金銭教育小遣いの与え方:子供に生活力・考える力を身につけさせるためには?

(仮称)ジュニア起業塾
(仮称)お母さんのためのマネー講座子供の金銭教育をあなたがするために
 

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(仮称)ジュニア起業塾
起業や商売など「大人の世界」の経済活動を子供たちに体験・学習させることにより、商売の楽しさ、お金の管理や使い方を学んでもらう。ニーズが多様化する今日、独立開業者のみならず、労働市場においてはサラリーマンにも起業家精神が求められており、この傾向は今後ますます強くなっていくと予想される。

そうしたことから、商店街の子供のみならず幅広く呼びかけることにより、子供の創業の芽の育成と空き店舗を活用し、商店街に多くの人を呼び込もうとするとともに、消費者との接点を生み出すものである。

子供たちには、起業塾をつうじて目標設定能力、問題解決能力、自らが考え行動する能力を楽しみながら学び取ってもらうと同時に、消費税や収益に掛かる所得税・住民税・事業税等の納税に対する意識や意味も学び取ってもらうことも目的といたします。

 

(仮称)ジュニア起業塾の内容
1日目(セミナーおよび事業内容決定)

     コミュニケーションと動機づけ

     失敗から学ぶこと

     事業のしくみと起業家精神

     事業計画(商品決定を含む)

     予算計画と税金

(案)予算は、昨年度と同様1チーム5,000円とし、そのほか、研究所が仮想融資をおこなえるものとする。(限度額5,000円)予算を自己資金と想定、事業計画を借入金・利息(利息は実際はとりません。あくまでも計算上のもの)を考え予算計画をたてる。

(宿題)選んだ商品に自分たちでどんな付加価値をつけることができるか考える。

 

2日目

     宿題の発表とその検討・実践

     経営戦略会議

     店舗内の商品陳列方法やチラシ・ポップの検討と作成

     開店に向けての視察と団体等への営業活動

(宿題)各自、友達や家族・親戚等できる限り営業活動をおこなう。

 

3日目

・宿題の成果発表

     開店準備(商品陳列、値札・POP飾り、つり銭・買い物袋準備、接客用語の確認と唱和)

     商品販売(呼び込み、販売方法等に問題点はないか、確認と改善)

     収支計算書の作成と報告、あと片付け

     結果発表

     終了証とライセンスカード(キッズ・アドバイザー)交付

カードを持つ子供は、商店街に意見や要望を言うことができる。

これにより、商店街に興味を持ち親子で買い物や散策してもらう機会を増やし、商業者と消費者の接点を生み出そうとするものである。(振興組合と交渉が必要)

     レポート作成(良かったこと・失敗したこと・やり残したこと−これらをなぜそう思ったか)

     講師評価

 

 

(仮称)お母さんのためのマネー講座−こどもの金銭教育を                     あなたがするために
 

統一化された教育から個性を重視した教育へと向かうなかで、社会へ巣立ったときの対応力が身につく教育が本当に十分なされているのでしょうか?情報が散乱し、何が本当に正しいかわからない時代に社会に出てから対応できずに挫折してしまう人たちが年々増加しています。

子供のころから、問題解決能力・目標設定能力を身につけ将来に夢を持ち、それに向かって、計画的に歩めることが重要です。「FP金銭教育研究所
®」では、お金の大切さ、上手な貯蓄、上手な使い方等を通じて、子供のマネジメント能力を引き出し、社会に出てから起こりうるさまざまな問題や悩みに立ち向かっていける、自分から気づくことの楽しさを実感してもらう子育てをモデル化しています。

金銭教育を通じて、教える・叱る(テーチング)ではなく、気づかせる・やる気にさせるコーチングを通じて親子のコミュニケーションづくりのお手伝いをいたします。

1日目

 講義

子供の小遣いは人生最初のマネー・マネジメント

     小遣いの渡し方
     親の意識改革
     クレジットカードとローン
     子供の金銭教育と人生の社会勉強
     マネータイプと自分の振り返り

   ・マネータイプ別の事例検討

  第2日目

よりよく生きるためのコミュニケーションスキル、コーチング

   ・コーチングスキル=相手の自発的な行動を促すコミュニケーションの技術

     話を聞く・承認する・ほめる・動かすためにティーチング(教える)ではなく、
         コーチング(双方向)技術を学ぶ。

  ・コーチング体験

  第3日目

    講義

・お金に賢くなるために

      蓄財優等生と蓄財劣等生
      お金と心理的要因
      リスクとつき合う法

・日本人のお金感覚

   ・節約とケチ

・寄付とボランティア

    ロールプレイ

     総まとめとして3日間学んだことを活用し、実際に小遣いを巡って子供との会話はどのようなものなのか
想定問題(金額の決め方・どこまでが小遣いで賄う範囲か・予算の決め方等)
     親役・子役・聞き役等、交代で体験してお互いに感想をフィードバックする。