| クラブ名 |
Reading レディング |
| ニックネーム |
The Royals ザ・ロイヤルズ |
| クラブ創立年 |
1871年 |
| ホームスタジアム |
Madejski Stadium マデスキー・スタジアム |
| 収容客数 |
24200人 |
| ライバルクラブ |
Swindon Town / Oxford United / Wycombe Wanderers |
| クラブ公式HP |
http://www.readingfc.co.uk/page/Welcome |
| ファンサイト |
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Off At Eleven
Vital Reading |
所属ディヴィジョン
フットボールリーグの変遷はこちらで参照してください。 |
| 年 |
部 |
所属ディヴィジョン |
| 1920- |
3 |
Divison3 |
| 1921- |
3 |
Divison3 South |
| 1926- |
2 |
Divison2 |
| 1931- |
3 |
Divison3 South |
| 1958- |
3 |
Divison3 |
| 1971- |
4 |
Divison4 |
| 1976- |
3 |
Divison3 |
| 1977- |
4 |
Divison4 |
| 1979- |
3 |
Divison3 |
| 1983- |
4 |
Divison4 |
| 1984- |
3 |
Divison3 |
| 1986- |
2 |
Divison2 |
| 1988- |
3 |
Divison3 |
| 1992- |
3 |
Divison2 |
| 1994- |
2 |
Divison1 |
| 1998- |
3 |
Divison2 |
| 2002- |
2 |
Divison1 |
| 2004- |
2 |
FL Championship |
| 2006- |
1 |
Premier League |
| 2008- |
2 |
FL Championship |
|
| 備考 |
レディングの伝説の男といえば、ロビン・フライデー(Robin Friday 1973-76シーズン在籍)だろう。
3年間で55ゴールを挙げるなど、ストライカーとしては申し分のないフライデーだが、実はかなりメチャクチャな選手なのだ。
ヘビースモーカーかつ大酒飲み、しかもドラッグ常習者という問題選手で、何度も新聞を賑わせたことがある。
ただ、彼はデビュー後の最初のシーズンでプレーヤーオブザイヤーに選出されるなど、サポーターに愛される選手でもあった。
フライデーが起こした「トンデモ」事件のうちでもっとも大きなものは、これだろう。フットボール史上でも類を見ないかもしれない。
これはレディング時代ではなく、カーディフに所属していた1977年の話だが、ブライトン戦で相手DFのマーク・ローレンソン(Mark Lawrenson)のしつこいマークに腹を立てたフライデーは、ローレンソンの顔面に蹴りを見舞ったのだ。
当然レッドカードで退場になったのだが、フライデーはそのままドレッシングルームに引き下がり、ローレンソンの道具入れの中に排便をするという暴挙に出たのだ。
彼はグランドキーパーにキスをしたり、相手選手のパンツをずり下げたり、とプレー以外の振る舞いに注目が集まった。
ちなみにフライデーがレディングからカーディフに移籍するときに、電車に乗ってカーディフに向かったのだが、到着するや否や無銭乗車で逮捕されるという伝説も作っている。
レディングのスタジアムには、クラブのレジェンドではなく、オーナーの名前がつけられている。
スタジアムだけでなく、周辺のホテルや商業施設にもオーナーのジョン・マデスキー(John Madejski)の名前が冠されており、オーナーの自己愛っぷりは他のクラブを圧倒している。
レディングは2006年にクラブ史上初めてトップディビジョンに昇格した。
そのときの106という勝点はリーグ記録となった。
実はプレミアリーグが始まってから3年後の1995年にも2部相当ディビジョンで第2位でシーズンを終えており、本来なら自動昇格できるところだったのだが、ちょうどプレミアリーグのチーム数を22から20に減らす年にあっており、自動昇格とはならずプレーオフを戦わなくてはならなかった。結局プレーオフで敗戦し、プレミア昇格は2006年まで持ち越しとなった。
昇格の立役者となったスタープレーヤーはケビン・ドイル(Kevin Doyle)だった(今年ウルヴスに移籍)。そして左サイドバックのニッキー・ショーリー(Nicky
Shorey 現在アストンビラに所属)はレディングの選手として初めてイングランド代表に選出された。
まだ記憶に新しいが、プレミア初挑戦となった最初のシーズンはレディングの快進撃のシーズンだった。
最終的に8位でのフィニッシュとなったが、途中まではヨーロッパ行きが現実味を帯びていた。
少ない資金と選手でこれだけの結果を残したスティーブ・コッペル(Steve Coppell)監督は、その手腕を高く評価され、このシーズン中、2度月間最優秀マネージャーを受賞した。
だが翌年は振るわず、得失点差でフルハムに競り負け降格が決まった。
レディングのニックネームはロイヤルズ(The Royals)という。これはバークシャー地方に王室の所有地があることに由来しており、70年代に新聞がロイヤルズという呼称を使い始めた。
地元の人たちは自分たちのことをビスケットメンと呼ぶ。これはレディングに世界最大のビスケット工場Huntley & Palmersがあることに由来している。 |
| 画像 |
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| クラブエンブレム |
Robin Friday |
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ユニフォーム |
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