募集がない完全一貫校。
そのため、高校受験が一般的な福岡では、知名度が上がりづらい面がある気がします。
姉妹校は栄光学園・六甲・広島学院など。(すごい)

合格者数は大濠との絡みで動くようです。
定員180名。増やすつもりはないと学校パンフにありました。
アットホームさが、保護者の満足度が高いと言われる所以でしょうか。

立地が丘の上。
学校のまん前にバス停がありますが、ふもとから上り下りする子も見かけます。
真っすぐ(?)降りたら桜坂。斜め(?)に足をのばすと薬院方面。
登下校時に見かける子が、みんなおっとりして見えるので、勝手に好印象を抱いてます。
おばちゃんにおっとりと言われることがホメ言葉なのかはよくわかりませんが。

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 チェックした福岡・私立中学校(女子校) 

■筑紫女学園(R4:43 R3:42)
堅実・真面目な校風という印象が一般的にあるようです。
平成16年度の大学入試の実績は、
AO・推薦で出している数が結構あったのが印象に残りました。
平成17年度はどうだったのか・・。
2学期制。成績によるクラス編成。特待制度あり。

通学は城南線は桜坂から、または国体道路は赤坂方面から。
どちらもバスが頻繁に通っていて便利そう。地下鉄もあるし。


■福岡雙葉中学校(R4:37 R3:35)
附属幼稚園、小学校があります。
中学では募集がありますが、高校での募集はありません。

2005年度に「今年から中3以上を5クラスにして、1クラスを上位層の応用クラスにした。
ただし、入れ替えを考えて、同じ教科書・同じ進度」と聞きました。
2006年度からは2学期制となるそうです。

校長先生は、前任は広島学院校長。
個人の日記サイトは半公式サイトのようでもあります。
あたたかな日記です。

小学校で英語をやっているので、内部生との差が気になるところですが、
入学前にちゃんとフォローがあるようです。

上位層の進学先は要チェック。
中学入試では難度が上のはずの筑女の実績と比較して遜色ないように思えます。
推薦枠を持つ大学名も要チェック。生徒数と推薦枠の数を見比べてみてください。


■福岡女学院(R4:35 R3:31)
特徴はSELHiと、高校の音楽科。
美術にも力が入っています。アトリエがあって、美術教室があって。
中学ではバイオリンが必修。(購入や外部レッスンなどは不要)

大学まで同じ敷地。
決して真新しい施設ではありませんが、その分、落ち着いた雰囲気です。
植木や、ちょっとした空き地(?)があちこちにあるのも風情アリ。

立地は要チェック。
複数駅・複数バス路線が利用できますが、駅からのバス便が微妙・・。
最寄駅に駐輪場を借りて、駅から自転車で通っている子もいると
学校で聞きました。

夏休みや週末に、化学実験などのイベントが行われることがあるので、
校内のようすを知るいい機会かと思います。


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 チェックした福岡・私立中学校(共学校) 

■西南学院中学校(男子R4:48 女子R4:51)
新しい校舎・イメージのいい立地・自由な校風。
特に女子にとっては一番人気のようです。
(が、成績優秀層よりもどちらかというと普通層のほうに人気なのは校風ゆえでしょうか・・)
男女同数の入学者を確保するため、合格者の数に男女差が大きい。
注目すべきは合格者最低偏差値。(男女とも)かなり低いです。

勉強・進学実績を期待しないでほしいと説明会で言われました。
勉強以外にも取り組んでほしいことがたくさんあるということです。

西南学院大への推薦枠あり。
枠が埋まらなくて、年々数が減っています。

通学には地下鉄西新駅(もしくはバス停)を想定しておけばOK。(学校前にもバス停があります)


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 チェックした福岡・国立中学校(共学校) 

■福岡教育大学附属福岡中学校(R4:42)
平成18年度入学志願者募集より、入試が4科に変更になりました。
R4は九州内の国立中は、大体似た数字です。
高校がないのがネックとなり、附属小から一貫校へ抜けるケースは男の子に多いです。


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