古平川(フルビラガワ)-渓流の釣り場紹介

北海道の渓流の釣り場(ポイント)を地図を使って詳しく紹介しています。釣行前などの場所選びなどに役立てれば良いと思います。
北海道
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シーズン別


・1月に釣れる魚
・2月に釣れる魚
・3月に釣れる魚
・4月に釣れる魚
・5月に釣れる魚
・6月に釣れる魚
・7月に釣れる魚
・8月に釣れる魚
・9月に釣れる魚
・10月に釣れる魚
・11月に釣れる魚
・12月に釣れる魚
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潮汐表


・見方
釣りのマナー
魚釣りは安全第一。お互いに譲り合い楽しく釣ろう。
また、出たゴミはすべてビニール袋に入れて持ち帰るか、まとめて所定のゴミ篭へ捨てましょう。
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禁漁区域一覧


・海
・河川
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海釣りとは?


・投げ釣り
・磯釣り
・防波堤の釣り
(サビキ、うき)

・ルアーフィッシング
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渓流釣りとは?


・フライフィッシング
・ルアーフィッシング
・ミャク釣り
・テンカラ釣り
・友釣り
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天気図


・見方
・記号

古平川(フルビラガワ)

@その他支流
古平川本流の下流で合流する出戸ノ沢、桂ノ沢、鴨居木沢、ガロノ沢の4つの支流と、古平川本流の中流で合流する六志内川、滝ノ沢の2つの支流は、主にヤマメ・イワナを狙うことができます。
6月頃のまだ雪解け水で川が増水している時期が狙い目になります。
A下流域
国道229号線に架かる古平橋から桂ノ沢合流地点までは、投げ釣りでウグイ、ルアーフィッシングでアメマスを狙うことができます。
桂ノ沢合流地点からガロノ沢合流地点までは、川幅が広く流れも穏やかで全体に深みが多いですが、ウグイが多くヤマメを狙う場合は根気の要する釣りになります。
ガロノ沢合流地点から500m上流に行くと堰堤があります。この堰堤付近は下流域での一級ポイントで、シーズンになると入釣者が多いですが、雨後などの増水時は良型のヤマメが期待できます。
泥ノ木川との合流地点付近は、良型のヤマメが狙える好ポイントとして有名です。
B支流(泥ノ木川)
ヤマメのポイントとしては人気があり、渓相が綺麗な川です。
泥ノ木橋から2.5km上流に観音滝があり、この付近までがヤマメのポイントになりますが、入釣者が多くその魚影は薄いです。
C中流域
泥ノ木川との合流地点から1km上流に廻り淵橋があります。
この付近は、川の流れは穏やかですが、大きな淵が多く、深みを中心に良型のヤマメ・アメマスを狙うことができます。ただし、この付近もウグイが多いです。
廻り淵橋から2km上流に旧六志内橋があります。この付近は良型のヤマメが期待できるポイントです。
旧六志内橋を越えると川の状況は一変し、これまでの穏やかな流れから変化のある渓相の良い流れに変わってきます。特に大名ノ沢との合流地点から冷水橋までの1.5kmは、川が深い谷を流れ、絶好なポイントが連続し良型のヤマメを狙うことができます。
ただし、入釣ルートが少なく、大名橋か冷水橋からの入釣になります。
D支流(種田ノ沢・大名ノ沢)
種田ノ沢・大名ノ沢ともに小さな支流ですが、種田ノ沢は、古平川本流との合流地点から2km上流にある二股付近まではヤマメが良く釣れます。
大名ノ沢は、古平川本流との合流地点から500m上流で二股になりますが、この二股から上流が良く、ヤマメを狙うことができます。ただし、全体的に非常に川幅が狭く、釣りずらい川なので、提灯釣りなど工夫が必要です。
E支流(下二股川)
冷水川との合流地点までがヤマメ・アメマスのポイントになり、これから上流はイワナを狙うことができます。
また、下二股川には滝ノ沢川・冷水川の2つの支流が入っています。
滝ノ沢川はヤマメ・イワナを狙うことができますが、普段は水量が少なく雨後などの増水時のポイントになります。
冷水川は2km上流にある最初の二股付近までヤマメを狙うことができます。
F上流域
冷水橋から2km上流に行くと滝があります。この付近は良型のヤマメを狙うことができますが、この付近まで直接入釣できるので入釣者が多くその魚影は薄いです。
滝からさらに上流に行くと、稲倉石川、ピリカナイ沢、滝ノ沢が合流しています。この付近は好ポイントが連続し良型のヤマメを期待することができます。
扇ノ沢との合流地点から上流は、渓谷の荒場になり遡行が大変になってきますが、イワナの魚影が濃いので釣果に期待ができます。
ただし上流域はヒグマの生息地なので注意が必要です。

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