Last updated: May 22, 2017

 子宮筋腫の動脈塞栓術とは、局所麻酔で皮膚に入れた小さな切開から、細い管(カテーテル)を動脈内に挿入して、それを用いて子宮筋腫の栄養動脈を閉塞させる治療です。子宮筋腫は栄養を絶たれるため、大半の症例で過多月経や疼痛など筋腫による症状は改善し、子宮筋腫も約半分以下の大きさに縮小したまま、子宮は温存されます。
 済生会滋賀県病院の放射線科では、199712月に本治療を行って以来、子宮筋腫の有効な治療法のひとつの選択肢として本治療に取り組んでいます。
 このweb siteは、本治療の概説と、当科の治療方針や治療成績をまとめたものです。

 

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