天気図の見方


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魚釣りは安全第一。お互いに譲り合い楽しく釣ろう。
また、出たゴミはすべてビニール袋に入れて持ち帰るか、まとめて所定のゴミ篭へ捨てましょう。
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釣行を決めた日がどんな天気になるのか、予測して出かけることも大切です。
ここでは、天気図の見方について説明していきます。

●用語解説

【快晴】
雲量が全天の1/10以下で降水や視程を妨げる現象がない
【晴れ】
雲量が全天の2/10以上、8/10以下で降水や視程を妨げる現象がない
【くもり】
雲量が全天の9/10以上で降水や視程を妨げる現象がない
【雨】
雨滴の直径が1mm以上の雨が降っている
【霧雨】
雨滴の直径が1mm以下の雨が降っている
【にわか雨】
強度変動の激しい雨が降っている(降ったり止んだりということ)
【雨強し】
強度15mm/hour以上の雨が降っている
【雷】
雷鳴が聞こえる
【雷強し】
人を驚かし、危険を感じさせるような強い雷鳴が聞こえる
【雪】
雪が降っている
【にわか雪】
強度変動の激しい雪が降っている(降ったり止んだりということ)
【みぞれ】
雨と雪が同時に降っている
【霧】
空気中に細かい水滴または氷晶が浮かんで視程が1km未満
【あられ】
直径5mm未満の氷の塊が降っている
【ひょう】
直径5mm以上の氷の塊が降っている
【煙霧】
空気中に微粒子が浮かんで視程が2km未満
【ちり煙霧】
空気中にちり・ほこりが浮かんで視程が2km未満
【砂じんあらし】
空気中に風に巻き上げられた砂・ほこりによって視程が1km未満
【地ふぶき】
空気中に風に巻き上げられた積雪によって視程が1km未満
【天気不明】
天気の観測データなし

●低気圧・高気圧の解説

≪低気圧≫
低気圧とは、低気圧はまわりより気圧が低い地域のことを示し、天気図上に閉じた円形の等圧線が描かれます。
その地域の気圧が何hPaかは関係ありません。
低気圧は大きく分けて2つの種類に分けられます。
1つは温帯低気圧であり、主に中緯度地方で発生します。
もう1つは熱帯低気圧であり、ほとんどが熱帯地方の海上で発生します。
また、低気圧には周囲から風が吹き込んでおり、これは低気圧の中心付近で上昇気流となって上空に放出されています。
このとき地上から上空に水蒸気が運ばれるため雲が発生し、雨や雪が降りやすい状態になっています。
また低気圧に吹き込む風は地球の自転によるコリオリ力によって、低気圧を中心に反時計回りに回転しながら吹き込んでいます。
≪高気圧≫
低気圧とは逆に、周囲よりも気圧が高い地域で天気図上に閉じた円形の等圧線が描けるものを高気圧と言います。
その地域の気圧が何hPaかは関係ありません。
一般に高気圧からは周囲に風が吹き出しており、中心付近ではそれを補うために下降気流となっています。
このとき、上空から地上に水蒸気が運ばれるため雲は消散します。
また、高気圧から吹き出す風は地球の自転によるコリオリ力によって、高気圧を中心に時計回りに回転しながら吹き出しています。
高気圧の周囲はかならずしも天気が良いとはかぎりません。
その理由は、一般に高気圧の南側にはさらに南にある暖かい空気との間に停滞前線が形成されていることが多く、また西側には低気圧があって、その温暖前線の前面にある雲が届いていることが多いからです。

●前線の解説

多くの場合、温帯低気圧は前線を伴っています。
前線には、「温暖前線」・「寒冷前線」・「停滞前線」・「閉塞前線」の4種類があります。
≪@温暖前線≫
温暖前線は、寒気のある場所に暖気が押し寄せ、寒気の上に這い上って形成されます。
暖気は水蒸気を上空に運び、雲を発生させ雨を降らせます。
暖気は寒気の上を這い上っていくのでできる雲は層状の雲になります。
温暖前線が接近すると、まず上層雲が現れ、続いて中層雲が現れ、やがて雲が厚くなってきて、その結果雨が降り出します。
雨は前線の前方300kmくらいから前線付近の間で降ります。
温暖前線が通過するとその地域は暖気の中にはいるので気温が上昇します。
≪A寒冷前線≫
寒冷前線は、暖気のある場所に寒気が押し寄せ、暖気の下に潜り込んで形成されます。
寒気が潜り込むとそこにあった暖気は強制的に上昇させられることになるので塔状の雲(積雲・積乱雲)ができます。
寒冷前線の雨は雲が塔状であるために前線の前方70kmくらいから前線までの狭い範囲でしか降りませんが、暖気が垂直に激しく上昇するために突風や雷やひょうを伴った激しいものになります。
寒冷前線が接近すると前線の方角に背の高い雲の列があらわれ接近してきます。そして雲がその地域に到達すると激しい雨が降ってきます。
しかし雨は30分くらいで止んで晴れてきます。そして寒気の中にはいるために気温が下がります。
≪B停滞前線≫
停滞前線は、暖気と寒気が接しているがどちらも勢力が同じ程度の場合に形成されます。
暖気が寒気の上に這い上がり、寒気が暖気の下に潜り込んではいますがその運動が伯仲しているために前線が移動しません。
多くの停滞前線の天気分布は温暖前線に類似し、前線から寒気側300kmくらいの範囲に雨を降らせます。
しかし局地的に寒気の活動が活発になったりすると寒冷前線のような激しい雨を降らせることもあります。
梅雨前線や秋雨前線は停滞前線に属します。
≪C閉塞前線≫
閉塞前線は、低気圧の閉塞によって形成されます。
低気圧は地上の暖気が上空にあがることで発達するため、発達した低気圧では地上から暖気がなくなってしまいます。
このとき寒冷前線は温暖前線に追いついた状態になりますが、こうなった前線を閉塞前線と言います。
追いついた寒冷前線の寒気が温暖前線の寒気の上に這い上るか、下に潜り込むかで閉塞前線は2種類に分けられます。
寒冷前線の寒気が温暖前線の寒気より暖かいと寒冷前線の寒気は温暖前線の寒気の上に這い上り、温暖型閉塞前線になります。
逆の場合は寒冷前線の寒気は温暖前線の寒気の下に潜り込み、寒冷型閉塞前線になります。
どちらの閉塞前線の天気分布も温暖前線と寒冷前線の天気分布を足しあわせたようなものになります。
閉塞前線は寒気同士の接触でできている前線なので前後の温度差が小さく、時間が経つと熱拡散により温度差がなって消滅してしまいます。
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