*** CEO発 経営方針報告 ***

2000年秋

CEOでおます

すっかり秋らしくなった今日この頃、絶好の営業(釣り)成績を上げるチャンス到来といった感じですが、皆様いかがでしょうか?私CEOは、4月の掲げた目標「2000年度釣果100匹(メバル除く)」まで、あと35匹と迫りました。しかしながら今年度は大型顧客の獲得は困難であり、オフショア市場での成績もいまいち渋いものとなっております。このような低迷する魚経済成長の中でも、確実に利益を上げられる企業こそ、次世代に生きながらえるエクセレントカンパニーと言えるでしょう。

この秋シーズンは実業団などで営業活動に支障か出るやもしれませんが、なにとぞ社員1人1人が少しでも利益を上げれるようにがんばっていただきたいと思います。

11月1日付けで人事異動を行います。現在の成績ですとシーバス伍長等の異動がある可能性が高いです。魚経済は実力社会です。この秋に、1ランク上の目指してがんばってみて下さい。    

 

 

*** CEO発 経営方針報告 ***

2000年夏

50NY水産経営方針を報告する。

シーバステクニカルノートの記述のよると7-8ー9月はシーバスはつれにくいと言うdataがある。隔月の誌上シーバスだーびーの報告数から統計したものだ。そのグラフは確かに8月を谷に報告数が減っている。インターネット上でひろまるの部屋、みつてるHPの釣果報告を見ても

1997 7-8-9 なし

1998 7/18以降10/5まで なし

1999 7/3以降8/28まで なし

と7,8月は宮城県でも釣りづらいシーズンであることは間違いなさそうである。

しかし、

1999,7/31にボートでシーバス(松島湾)で釣果があり(みつてるHP)、可能性が全くゼロである分けではない。50NY水産CEOとしては、赤字覚悟でメインターゲットをシーバスに絞るか、はたまたシーバス市場から一時的に撤退するか、経営者としての決断に追い込まれている。

このような状況で塩竃支店長、シーバス伍長等に意見を聞きたい。

 

8、9月はシイラ、カツオ市場が活発になり、繁盛記に突入するが、当社としても、前年以上にこの市場には力を入れていくつもりである。ついで10月までイナダ等のジギングマーケットでの展開が最後の繁盛記である、これと同時にシーバス市場の再活動も期待でき、当社としては最も忙し

い時期になるであろう。

当面7ー8月をどう過ごすがを決断しなけれないけない・・・。

 

 

 

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